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SEA Seminar in Sep 2017

【若手歓迎・40 歳未満参加費 1,000 円】

SQA のきほん 3

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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SQA セミナーシリーズの第三回です.前回は,現在のソフトウェア品質保証の骨格ができるまでの話でした.QAの検査結果に対する三倍返し・五倍返しの話は,(裏付けはともかく)とても実際的な話と思いました.

いよいよ,SQAのきほんセミナーも佳境に入ります.

前回の参加者はもちろん,今回初めての方もぜひご参加下さい.最初に,前回の振り返りをしていただける予定です.多くの方のご参加をお待ちしております.

【講師より】

品質保証という言葉を聞いて皆さんは,日頃の業務を通じてどんなことを,思い浮かべるでしょうか.無理難題を押付ける品質保証部門・膨大なテストそしてテスト・どの様に使われるか良く解らない数多くのデータ取得・チェックリストを埋めるためのチェックなど.
この疑問の答えを,みなさんと一緒に考えたいと思います.最初に,40年以上続く品質保証の歴史を振り返ります.その歴史の中で生み出された様々なソフトウェア品質保証のための技術も,理由が分からないと実質が伴わず,形式だけが残ります.今回,一緒に歴史を振り返りながら,意味づけをしていきます.
ディスカッションの時間を多くとっています.現在の課題や問題を明らかにしながら,今後の有るべき方向や姿勢を探り,品質保証の理解を深めて行きたいと思います.

【講師略歴】

奈良 隆正 (NARAコンサルティング 代表)
株式会社 日立製作所入社 1965年以降 ソフトウェア開発事業部,情報システム事業部および関連会社において,ソフトウェアの品質保証,ソフトウェアテスト,ソフトウェアプロセス改善,PM技法の開発・普及などに従事. 2006年 株式会社日立ソリューションズ を退社.2007年 NARAコンサルティングを立ち上げ,現在はソフトウェア開発マネジメントのコンサルタント業務を展開

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SEA Forum in Aug 2017

【若手歓迎・40 歳未満参加費 1,000 円】

システム安全性解析の最新手法:FRAMの基礎と有効性

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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システムオブシステムズ分科会では,ミッションクリティカル大規模システムについて,調査・研究を進めています.今回は,安全性,特に FRAM という手法について焦点を当てて,フォーラムを開催致します.システムの安全性に関心のあるみなさまは,ぜひお集まりください.

【講師より】

FRAM(Functional Resonance Analysis Method:機能共鳴分析)は,レジリエンス・エンジニアリングにおける安全解析のための手法である.機能共鳴とは,複数の機能が相互にインタラクションすることを指す.つまり,FRAMにおける安全分析とは,複数の機能が互いにどのようにインタラクションするのかを明らかにし,その関係の中に安全に係わるシステムの長所や短所を見出すことである.

今回は,FRAMに関する基礎とその有効性について,重要となるところをご紹介させて頂きます.

・FRAMとは(FRAMのねらいと考え方)
・FRAMの基礎(特にFRAMモデリング方法の基礎)
・FRAMの適用分野と有効性
・FRAMに関する国際的活動の事例紹介

【講師】

道浦康貴氏(有人宇宙システム株式会社)

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SEA Seminar in Aug 2017

【若手歓迎・40 歳未満参加費 1,000 円】

大規模プロジェクトにおけるプロセス

~誰も保証しない/できない業務要件~

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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今回は,大規模プロジェクトにおいて,豊富な監査経験をお持ちの橋本氏にご講演いただきます.今回は,要件定義に焦点を当てていただきます.大規模ならではの難しさを知り,多くのヒントを得ることができると思います.

【講師より】
金融機関の基幹系システム更改プロジェクトを題材に,過去の IT 化と効率化が生んだ光と影の内,影の1つである業務要件定義の難しさについて焦点を当て人材育成/受委託構造/委託側の責任といった観点から、どのようなプロジェクト設計/プロセス設計が望ましいかについて問題提起しみなさんと意見交換をしたいと思います。

【講師】
橋本 勝 (KPMGコンサルティング株式会社) 当会会計監事

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SEA 教育フォーラム 2017 津和野

-島根県における情報教育実践事例研究と教育トレンドを徹底議論II -

主催: ソフトウェア技術者協会(SEA) 教育分科会(SIGEDU),津和野町
後援:島根県

参加者募集
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私たちソフトウェア技術者協会・教育分科会(SIGEDU)では,グローバルな情報通信社会におけるソフトウェア技術者や情報処理技術者をはじめ,広く一般の技術者育成およ び教育について,官民・産学を問わず各方面の方々と共に研究活動を展開しております.

2015 年 8 月に島根県・津和野町において、島根県の高等学校におけるIT 教育担当者と県の関係者、教育分科会メンバを交えて IT 人材育成をキーワードに合宿形式でフォーラムを開催いたしました.31 名の参加を得て,遅くまで議論で盛り上がりました。

あれから 2 年が経過しましたが,Ruby 言語を核とした島根県のIT施策は益々盛り上がりを見せ,それに伴いエンジニアの確保や育成にも一層力が入っています.今回のフォーラムでは,取組み事例を通じて教育現場の実態や課題の共有化を図り,教育方法論等を通じて,課題解決ができるよう幅広く意見交換ができればと思っております.関係者の参画を楽しみにしております.

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第 19 回 SEA 教育事例研究会 2017
-教育改善の事例研究と未来の教育展望についての討論-

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA) 教育分科会(sigedu)
共催:熊本大学大学院 教授システム学専攻

参加者募集
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教育分科会では,毎年初夏の時期に,教育の実践報告や最新教育連の情報交換などを中心とした研究会を開催しています.今年も,人材育成やパフォーマンス向上について新しい取り組みを実践されている方,教育工学に基づき教育の最新技術を研究さ れている方,ユニークな教育展開をされている方,また担当の教育に問題を抱えて悩んでおられる方が集まり,さまざまな実践事例や改善方策について集中討論会を行います.

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SEA Seminar in Jun 2017

【若手歓迎・40 歳未満参加費 1,000 円】

SQA のきほん 2

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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SQA セミナーシリーズの第二回です.初回の4月は,多数の方に参加いただき,SQA の黎明期から講義は始まり,どういう試行錯誤があり,今につながっているかについて,多くの参加者とのやりとりがありました.特に TQC (全社的品質管理)が持ついろいろな道具が話題になりました.

歴史の遡りも,今回は,もう少し,いまに近づきます.日頃見聞きし,経験する話題が,どのように過去とつながっているか,なぜそうなったか,の理由が分かるのではと思います.

前回の参加者はもちろん,今回初めての方もぜひご参加下さい.最初に,前回の振り返りをしていただける予定です.多くの方のご参加をお待ちしております.

【講師より】

品質保証という言葉を聞いて皆さんは,日頃の業務を通じてどんなことを,思い浮かべるでしょうか.無理難題を押付ける品質保証部門・膨大なテストそしてテスト・どの様に使われるか良く解らない数多くのデータ取得・チェックリストを埋めるためのチェックなど.
この疑問の答えを,みなさんと一緒に考えたいと思います.最初に,40年以上続く品質保証の歴史を振り返ります.その歴史の中で生み出された様々なソフトウェア品質保証のための技術も,理由が分からないと実質が伴わず,形式だけが残ります.今回,一緒に歴史を振り返りながら,意味づけをしていきます.
ディスカッションの時間を多くとっています.現在の課題や問題を明らかにしながら,今後の有るべき方向や姿勢を探り,品質保証の理解を深めて行きたいと思います.

【講師略歴】

奈良 隆正 (NARAコンサルティング 代表)
株式会社 日立製作所入社 1965年以降 ソフトウェア開発事業部,情報システム事業部および関連会社において,ソフトウェアの品質保証,ソフトウェアテスト,ソフトウェアプロセス改善,PM技法の開発・普及などに従事. 2006年 株式会社日立ソリューションズ を退社.2007年 NARAコンサルティングを立ち上げ,現在はソフトウェア開発マネジメントのコンサルタント業務を展開

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新しい SEA MAIL Vol.17 No.4 のご案内です.

  • 「ミャンマー滞在記」 落水浩一郎
  • 「ホーチミン市(ベトナム)のソフトウェア開発事情など」 古賀克之
  • 「システムオブシステム研究会第 2 回報告」 落水浩一郎

アクセス方法が不明な場合は,事務局にお問い合わせ下さい.また,これまでの一覧については,こちらをご覧下さい.

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SEA Forum in May 2017

【若手歓迎・40 歳未満参加費 1,000 円】

「伝わる日本語」の練習

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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新緑の5月の SEA Forum では,このたび『「伝わる日本語」練習帳』 (※) をご出版なさった阿部圭一先生と冨永敦子先生をお招きします.正しく情報を伝えることのできる文章の書き方,学び方についてのお話を伺います(簡単な演習 (練習) 付きです).

ソフトウェア開発の現場において,なぜ伝わる日本語を書く (読む) 力が重要なのでしょうか (あるいは,あまり重要ではないのでしょうか).なぜ重要だと言われ続けながらも,我々はなすすべがないのでしょうか (あるいは,問題はすでに解決しているのでしょうか).

今回は,先生方がご本をお書きになられた経緯からお話しいただきながら,我々は個別に具体的にどうしていったらよいのか,ということについて参加者の皆さんと考えていきたいと思います.

ソフトウェア開発技術者に限らず,情報伝達のために日本語を書くことや,その指導に課題を抱えていらっしゃる方々のご参加をお待ちしております.

※『「伝わる日本語」練習帳』
http://www.kindaikagaku.co.jp/literacy/kd0455.htm
http://www.amazon.co.jp/dp/4764904551/
(Amazon の「なか見!検索」で,「はじめに」,目次,第 1 章の一部を読むことができます.)

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SEA Seminar in April 2017

【若手歓迎・40 歳未満参加費 1,000 円】

SQA のきほん

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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新しく始めるセミナーシリーズです.日本でソフトウェア品質保証に関して,その黎明期から取り組んでこられた奈良隆正さんに,お話しいただきます.「SQAのきほん」について,何回かにわけて話しいただく予定です.このセミナーでは,講師と参加者のみなさんが,積極的にコミュニケーションをとりつつ,進行することを目標にしています.

【講師より】

品質保証という言葉を聞いて皆さんは,日頃の業務を通じてどんなことを,思い浮かべるでしょうか.無理難題を押付ける品質保証部門・膨大なテストそしてテスト・どの様に使われるか良く解らない数多くのデータ取得・チェックリストを埋めるためのチェックなど.
この疑問の答えを,みなさんと一緒に考えたいと思います.最初に,40年以上続く品質保証の歴史を振り返ります.その歴史の中で生み出された様々なソフトウェア品質保証のための技術も,理由が分からないと実質が伴わず,形式だけが残ります.今回,一緒に歴史を振り返りながら,意味づけをしていきます.
ディスカッションの時間を多くとっています.現在の課題や問題を明らかにしながら,今後の有るべき方向や姿勢を探り,品質保証の理解を深めて行きたいと思います.

【講師略歴】

奈良 隆正 (NARAコンサルティング 代表)
株式会社 日立製作所入社 1965年以降 ソフトウェア開発事業部,情報システム事業部および関連会社において,ソフトウェアの品質保証,ソフトウェアテスト,ソフトウェアプロセス改善,PM技法の開発・普及などに従事. 2006年 株式会社日立ソリューションズ を退社.2007年 NARAコンサルティングを立ち上げ,現在はソフトウェア開発マネジメントのコンサルタント業務を展開

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SEA Forum in April 2017

【若手歓迎・40 歳未満参加費 1,000 円】

IT技術者のみらい Ⅱ

ーソフトウェアイノベーションについて,コール教授とともに-

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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3月のフォーラムでは,講師の新谷さんが,コール先生の提言を paraphrase してくださいました.しかし,講演のあとの議論の中で,詳しい話を聞きたいという意見がありました.丁度,Cole 先生が日本にいらっしゃることから,お話しを伺うことにしたいと思います.

前回は,論文の広い範囲を扱いましたので,今回は我々ソフトウェア技術者とソフトウェアイノベーションについて,考えていきたいと思います.以下がサブテーマです.

  • ソフトウェアイノベーションとは何か
  • ソフトウェアイノベーションがあるとして,ソフトウェア技術者は,どう関わるか

(*) 講師:Robert E.Cole Prof. Emeritus Haas School of Business and Dept. Sociology, UC Berkeley
社会学の分野で学位を取得されています.日本の自動車産業および IT 産業における品質やイノベーションに焦点を当てた研究をなさっています.

cole-robert

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