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SEA Forum in Jan 2018

【若手歓迎・40 歳未満参加費 1,000 円】

要求をつくり整理する KAOS 手法入門

— Lamsweerde 先生をお呼びして —

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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今回,シンポジウム(Req+Dep’18)の前日に,KAOS手法を提唱された Lamsweerde 先生をお招きします.KAOS 手法について,入門的な内容の講義をお願いしています.

システムの要求をつくり・整理する手法には,幾つかのよく知られた方法がありますが,最も有名な手法が, KAOS 手法になります.要求と仕様の間には,実現性を含めた様々な視点からの整理の過程があります.KAOS 手法では,ゴールモデルを用いて,このゴールをサブゴールに分割しながら,仕様へとつなぐことができます.

何をシステムへの要求にすれば良いかが分からない,要求を体系だって整理したいという方はぜひご参加下さい.短い時間ですが,日常業務での多くのヒントを得ることができると思います.

なお,ご講演は英語になりますが,日本語の補助がつきます.

 

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SEA Forum in Nov 2017

【若手歓迎・40 歳未満参加費 1,000 円】

AI と人間を分かつものはなにか

— 過去を振り返り未来につなぐ —

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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人工知能(AI) ブームのいまと今後について,みなさんと考えたいと思います.現在は,何回目かの AI ブームと云われています.これまでがそうであったように,ブームである以上いつかは終了するかと思います.しかし,これまでと同様に,未来に残していくものがあるハズで,それが何かをブームの最中ですが,考えてみたいと思います.特に,AI と人間を区別しているものは何かに重点を置きたいと思っています.経験豊富な講師のみなさんですので,幅広い興味深い議論になるかと思います.ぜひ,ご参加下さい.

【講師より】

1940年代前半から現在にいたる AI の理論、技術、応用の発展の歴史を紹介します.
(落水浩一郎 University of Information Technology, Myanmar)

現在,第 3 次 AI ブームという状況となっています.今回のブームは 30 年前の第 2 次ブームとどう違うのか.あるいは同じようにまもなくしぼんでしまうのか.いろいろ考えさせられるところがありますが,皆さんとともに考える機会となれば幸いだと思います.現象的,技術的な観点と,未来への展望という面からきっかけとなるようなお話をまずしたいと思います.
(玉井哲雄 法政大学)

ここ 50 年弱の個人的な経験を振り返ると,そこにおびただしい技術革新,いわゆる「XX革命」があった.その多くはバズワードなどではなく,いくつかの視点から実際に世の中を大きく変えるもので,それらの集積の上に今日がある.今回の動きを「 AI 革命」と呼べば,その革命の影響度はどれほどのものだろう.これまでの「XX革命」に比して異なるところがあるとすれば何だろう.考えてみたい.
(神谷芳樹 みたに先端研合同会社)

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SEA Seminar in Dec 2017 in Sapporo

伝える・伝わる ~相互理解に基づく組織づくり

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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SEA Forum 2017 in Sapporo では,”チームのコミュニケーション” を取り上げます.私たちは,自らの考えや感じたコトを相手に伝えます.伝えられた人は,その情報を受け取り,内容を理解して時として反応します.このように”コトバ” により,相互に理解することができる一方で,意図通り伝わらず思わぬ結果になることもソフトウェア開発を行っていくと生じます.

今回はチームのメンバー間で行われる知覚・感情・思考の伝達のあり方を 2 つの切り口で考えます.
第一部は,ドキュメント記述に関する問題解決.
第二部は,発話・口頭によるコミュニケーションに関する問題解決.

どちらか一方だけの参加も可能です.
多くの皆さまのご参加をお待ち申しあげております.

 

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要求とディペンダビリティに関するシンポジウム(Req+Dep’18)

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

開催案内・発表募集・参加者募集
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要求とディペンダビリティ(特に安全性とセキュリティ)は,ともに重要なテーマです.システムが複雑化すれば,今後より重要となってくると考えています.今回,ソフトウェアに関わる技術者・研究者が共にこのテーマに考える場として,シンポジウムを開催致します.基調講演には,ゴール指向の要求開発手法である KAOS の提唱者である Axel van Lamsweerde 氏をお呼びしています.KAOS を中心として,ディペンダビリティに関わる多数の論文を発表されています.

なお,本シンポジウムでは,本テーマに関する幅広い実践報告・研究発表を募集致します.

■ 開催日時

2018年 1月 23日(火) 9:30-17:00 (9:00 受付開始)

■ 会場

東京国際フォーラム  ガラス棟 4 階 G402
所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5−1
(JR有楽町駅から徒歩約 1 分)

□ スケジュール

参加者募集開始          2017年11月 1日(水)
発表申込締切           2017年12月 1日(金)
論文原稿締切           2017年12月 8日(金)
採否の連絡            2017年12月 20日(水)
プログラム公開          2017年12月 29日(金)
参加申込締切           2018年 1月 17日(水)

□ 組織

実行委員長 玉井 哲雄 (法政大)
プログラム委員会 (最終決定次第お知らせ致します)

□ 参加費

一般: 8,000円
会員: 5,000円 (賛助会員を含みます)
学生: 3,000円

□ 発表募集

テーマに関係した幅広い実践報告・研究発表を募集致します.テーマに関する問題提起となる論文も歓迎します.
(投稿要領)
PDF で,4 ページ程度とします.なお,論文のスタイルは,以下にある,ソフトウェアシンポジウムの書式に従って下さい.
http://sea.jp/ss2018/paper_submission.html
論文は,和文・英文とも可ですが,発表は原則として日本語とします.
応募いただいた論文は,プログラム委員会で審議し,後日,採否結果をお知らせいたします(スケジュールをご覧下さい).
採択された論文は,予稿集に掲載致します.ただし,印刷製本版の予稿集は作成せず,ダウンロードしていただく方式と致します.

□ 発表申込・お問い合わせ

発表申込およびお問い合わせは,次のメールアドレスにお願いいたします.
ソフトウェア技術者協会事務局
Email: office [at mark] sea.jp

【発表申込みフォーム】

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著者(複数可)
– 氏名
– 所属

– 代表連絡者
– 氏名
– 所属
– メールアドレス
– 電話番号
コメント(特記事項があれば記入してください):

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【参加申込み】

本シンポジウムに参加希望の方は,以下のフォームに記入の上,office [at mark] sea.jp まで送信願います.別途,ご連絡を差し上げます.

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■ 要求とディペンダビリティに関するシンポジウム 参加お申込票

氏名: ,ふりがな:
メールアドレス:
種別 (いずれかにチェック,記入)
□SEA 会員 (No: )
□SEA 賛助会員 (会社名: )
□一般
領収書の要否: 必要・不必要
領収書の宛名:

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SEA Seminar in Dec 2017

【ワークショップ】ユーザーストーリーマッピング

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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今回は,スクラムを用いた開発で,全体の見通しをよくするための方法の一つ,ユーザーストーリーマッピングを取り上げます.ワークショップ形式になります.時間もいつもより長めで,十分に体験していただくことができると思います.

ファシリテーターの永田さんからのお誘いの言葉です.皆さまのご参加をお待ちしております.

【講師より】
スクラムをやろうとするとき、みなさんプロダクトバックログはどのように作っているでしょうか.
ストーリーと称して,お客さんからの要求仕様書をそのままコピペして,その仕様書に書かれた順番でスプリントで開発してしまう,なんてありませんか.うまくいかないですよね.
プロダクトバックログってどんなふうに作っていったらよいのか,ユーザーストーリーマッピングは,プロダクトの全体を見渡せながら,適切なバックログを作り,洗練させていくツールです.
ワークショップ形式でユーザーストーリーマッピングを体験してみませんか.

 

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SEA Seminar in Sep 2017

【若手歓迎・40 歳未満参加費 1,000 円】

SQA のきほん 3

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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SQA セミナーシリーズの第三回です.前回は,現在のソフトウェア品質保証の骨格ができるまでの話でした.QAの検査結果に対する三倍返し・五倍返しの話は,(裏付けはともかく)とても実際的な話と思いました.

いよいよ,SQAのきほんセミナーも佳境に入ります.

前回の参加者はもちろん,今回初めての方もぜひご参加下さい.最初に,前回の振り返りをしていただける予定です.多くの方のご参加をお待ちしております.

【講師より】

品質保証という言葉を聞いて皆さんは,日頃の業務を通じてどんなことを,思い浮かべるでしょうか.無理難題を押付ける品質保証部門・膨大なテストそしてテスト・どの様に使われるか良く解らない数多くのデータ取得・チェックリストを埋めるためのチェックなど.
この疑問の答えを,みなさんと一緒に考えたいと思います.最初に,40年以上続く品質保証の歴史を振り返ります.その歴史の中で生み出された様々なソフトウェア品質保証のための技術も,理由が分からないと実質が伴わず,形式だけが残ります.今回,一緒に歴史を振り返りながら,意味づけをしていきます.
ディスカッションの時間を多くとっています.現在の課題や問題を明らかにしながら,今後の有るべき方向や姿勢を探り,品質保証の理解を深めて行きたいと思います.

【講師略歴】

奈良 隆正 (NARAコンサルティング 代表)
株式会社 日立製作所入社 1965年以降 ソフトウェア開発事業部,情報システム事業部および関連会社において,ソフトウェアの品質保証,ソフトウェアテスト,ソフトウェアプロセス改善,PM技法の開発・普及などに従事. 2006年 株式会社日立ソリューションズ を退社.2007年 NARAコンサルティングを立ち上げ,現在はソフトウェア開発マネジメントのコンサルタント業務を展開

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SEA Forum in Aug 2017

【若手歓迎・40 歳未満参加費 1,000 円】

システム安全性解析の最新手法:FRAMの基礎と有効性

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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システムオブシステムズ分科会では,ミッションクリティカル大規模システムについて,調査・研究を進めています.今回は,安全性,特に FRAM という手法について焦点を当てて,フォーラムを開催致します.システムの安全性に関心のあるみなさまは,ぜひお集まりください.

【講師より】

FRAM(Functional Resonance Analysis Method:機能共鳴分析)は,レジリエンス・エンジニアリングにおける安全解析のための手法である.機能共鳴とは,複数の機能が相互にインタラクションすることを指す.つまり,FRAMにおける安全分析とは,複数の機能が互いにどのようにインタラクションするのかを明らかにし,その関係の中に安全に係わるシステムの長所や短所を見出すことである.

今回は,FRAMに関する基礎とその有効性について,重要となるところをご紹介させて頂きます.

・FRAMとは(FRAMのねらいと考え方)
・FRAMの基礎(特にFRAMモデリング方法の基礎)
・FRAMの適用分野と有効性
・FRAMに関する国際的活動の事例紹介

【講師】

道浦康貴氏(有人宇宙システム株式会社)

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SEA Seminar in Aug 2017

【若手歓迎・40 歳未満参加費 1,000 円】

大規模プロジェクトにおけるプロセス

~誰も保証しない/できない業務要件~

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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今回は,大規模プロジェクトにおいて,豊富な監査経験をお持ちの橋本氏にご講演いただきます.今回は,要件定義に焦点を当てていただきます.大規模ならではの難しさを知り,多くのヒントを得ることができると思います.

【講師より】
金融機関の基幹系システム更改プロジェクトを題材に,過去の IT 化と効率化が生んだ光と影の内,影の1つである業務要件定義の難しさについて焦点を当て人材育成/受委託構造/委託側の責任といった観点から、どのようなプロジェクト設計/プロセス設計が望ましいかについて問題提起しみなさんと意見交換をしたいと思います。

【講師】
橋本 勝 (KPMGコンサルティング株式会社) 当会会計監事

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SEA 教育フォーラム 2017 津和野

-島根県における情報教育実践事例研究と教育トレンドを徹底議論II -

主催: ソフトウェア技術者協会(SEA) 教育分科会(SIGEDU),津和野町
後援:島根県

参加者募集
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私たちソフトウェア技術者協会・教育分科会(SIGEDU)では,グローバルな情報通信社会におけるソフトウェア技術者や情報処理技術者をはじめ,広く一般の技術者育成およ び教育について,官民・産学を問わず各方面の方々と共に研究活動を展開しております.

2015 年 8 月に島根県・津和野町において、島根県の高等学校におけるIT 教育担当者と県の関係者、教育分科会メンバを交えて IT 人材育成をキーワードに合宿形式でフォーラムを開催いたしました.31 名の参加を得て,遅くまで議論で盛り上がりました。

あれから 2 年が経過しましたが,Ruby 言語を核とした島根県のIT施策は益々盛り上がりを見せ,それに伴いエンジニアの確保や育成にも一層力が入っています.今回のフォーラムでは,取組み事例を通じて教育現場の実態や課題の共有化を図り,教育方法論等を通じて,課題解決ができるよう幅広く意見交換ができればと思っております.関係者の参画を楽しみにしております.

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第 19 回 SEA 教育事例研究会 2017
-教育改善の事例研究と未来の教育展望についての討論-

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA) 教育分科会(sigedu)
共催:熊本大学大学院 教授システム学専攻

参加者募集
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教育分科会では,毎年初夏の時期に,教育の実践報告や最新教育連の情報交換などを中心とした研究会を開催しています.今年も,人材育成やパフォーマンス向上について新しい取り組みを実践されている方,教育工学に基づき教育の最新技術を研究さ れている方,ユニークな教育展開をされている方,また担当の教育に問題を抱えて悩んでおられる方が集まり,さまざまな実践事例や改善方策について集中討論会を行います.

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