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		<title>実施報告:SEA名古屋支部・sigeduジョイントフォーラム2010</title>
		<link>http://sea.jp/?p=274</link>
		<comments>http://sea.jp/?p=274#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 09:59:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Ishikawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[名古屋支部]]></category>
		<category><![CDATA[支部活動]]></category>
		<category><![CDATA[教育分科会(SIGEDU)]]></category>

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		<description><![CDATA[SEA名古屋支部と教育分科会のジョイントフォーラムが8月27日、名古屋駅前の愛知県産業労働センター（ウインクあいち）で開催されました。
今年で5回目を迎え、毎年夏の恒例となったジョイントフォーラムは、（株)サイエンスハウスの飯箸泰宏さんの講演で始まりました。
飯箸さんが過去に手がけられたソフトウェア開発のお話を紹介され、それらの中で｢衝撃｣に着目した考察を示されました。
次に、名古屋大学大学院情報科学研究科 附属組込みシステム研究センター(NCES)研究員の森孝夫さんが、「設計学に学ぶ、ソフトウェア教育で本当に必要なこと」と題して講演をされました。森さんは、設計はなぜ難しいかを説明された上で、設計の力を向上させるために有用な様々な考え方、思考のツールを紹介されました。
二つの講演の合間を利用して、参加者全員の自己紹介の機会が設けられました。各参加者が自分のプロフィール、興味関心のありかなどを話され、参加者相互の理解を図ることができました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>SEA名古屋支部と教育分科会のジョイントフォーラムが8月27日、名古屋駅前の愛知県産業労働センター（ウインクあいち）で開催されました。</p>
<p>今年で5回目を迎え、毎年夏の恒例となったジョイントフォーラムは、（株)サイエンスハウスの飯箸泰宏さんの講演で始まりました。<br />
飯箸さんが過去に手がけられたソフトウェア開発のお話を紹介され、それらの中で｢衝撃｣に着目した考察を示されました。</p>
<p>次に、名古屋大学大学院情報科学研究科 附属組込みシステム研究センター(NCES)研究員の森孝夫さんが、「設計学に学ぶ、ソフトウェア教育で本当に必要なこと」と題して講演をされました。森さんは、設計はなぜ難しいかを説明された上で、設計の力を向上させるために有用な様々な考え方、思考のツールを紹介されました。</p>
<p>二つの講演の合間を利用して、参加者全員の自己紹介の機会が設けられました。各参加者が自分のプロフィール、興味関心のありかなどを話され、参加者相互の理解を図ることができました。</p>
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		<title>9月13日開催：SEA Forum:形式仕様記述手法の実践に関わる連続セミナー(2)</title>
		<link>http://sea.jp/?p=267</link>
		<comments>http://sea.jp/?p=267#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 00:18:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koga</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントカレンダー]]></category>

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		<description><![CDATA[SEA Forum on September  2010のお知らせです。

形式仕様記述手法の実践に関わる連続セミナー：第2回
システム開発への形式手法の適用による品質の確保
〜仕様の可読性向上と形式仕様のテストへの活用を考える〜
主催：ソフトウェア技術者協会
現在、ソフトウェアが社会の隅々にまで利用されているという状況になってきています。もはや、&#8221;good enough&#8221; というアプローチでソフトウェアの開発に当たることは許されません。しかしながら、ソフトウェアの開発と利用は、これまでとは異なり、不特定多数の、必ずしも利用時のソフトウェアの挙動を十分に認識した人々によってのみなされるものではありません。全ての利用シナリオを開発の開始時に特定することは極めて困難になってきています。即ち、このような状況において、ソフトウェアの仕様を確定するのは困難であるということになります。ソフトウェアはコンピュータ上で稼働する極めて論理的なものであり、予め組み込まれたプログラムとしてしか動きません。予め組み込む論理は、ソフトウェアが動作する時の状況に対応するものになっている必要があります。
形式手法は、以上のような環境において、仕様から設計、コーディング、テスト、運用を通した所謂ライフサイクルにおける一貫性や整合性を保つためのシルバーブレットの一つとして認識されています。しかしながら、形式手法の歴史は 1960 年代にまで遡れるものの、実開発現場での活用は限定されています。
8 月の SEA Forum においては、実開発プロジェクトに形式手法を導入することを決められた開発マネージャから、どのような目的を持って、如何にして種々の想定された問題に対応し、開発チームをリードされたかを話していただきました。
今回 9 月の SEA Forum においては、上記の果敢な決定をし、チームをリードしてきたマネージャのもとチームに参加した開発者が何に遭遇し、それらを如何に解決してきたかについて話していただきます。
多くのみなさんの積極的なご参加をお待ちしています。


開 催 要 領
１．日時：2010年9月13日(月) 開場18:00，開始18:30，終了20:30
２．プログラム
システム開発への形式手法の適用による品質の確保
〜仕様の可読性向上と形式仕様のテストへの活用を考える〜
ソニー株式会社 FeliCa 事業部 プラットフォーム開発部 2 課
中津川 泰正
フェリカネットワークス株式会社 開発部 2 課 統括課長
栗田 太郎
FeliCa カードや「おサイフケータイ」の開発プロジェクトにおいて，形式仕様記述手法の適用により品質を確保した導入事例とともに，形式仕様記述手法とその周辺の技術習得，仕様記述の具体的な方法，仕様の可読性向上と検証，形式仕様のテストへの活用に向けた取組み等を紹介する．
1. 形式仕様記述手法適用の効果
〜仕様の品質と伝達力の向上に向けて〜
2. 形式仕様記述手法の技術導入
〜仕様記述を学んだ過程〜
3. 形式手法の周辺技術
〜契約による設計やプロブレムフレーム〜
4. 仕様記述と検証の理想と現実
〜初めての仕様記述とその課題〜
5. 開発現場における課題への取り組み (1)
〜仕様の読みやすさと仕様の動作の両立〜
6. 開発現場における課題への取り組み (2)
〜仕様の書きやすさと仕様検証の両立〜
7. 開発現場における課題への取り組み (3)
〜形式仕様を用いたプログラムの仕様準拠テスト〜

３．会場：　フェリカネットワークス株式会社
東京都品川区大崎 1-11-1
ゲートシティ大崎 ウェストタワー 16 階
 http://www.felicanetworks.co.jp/company/map.html
４．定員：　60名（申込み順，定員になり次第，受付を締め切ります）
５．参加費：SEA正会員・学生 1,000円，SEA賛助会員　2,000円，一般 3,000円
６．申込み方法： 下の申込み票に必要事項を記入して，下記SEA事務局宛てにe-mail（テキストメールのみ，HTMLや添付ファイルは不可）でお申込みください．折り返し受付確認のmailを返信します．
申し込みアドレス：　 forum [at-mark] sea.jp
７．参加当日：参加費は，当日現金でお支払いください．領収書をさしあげます．申込み受付後のキャンセルは認められません．何らかのご都合で参加が不可能になった場合は代理をお立て下さい．
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
SEA Forum [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>SEA Forum on September  2010のお知らせです。</p>
<hr />
<p style="text-align: center;">形式仕様記述手法の実践に関わる連続セミナー：第2回</p>
<p style="text-align: center;">システム開発への形式手法の適用による品質の確保<br />
〜仕様の可読性向上と形式仕様のテストへの活用を考える〜</p>
<p style="text-align: center;">主催：ソフトウェア技術者協会</p>
<p style="text-align: left;">現在、ソフトウェアが社会の隅々にまで利用されているという状況になってきています。もはや、&#8221;good enough&#8221; というアプローチでソフトウェアの開発に当たることは許されません。しかしながら、ソフトウェアの開発と利用は、これまでとは異なり、不特定多数の、必ずしも利用時のソフトウェアの挙動を十分に認識した人々によってのみなされるものではありません。全ての利用シナリオを開発の開始時に特定することは極めて困難になってきています。即ち、このような状況において、ソフトウェアの仕様を確定するのは困難であるということになります。ソフトウェアはコンピュータ上で稼働する極めて論理的なものであり、予め組み込まれたプログラムとしてしか動きません。予め組み込む論理は、ソフトウェアが動作する時の状況に対応するものになっている必要があります。</p>
<p style="text-align: left;">形式手法は、以上のような環境において、仕様から設計、コーディング、テスト、運用を通した所謂ライフサイクルにおける一貫性や整合性を保つためのシルバーブレットの一つとして認識されています。しかしながら、形式手法の歴史は 1960 年代にまで遡れるものの、実開発現場での活用は限定されています。</p>
<p>8 月の SEA Forum においては、実開発プロジェクトに形式手法を導入することを決められた開発マネージャから、どのような目的を持って、如何にして種々の想定された問題に対応し、開発チームをリードされたかを話していただきました。</p>
<p>今回 9 月の SEA Forum においては、上記の果敢な決定をし、チームをリードしてきたマネージャのもとチームに参加した開発者が何に遭遇し、それらを如何に解決してきたかについて話していただきます。</p>
<p>多くのみなさんの積極的なご参加をお待ちしています。<br />
<span id="more-267"></span></p>
<hr />
<p style="text-align: center;">開 催 要 領</p>
<p>１．日時：2010年9月13日(月) 開場18:00，開始18:30，終了20:30</p>
<p>２．プログラム</p>
<p style="text-align: left; padding-left: 60px;">システム開発への形式手法の適用による品質の確保<br />
〜仕様の可読性向上と形式仕様のテストへの活用を考える〜</p>
<p style="text-align: left; padding-left: 60px;">ソニー株式会社 FeliCa 事業部 プラットフォーム開発部 2 課</p>
<p style="text-align: left; padding-left: 60px;">中津川 泰正</p>
<p style="text-align: left; padding-left: 60px;">フェリカネットワークス株式会社 開発部 2 課 統括課長</p>
<p style="text-align: left; padding-left: 60px;">栗田 太郎</p>
<p style="padding-left: 60px;">FeliCa カードや「おサイフケータイ」の開発プロジェクトにおいて，形式仕様記述手法の適用により品質を確保した導入事例とともに，形式仕様記述手法とその周辺の技術習得，仕様記述の具体的な方法，仕様の可読性向上と検証，形式仕様のテストへの活用に向けた取組み等を紹介する．</p>
<p style="padding-left: 60px;">1. 形式仕様記述手法適用の効果<br />
〜仕様の品質と伝達力の向上に向けて〜<br />
2. 形式仕様記述手法の技術導入<br />
〜仕様記述を学んだ過程〜<br />
3. 形式手法の周辺技術<br />
〜契約による設計やプロブレムフレーム〜<br />
4. 仕様記述と検証の理想と現実<br />
〜初めての仕様記述とその課題〜<br />
5. 開発現場における課題への取り組み (1)<br />
〜仕様の読みやすさと仕様の動作の両立〜<br />
6. 開発現場における課題への取り組み (2)<br />
〜仕様の書きやすさと仕様検証の両立〜<br />
7. 開発現場における課題への取り組み (3)<br />
〜形式仕様を用いたプログラムの仕様準拠テスト〜
</p>
<p>３．会場：　フェリカネットワークス株式会社</p>
<p style="padding-left: 60px;">東京都品川区大崎 1-11-1<br />
ゲートシティ大崎 ウェストタワー 16 階<br />
<a href="http://www.felicanetworks.co.jp/company/map.html" target="_blank"> http://www.felicanetworks.co.jp/company/map.html</a></p>
<p>４．定員：　60名（申込み順，定員になり次第，受付を締め切ります）</p>
<p>５．参加費：SEA正会員・学生 1,000円，SEA賛助会員　2,000円，一般 3,000円</p>
<p>６．申込み方法： 下の申込み票に必要事項を記入して，下記SEA事務局宛てにe-mail（テキストメールのみ，HTMLや添付ファイルは不可）でお申込みください．折り返し受付確認のmailを返信します．</p>
<p>申し込みアドレス：　 forum [at-mark] sea.jp</p>
<p>７．参加当日：参加費は，当日現金でお支払いください．領収書をさしあげます．申込み受付後のキャンセルは認められません．何らかのご都合で参加が不可能になった場合は代理をお立て下さい．<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
SEA Forum Sep. 2010 (9/13 @ フェリカネットワークス)　参加申込み</p>
<p>氏名：__________________ ふりがな：（______________________)<br />
E-mail: _____________________________<br />
種別（いずれかにチェック・記入）：<br />
□ ＳＥＡ会員（No: 　　　　）<br />
□ ＳＥＡ賛助会員 (会社名:　　　　　　　　　　　　　　）<br />
□　一般<br />
領収書の宛名：___________________________<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
*注：賛助会員企業一覧：<a href="http://www.sea.jp/sanjo.txt" target="_blank">http://www.sea.jp/sanjo.txt</a><br />
&#8212;（mail to: forum [at-mark] sea.jp テキストメールに限る）&#8212;</p>
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		<title>実施報告：世博記念 &#8211; 無錫、張家界ワークショップ</title>
		<link>http://sea.jp/?p=259</link>
		<comments>http://sea.jp/?p=259#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 06:11:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sugita</dc:creator>
				<category><![CDATA[上海支部]]></category>

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		<description><![CDATA[世博記念ワークショップ –「次世代型オフショアを考える」（開催済み）


上海フォーラムに引き続いて開催場所を、無錫に移動し、アウトソーシング開発区のO-Parkを会場に「オフショア」の問題をみつめ意見交換と討論を、7月23日と24日の両日行いました。

日本から11名、中国から10名の参加があり、O-Parkの紹介や街作り、OSS、コミュニテイ、ビジネス、グローバルプロジェクト管理をテーマに話題提供を受けながら、経験交流を行いました。
開催プログラム。
その中で、地元でRubyをコアに事業を展開している若い経営者の話や、若い世代2人のプロジェクト経験のコラボレーション発表があったりして刺激に富んだワークショップになりました。
現在オフショア開発は日本の経済事情から一時ほどの勢いはないようですが、単なるコストダウンだけの狙いよりも一段と緊密で互いの特長を生かすパートナーシップの重要性が強調されました。会場となったO-Parkは建築途中で、センター内の完成模型が実現すると、アウトソーシングの未来区ができそうです。一体どのように進展するのか、定期的に観察をしていきたいと感じました。
無錫最後の夜は、日本からオブザーバ参加された「頭脳警察」のPANTAさんのロックコンサートで盛り上がりました。ローカルアレンジメントの増満さんの手配で、ライブハウスを約2時間独占しました。戦うロック歌手として年齢を感じさせないPANTAさんの歌と詩にすっかり参った夜でした。

世界遺産でもあり中国森林公園での張家界ワークショップは、7月26日に開催しました。
参加者は日本から9名、中国から4名で、テーマとしては「日中韓印の技術交流を考える」として中国、韓国、インドとの今までの交流をもとに今後を展望しようとのことでした。議論は風光明媚な景色を楽しみながら、奇岩や山を見ながら、オープンな議論が交わされました。
現在無錫ワークショップに参加されたメンバーに感想文を依頼していまして、まとまり次第、発表された資料などを公開するべく準備をしています。

SEA上海支部・杉田義明　（8月5日）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.fzenp.com/sea/f1007/wuxi_1007.html">世博記念ワークショップ –「次世代型オフショアを考える」</a>（開催済み）</p>
<p><a href="http://sea.jp/blog/wp-content/uploads/2010/08/wuxi0724.gif"><img src="http://sea.jp/blog/wp-content/uploads/2010/08/wuxi0724-150x150.gif" alt="発表の風景" title="無錫での発表の様子" width="150" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-262" /></a></p>
<p><a href="http://sea.jp/blog/wp-content/uploads/2010/08/wuxi_room.gif"><img src="http://sea.jp/blog/wp-content/uploads/2010/08/wuxi_room-150x150.gif" alt="無錫の部屋の様子" title="無錫での討論風景" width="150" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-261" /></a></p>
<p>上海フォーラムに引き続いて開催場所を、無錫に移動し、アウトソーシング開発区のO-Parkを会場に「オフショア」の問題をみつめ意見交換と討論を、7月23日と24日の両日行いました。</p>
<p>
日本から11名、中国から10名の参加があり、O-Parkの紹介や街作り、OSS、コミュニテイ、ビジネス、グローバルプロジェクト管理をテーマに話題提供を受けながら、経験交流を行いました。<br />
<a href="http://www.fzenp.com/sea/f1007/pp/ws_prgm.txt">開催プログラム。</a><br />
その中で、地元でRubyをコアに事業を展開している若い経営者の話や、若い世代2人のプロジェクト経験のコラボレーション発表があったりして刺激に富んだワークショップになりました。</p>
<p>現在オフショア開発は日本の経済事情から一時ほどの勢いはないようですが、単なるコストダウンだけの狙いよりも一段と緊密で互いの特長を生かすパートナーシップの重要性が強調されました。会場となったO-Parkは建築途中で、センター内の完成模型が実現すると、アウトソーシングの未来区ができそうです。一体どのように進展するのか、定期的に観察をしていきたいと感じました。</p>
<p>無錫最後の夜は、日本からオブザーバ参加された「頭脳警察」のPANTAさんのロックコンサートで盛り上がりました。ローカルアレンジメントの増満さんの手配で、ライブハウスを約2時間独占しました。戦うロック歌手として年齢を感じさせないPANTAさんの歌と詩にすっかり参った夜でした。</p>
<p><a href="http://sea.jp/blog/wp-content/uploads/2010/08/zhangjiajie1007.gif"><img src="http://sea.jp/blog/wp-content/uploads/2010/08/zhangjiajie1007-150x150.gif" alt="張家界の山々" title="張家界ロープウェイ" width="150" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-264" /></a></p>
<p>世界遺産でもあり中国森林公園での張家界ワークショップは、7月26日に開催しました。<br />
参加者は日本から9名、中国から4名で、テーマとしては「日中韓印の技術交流を考える」として中国、韓国、インドとの今までの交流をもとに今後を展望しようとのことでした。議論は風光明媚な景色を楽しみながら、奇岩や山を見ながら、オープンな議論が交わされました。</p>
<p>現在無錫ワークショップに参加されたメンバーに感想文を依頼していまして、まとまり次第、発表された資料などを公開するべく準備をしています。</p>
<p style="text-align: right;">
SEA上海支部・杉田義明　（8月5日）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>実施報告：世博記念フォーラム –「無形労働価値とソフトウェア技術移転」＠上海</title>
		<link>http://sea.jp/?p=251</link>
		<comments>http://sea.jp/?p=251#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 04:48:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sugita</dc:creator>
				<category><![CDATA[上海支部]]></category>
		<category><![CDATA[九州支部]]></category>
		<category><![CDATA[教育分科会(SIGEDU)]]></category>

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		<description><![CDATA[世博記念フォーラム –「無形労働価値とソフトウェア技術移転」（開催済み）

３つの地域を遠征しながら連続で実施するイベントのまず最初のフォーラムを、SIGEDU、SEA九州支部および地元の上海オフショア開発フォーラム（SOF)の主催で7月22日に開催しました。

日本から10名、地元から11名の参加があり、無形労働、OSS、技術移転をテーマに話題講演と引き続いての討論を行いました。その中で「もぐら」経営者の新井さんの「創造性」の話をきっかけに、オブザーバ参加のPANTAさんを巻き込んで議論が拡大しました。

アンケートによると中国のでのソフトウェア開発の実態を知ることができたとかで、好評でした。講演資料は現在編集中であり、準備ができ次第案内の予定。

SEA上海支部・杉田義明　（8月5日）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.fzenp.com/sea/f1007/sh_1007.html">世博記念フォーラム –「無形労働価値とソフトウェア技術移転」</a>（開催済み）</p>
<p><a href="http://sea.jp/blog/wp-content/uploads/2010/08/forum10072.gif"><img src="http://sea.jp/blog/wp-content/uploads/2010/08/forum10072-150x150.gif" alt="上海フォーラムでの会場と討論の様子。" title="上海フォーラム討論風景" width="150" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-252" /></a></p>
<p>３つの地域を遠征しながら連続で実施するイベントのまず最初のフォーラムを、SIGEDU、SEA九州支部および地元の上海オフショア開発フォーラム（SOF)の主催で7月22日に開催しました。<br />
<br />
日本から10名、地元から11名の参加があり、無形労働、OSS、技術移転をテーマに話題講演と引き続いての討論を行いました。その中で「もぐら」経営者の新井さんの「創造性」の話をきっかけに、オブザーバ参加のPANTAさんを巻き込んで議論が拡大しました。<br />
<br />
アンケートによると中国のでのソフトウェア開発の実態を知ることができたとかで、好評でした。講演資料は現在編集中であり、準備ができ次第案内の予定。</p>
<p style="text-align: right;">
SEA上海支部・杉田義明　（8月5日）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>8月27日開催：SEA名古屋支部・sigeduジョイントフォーラム2010</title>
		<link>http://sea.jp/?p=239</link>
		<comments>http://sea.jp/?p=239#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 05:48:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koga</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントカレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋支部]]></category>
		<category><![CDATA[教育分科会(SIGEDU)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sea.jp/?p=239</guid>
		<description><![CDATA[■　第５回　SEA名古屋支部・sigeduジョイントフォーラム2010　■
テーマ：「ソフトウェア教育と制御理論および設計学」
当フォーラムでは、毎年、グローバル化しつつあるソフトウェア開発の生産性向上や、それを支える技術者の育成をテーマに議論を重ねてきておりますが、今回のフォーラムでは、ソフトウェア教育におけるポイントと制御理論に着目し、より高度なレベルの生産性を可能とするためのコミュニケーションのあり方や、制御システムについての展望を探ります。また、「設計学に学ぶ、ソフトウェア教育で本当に必要なこと」と題して、講演＆討論を行ないます。
ソフトウェア開発に関して活発な議論が期待できますので、ソフトウェア開発に携わる方をはじめ、技術者育成に関係される皆様の参加をお待しております。

***************** 開 催 要 領 *****************
■日時：2010年 8月27日(金) 13:00受付開始 − 17:00　終了予定
■会場: ウインクあいち 特別会議室 1305
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
交通: JR・地下鉄・名鉄・近鉄名古屋駅より徒歩約2分
http://www.winc-aichi.jp/access/
■プログラム（予定）
13:00 受付開始
13:20 オープニング
13:30 講演１　「“衝撃”と“セクシーアクション”（仮題）」
飯箸　泰宏（株式会社サイエンスハウス　代表取締役）
14:30 ＜質疑応答＞
15:00 （休憩）
15:15　講演２　「設計学に学ぶ、ソフトウェア教育で本当に必要なこと」
森　孝夫(名古屋大学大学院情報科学研究科 附属組込みシステム研究センター　研究員)
16:15 ＜質疑応答・全体討論＞
16:50 （解散）
17:30 懇親会（有志）
■定員: 30名（申込み順，定員になり次第，受付を締め切ります）
■参加費
SEA会員、学生 ￥1,000、 SEA賛助会員　￥2,000、 一般￥3,000
※懇親会参加費用は別途
■申込方法
参加を希望される方は下記申込フォームに記入の上、
下記宛先までメールでお申込ください。
宛先メールアドレス： sigedu-entry [at mark] sea.jp
【申し込み締切：　8月25日（水）】
■担当
sigedu 　　 :　米島博司（NECネッツエスアイ）、篠崎直二郎（NECソフト）
SEA名古屋支部: 石川雅彦（SRA）、角谷裕司（ブラザー工業）
=====＜参加申込フォーム＞==============================
氏名（ふりがな）：
種別：□SEA会員（No.　　　　）
□SEA賛助会員（組織名　　　　 ）
□一般 (所属団体名・部門名： )
□学生 (学校名 )
連絡先 E-Mail：
懇親会参加：する・しない・未定
参加費領収証：不要・必要 (必要の場合、領収書の宛先[ ] )
*注：賛助会員企業一覧：http://www.sea.jp/sanjo.txt
=====＜議論して欲しい問題＞=======================================================
当日のフォーラムで議論して欲しい問題、話題に取り上げて
もらいたい問題などがありましたら、記入してください。
===============================================================================
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;">■　第５回　SEA名古屋支部・sigeduジョイントフォーラム2010　■<br />
テーマ：「ソフトウェア教育と制御理論および設計学」</p>
<p>当フォーラムでは、毎年、グローバル化しつつあるソフトウェア開発の生産性向上や、それを支える技術者の育成をテーマに議論を重ねてきておりますが、今回のフォーラムでは、ソフトウェア教育におけるポイントと制御理論に着目し、より高度なレベルの生産性を可能とするためのコミュニケーションのあり方や、制御システムについての展望を探ります。また、「設計学に学ぶ、ソフトウェア教育で本当に必要なこと」と題して、講演＆討論を行ないます。<br />
ソフトウェア開発に関して活発な議論が期待できますので、ソフトウェア開発に携わる方をはじめ、技術者育成に関係される皆様の参加をお待しております。<br />
<span id="more-239"></span><br />
***************** 開 催 要 領 *****************</p>
<p>■日時：2010年 8月27日(金) 13:00受付開始 − 17:00　終了予定</p>
<p>■会場: ウインクあいち 特別会議室 1305</p>
<p style="padding-left: 30px;">〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38<br />
交通: JR・地下鉄・名鉄・近鉄名古屋駅より徒歩約2分<br />
<a href="http://www.winc-aichi.jp/access/">http://www.winc-aichi.jp/access/</a></p>
<p>■プログラム（予定）</p>
<p style="padding-left: 30px;">13:00 受付開始<br />
13:20 オープニング<br />
13:30 講演１　「“衝撃”と“セクシーアクション”（仮題）」<br />
飯箸　泰宏（株式会社サイエンスハウス　代表取締役）</p>
<p style="padding-left: 30px;">14:30 ＜質疑応答＞</p>
<p style="padding-left: 30px;">15:00 （休憩）<br />
15:15　講演２　「設計学に学ぶ、ソフトウェア教育で本当に必要なこと」<br />
森　孝夫(名古屋大学大学院情報科学研究科 附属組込みシステム研究センター　研究員)</p>
<p style="padding-left: 30px;">16:15 ＜質疑応答・全体討論＞</p>
<p style="padding-left: 30px;">16:50 （解散）<br />
17:30 懇親会（有志）</p>
<p>■定員: 30名（申込み順，定員になり次第，受付を締め切ります）</p>
<p>■参加費</p>
<p style="padding-left: 30px;">SEA会員、学生 ￥1,000、 SEA賛助会員　￥2,000、 一般￥3,000<br />
※懇親会参加費用は別途</p>
<p>■申込方法</p>
<p style="padding-left: 30px;">参加を希望される方は下記申込フォームに記入の上、<br />
下記宛先までメールでお申込ください。<br />
宛先メールアドレス： sigedu-entry [at mark] sea.jp</p>
<p style="padding-left: 60px;">【申し込み締切：　8月25日（水）】</p>
<p>■担当</p>
<p style="padding-left: 30px;">sigedu 　　 :　米島博司（NECネッツエスアイ）、篠崎直二郎（NECソフト）<br />
SEA名古屋支部: 石川雅彦（SRA）、角谷裕司（ブラザー工業）</p>
<p>=====＜参加申込フォーム＞==============================<br />
氏名（ふりがな）：<br />
種別：□SEA会員（No.　　　　）</p>
<p style="padding-left: 30px;">□SEA賛助会員（組織名　　　　 ）</p>
<p style="padding-left: 30px;">□一般 (所属団体名・部門名： )</p>
<p style="padding-left: 30px;">□学生 (学校名 )</p>
<p>連絡先 E-Mail：<br />
懇親会参加：する・しない・未定<br />
参加費領収証：不要・必要 (必要の場合、領収書の宛先[ ] )</p>
<p>*注：賛助会員企業一覧：http://www.sea.jp/sanjo.txt<br />
=====＜議論して欲しい問題＞=======================================================<br />
当日のフォーラムで議論して欲しい問題、話題に取り上げて<br />
もらいたい問題などがありましたら、記入してください。</p>
<p>===============================================================================</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>8月22〜23日開催：SEA-SPINワークショップ in 三島</title>
		<link>http://sea.jp/?p=231</link>
		<comments>http://sea.jp/?p=231#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 05:24:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koga</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントカレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトウェアプロセス分科会(SPIN)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sea.jp/?p=231</guid>
		<description><![CDATA[SEA-SPIN ワークショップ in 三島
2010年 8月 22-23日
参 加 者 募 集
主催
ソフトウェア技術者協会
プロセス分科会(SEA-SPIN)
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
SEA-SPIN では，本年も「せせらぎの街」静岡県・三島でワークショップを開催します。
今年は，ＳＰＯ（ソフトウェアプロセス最適化）に関し、問題発見から課題解決までの一連の流れ・手法をＳＰＯの考案者である伊藤昌夫氏にレクチャーして頂き、みなさんの持ってる課題ひとつひとつに、ＳＰＯの観点で、どういうアプローチが良いか議論をしながら、真の解決が行えるヒントを導きだしたいと思います。
※ＳＰＯとは
ソフトウェア開発を行っていく中でさまざまな問題に出会います。SPOは、その問題解決を行うための手法です。プロセスを対象にしますが、SPO自体もプロセスになります。問題ープロセス変更ー評価という一連の流れを支援しています。
みなさんの積極的な参加をお待ちします．

***** 開  催  要  領 *****
1.期  日：  2008年 8月 22日(日) 13時 &#8211; 23日(月) 17時
2.会  場：  三島商工会議所・４階会議室Ａ
http://www.mishima-cci.or.jp/profile.html#profile01
静岡県三島市一番町２番２９号
JR三島駅南口より徒歩3分
3.定  員：  先着 １５ 名
4.プログラム(予定)：
8/22 13:00-13:30 受付

13:30-14:00 参加者の自己紹介
14:00-17:00 ＳＰＯの説明

伊藤　昌夫(Nil Software)

18:00-20:30 情報交換会(会費は別途、1,000円程度）

8/23  9:00-12:00 各人の課題発表＆議論

12:00-14:00 昼食休憩
14:00-17:00 各人の課題発表＆議論
17:00 解散

5.参加費：
ＳＥＡ会員　5,000円
賛助会員　　7,000円
一般　　　　9,000円

6.実行委員：
田中一夫(SEA-SPIN)

7. 申込方法：
下の申込票に必要事項を記入して 8月16日(月) 17時までに，E-mail でお申込み下さい．折り返し詳細な参加案内をお送りします．ただし，受付けは先着順とし，定員になり次第締め切らせていただきますので，あらかじめ御了承ください．参加費は当日現金でお支払いください．領収書をさしあげます．申込み受付後のキャンセルは認められません．何らかのご都合で参加が不可能になった場合は代理をお立てください．
申込み先： [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;">SEA-SPIN ワークショップ in 三島</p>
<p style="text-align: center;">2010年 8月 22-23日</p>
<p style="text-align: center;">参 加 者 募 集</p>
<p style="text-align: center;">主催<br />
ソフトウェア技術者協会<br />
プロセス分科会(SEA-SPIN)<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>SEA-SPIN では，本年も「せせらぎの街」静岡県・三島でワークショップを開催します。</p>
<p>今年は，ＳＰＯ（ソフトウェアプロセス最適化）に関し、問題発見から課題解決までの一連の流れ・手法をＳＰＯの考案者である伊藤昌夫氏にレクチャーして頂き、みなさんの持ってる課題ひとつひとつに、ＳＰＯの観点で、どういうアプローチが良いか議論をしながら、真の解決が行えるヒントを導きだしたいと思います。</p>
<p>※ＳＰＯとは<br />
ソフトウェア開発を行っていく中でさまざまな問題に出会います。SPOは、その問題解決を行うための手法です。プロセスを対象にしますが、SPO自体もプロセスになります。問題ープロセス変更ー評価という一連の流れを支援しています。</p>
<p>みなさんの積極的な参加をお待ちします．<br />
<span id="more-231"></span><br />
***** 開  催  要  領 *****</p>
<p>1.期  日：  2008年 8月 22日(日) 13時 &#8211; 23日(月) 17時</p>
<p>2.会  場：  三島商工会議所・４階会議室Ａ</p>
<p style="padding-left: 30px;">http://www.mishima-cci.or.jp/profile.html#profile01<br />
静岡県三島市一番町２番２９号<br />
JR三島駅南口より徒歩3分</p>
<p>3.定  員：  先着 １５ 名</p>
<p>4.プログラム(予定)：</p>
<p style="padding-left: 30px;">8/22 13:00-13:30 受付
</p>
<p style="padding-left: 60px;">13:30-14:00 参加者の自己紹介<br />
14:00-17:00 ＳＰＯの説明
</p>
<p style="padding-left: 70px;">伊藤　昌夫(Nil Software)
</p>
<p style="padding-left: 60px;">18:00-20:30 情報交換会(会費は別途、1,000円程度）
</p>
<p style="padding-left: 30px;">8/23  9:00-12:00 各人の課題発表＆議論
</p>
<p style="padding-left: 60px;">12:00-14:00 昼食休憩<br />
14:00-17:00 各人の課題発表＆議論<br />
17:00 解散
</p>
<p>5.参加費：</p>
<p style="padding-left: 30px;">ＳＥＡ会員　5,000円<br />
賛助会員　　7,000円<br />
一般　　　　9,000円
</p>
<p>6.実行委員：</p>
<p style="padding-left: 30px;">田中一夫(SEA-SPIN)
</p>
<p>7. 申込方法：</p>
<p style="padding-left: 30px;">下の申込票に必要事項を記入して 8月16日(月) 17時までに，E-mail でお申込み下さい．折り返し詳細な参加案内をお送りします．ただし，受付けは先着順とし，定員になり次第締め切らせていただきますので，あらかじめ御了承ください．参加費は当日現金でお支払いください．領収書をさしあげます．申込み受付後のキャンセルは認められません．何らかのご都合で参加が不可能になった場合は代理をお立てください．<br />
申込み先： spin-entry2010 [at mark] sea.jp<br />
# テキストしか受け付けません．HTML や添付ファイルは不可．
</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
SEA-SPIN ジョイントワークショップ 参加申込</p>
<p>氏名 (ふりがな)：                 (                       )<br />
種別：以下にチェックをお願いします<br />
□ＳＥＡ会員（　　　　　）<br />
□賛助会員<br />
□一般<br />
会社名・部門・役職：<br />
E-MAIL:<br />
ポジション・ステートメント<br />
（以下について書いてください）<br />
あなたが持っている課題（問題）は何ですか？<br />
その課題（問題）を、どうしたいですか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
*** 注意： ポジション・ステートメントなしの申し込みは無効です ***</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>10月5日開催：SIP&amp;SEA SigSQA：セーフウェアとソフトウェア品質保証＠塩尻</title>
		<link>http://sea.jp/?p=223</link>
		<comments>http://sea.jp/?p=223#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 05:06:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koga</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントカレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトウェア品質保証分科会(SigSQA)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sea.jp/?p=223</guid>
		<description><![CDATA[　　　　SIP x SEA SigSQAジョイント企画
　　　　セーフウェアとソフトウェア品質保証
第1部：セーフウェア &#8211; システム安全とコンピュータ
第2部：ソフトウェア品質保証ワークショップ
主催： SEA SigSQA（ソフトウェア技術者協会 品質保証分科会）
協賛：（財）塩尻市振興公社（ＳＩＰ：塩尻インキュベーションプラザ）
　　　アヴァシス株式会社
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;
最近，コンピュータを使ったクリティカルシステムのトラブルが相次いでいます．しかし，事故原因の調査と防止対策に関する理論やノウハウの多くは，主としてハードウェアで構成されたシステムに関するものです．昨年末翻訳出版した「セーフウェア」は、世界的なシステム安全の権威であるNancy Levesonが著した，主としてコンピュータを用いるシステムの事故と対策について述べた名著です．
書籍情報詳細：セーフウェア &#8211; 安全・安心なシステムとソフトウェアを目指して
　　　　　　　
　Amazon >>   http://www.amazon.co.jp/dp/479811684X
　
そこで今回は監修者かつ翻訳者の一人である松原友夫さんをお迎えし，翻訳で苦労された話を交えながら，レブソン教授が伝えようとしたメッセージについてお聞きしたいと思います．
また，第2部では，ソフトウェアの品質保証に関心のある方々による議論の場を設けたいと思います（詳細検討中）．様々な会社や組織からの参加者による情報交換や議論によって，あるいは，その議論を聴講することによって，考察を深め，新たな知見を得られるられるのではないかと考えています．
多くのみなさんの積極的なご参加をお待ちしております．

***************** 開 催 要 領 *****************
１．日時：2010年10月5日(火)　12:30受付，13:00開始
２．プログラム：
13:00〜13:10　オープニング・スピーチ
13:10〜15:00　セーフウェア &#8211; システム安全とコンピュータ
　　　　　　　〜 安全・安心なシステムとソフトウェアを目指して〜
　　　　　　　松原コンサルティング　松原 友夫
15:00〜15:15　休憩
15:15〜17:00　SigSQA Workshop
　　　　　　　〜 ソフトウェア品質保証に関する発表や議論 〜
17:30〜19:30　交流会（参加費とは別途2,000円）
３．会場：塩尻インキュベーションプラザ1F
　　　　　長野県塩尻市大門八番町1番2号
　　　　（塩尻駅東口より徒歩5分）
　　　　　http://www.s-sip.jp/acusess.html
４．定員：120名（申込み順，定員になり次第，受付を締め切ります）
５．受講料：
　　　　　2,000円　交流会：2,000円
６．申込み方法：
　　　　　下の申込み票に必要事項を記入して，下記SigSQA事務局
　　　　　宛てにe-mail（テキストメールのみ，HTMLや添付ファイ
　　　　　ルは不可）でお申込みください．折り返し受付確認のmail
　　　　　を返信します．
　　　　　申し込みアドレス： sigsqa-entry [at mark] sea.jp
　　　　　締切：2010年9月30日
７．参加当日：
　　　　　当日会場の受付で受付番号とお名前を申し出てください．
　　　　　参加費は，当日現金でお支払いください．領収書をさしあ
　　　　　げます．申込み受付後のキャンセルは認められません．
　　　　　何らかのご都合で参加が不可能になった場合は代理をお立
　　　　　て下さい．
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
セーフウェアとソフトウェア品質保証 (10/5 @ 塩尻)参加申込み
本編に参加：（する／しない）　交流会に参加：（する／しない）
氏名：__________________ ふりがな：（______________________)
E-mail: _____________________________
領収書の宛名：___________________________
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;
&#8212;（mail to: sigsqa-entry @ sea.jp テキストメールに限る）&#8212;
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
＜補足＞
講師：　松原コンサルティング　松原 友夫 氏
1956年、日立製作所亀有工場に入社。1991年に定年退職。現在はフリーコンサルタント。1983年からISO/IEC JTC1/SC7(ソフトウェア工学担当 国際標準化委員会)委員。第10,11回ソフトウェア工学国際会議およびCASE&#8217;95 のプログラム委員およびセッ ション議長。IEEE SoftwareのSOAPBOXコラム担当産業諮問委員。海外での論文投稿発表多数。訳書は、「セーフウェア」のほかに、エドワード・ヨードンの 「デスマーチ」「オブジェクト指向システム設計」「プログラマーの復権」「ソフトウェア管理の落 とし穴」、スティーヴ・マコネルの「ソフトウエア開発プロフェッショナル」など。また最近ではITProに掲載されている「日本のソフトウエ ア産業，衰退の真因」という記事が話題を呼んだ。
講演内容：
コンピュータの利用がミッションクリティカルなシステムに及ぶに従い、重大で広範囲な被害をもたらす事故が増えています。また、事故の原因を特定するのが困難になり、同じ原因の事故が、繰り返し発生しています。セーフウェアは、コンピュータに関わる事故の発生原因とその予防についてまとめた技術体系です。内容は幅広い分野にわたっていますが、その概要について、お話したいと思います。入門のつもりで聴いて下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　　　　SIP x SEA SigSQAジョイント企画</p>
<p>　　　　セーフウェアとソフトウェア品質保証</p>
<p>第1部：セーフウェア &#8211; システム安全とコンピュータ<br />
第2部：ソフトウェア品質保証ワークショップ</p>
<p>主催： SEA SigSQA（ソフトウェア技術者協会 品質保証分科会）<br />
協賛：（財）塩尻市振興公社（<a href="http://www.s-sip.jp/">ＳＩＰ：塩尻インキュベーションプラザ</a>）<br />
　　　<a href="http://avasys.jp/">アヴァシス株式会社</a><br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>最近，コンピュータを使ったクリティカルシステムのトラブルが相次いでいます．しかし，事故原因の調査と防止対策に関する理論やノウハウの多くは，主としてハードウェアで構成されたシステムに関するものです．昨年末翻訳出版した「セーフウェア」は、世界的なシステム安全の権威であるNancy Levesonが著した，主としてコンピュータを用いるシステムの事故と対策について述べた名著です．</p>
<p>書籍情報詳細：セーフウェア &#8211; 安全・安心なシステムとソフトウェアを目指して<br />
　　　　　　　<br />
　Amazon >>   http://www.amazon.co.jp/dp/479811684X<br />
　<br />
そこで今回は監修者かつ翻訳者の一人である松原友夫さんをお迎えし，翻訳で苦労された話を交えながら，レブソン教授が伝えようとしたメッセージについてお聞きしたいと思います．</p>
<p>また，第2部では，ソフトウェアの品質保証に関心のある方々による議論の場を設けたいと思います（詳細検討中）．様々な会社や組織からの参加者による情報交換や議論によって，あるいは，その議論を聴講することによって，考察を深め，新たな知見を得られるられるのではないかと考えています．</p>
<p>多くのみなさんの積極的なご参加をお待ちしております．</p>
<p><span id="more-223"></span><br />
***************** 開 催 要 領 *****************</p>
<p>１．日時：2010年10月5日(火)　12:30受付，13:00開始</p>
<p>２．プログラム：</p>
<p>13:00〜13:10　オープニング・スピーチ<br />
13:10〜15:00　セーフウェア &#8211; システム安全とコンピュータ<br />
　　　　　　　〜 安全・安心なシステムとソフトウェアを目指して〜<br />
　　　　　　　松原コンサルティング　松原 友夫</p>
<p>15:00〜15:15　休憩<br />
15:15〜17:00　SigSQA Workshop<br />
　　　　　　　〜 ソフトウェア品質保証に関する発表や議論 〜</p>
<p>17:30〜19:30　交流会（参加費とは別途2,000円）</p>
<p>３．会場：塩尻インキュベーションプラザ1F<br />
　　　　　長野県塩尻市大門八番町1番2号<br />
　　　　（塩尻駅東口より徒歩5分）<br />
　　　　　http://www.s-sip.jp/acusess.html</p>
<p>４．定員：120名（申込み順，定員になり次第，受付を締め切ります）</p>
<p>５．受講料：<br />
　　　　　2,000円　交流会：2,000円</p>
<p>６．申込み方法：<br />
　　　　　下の申込み票に必要事項を記入して，下記SigSQA事務局<br />
　　　　　宛てにe-mail（テキストメールのみ，HTMLや添付ファイ<br />
　　　　　ルは不可）でお申込みください．折り返し受付確認のmail<br />
　　　　　を返信します．</p>
<p>　　　　　申し込みアドレス： sigsqa-entry [at mark] sea.jp<br />
　　　　　締切：2010年9月30日</p>
<p>７．参加当日：<br />
　　　　　当日会場の受付で受付番号とお名前を申し出てください．<br />
　　　　　参加費は，当日現金でお支払いください．領収書をさしあ<br />
　　　　　げます．申込み受付後のキャンセルは認められません．<br />
　　　　　何らかのご都合で参加が不可能になった場合は代理をお立<br />
　　　　　て下さい．<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>セーフウェアとソフトウェア品質保証 (10/5 @ 塩尻)参加申込み</p>
<p>本編に参加：（する／しない）　交流会に参加：（する／しない）</p>
<p>氏名：__________________ ふりがな：（______________________)<br />
E-mail: _____________________________<br />
領収書の宛名：___________________________</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
&#8212;（mail to: sigsqa-entry @ sea.jp テキストメールに限る）&#8212;</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>＜補足＞</p>
<p>講師：　松原コンサルティング　松原 友夫 氏</p>
<p>1956年、日立製作所亀有工場に入社。1991年に定年退職。現在はフリーコンサルタント。1983年からISO/IEC JTC1/SC7(ソフトウェア工学担当 国際標準化委員会)委員。第10,11回ソフトウェア工学国際会議およびCASE&#8217;95 のプログラム委員およびセッ ション議長。IEEE SoftwareのSOAPBOXコラム担当産業諮問委員。海外での論文投稿発表多数。訳書は、「セーフウェア」のほかに、エドワード・ヨードンの 「デスマーチ」「オブジェクト指向システム設計」「プログラマーの復権」「ソフトウェア管理の落 とし穴」、スティーヴ・マコネルの「ソフトウエア開発プロフェッショナル」など。また最近ではITProに掲載されている「日本のソフトウエ ア産業，衰退の真因」という記事が話題を呼んだ。</p>
<p>講演内容：</p>
<p>コンピュータの利用がミッションクリティカルなシステムに及ぶに従い、重大で広範囲な被害をもたらす事故が増えています。また、事故の原因を特定するのが困難になり、同じ原因の事故が、繰り返し発生しています。セーフウェアは、コンピュータに関わる事故の発生原因とその予防についてまとめた技術体系です。内容は幅広い分野にわたっていますが、その概要について、お話したいと思います。入門のつもりで聴いて下さい。</p>
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		<title>SigSQAが過去に開催したイベント（2009年まで）</title>
		<link>http://sea.jp/?p=215</link>
		<comments>http://sea.jp/?p=215#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 09:56:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koga</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソフトウェア品質保証分科会(SigSQA)]]></category>

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		<description><![CDATA[2009年8月27日-28日
SEA-SPIN ジョイント・ワークショップ in 三島 &#8211; 開発技術者へのSQA教育
2009年2月6日-7日
第1回SEAソフトウェア品質保証ワークショップ in 浜松 &#8211; SQAは時代の変化と今の要請に対応できているか？
2007年11月15日-16日（SigSQA発足前）
SEA Special Workshop in 札幌 &#8211; PM業務とソフトウェア品質保証
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年8月27日-28日</p>
<p style="padding-left: 30px;"><a href="http://www.sea.jp/Events/ws/20090827-28.html" target="_blank">SEA-SPIN ジョイント・ワークショップ in 三島</a> &#8211; 開発技術者へのSQA教育</p>
<p>2009年2月6日-7日</p>
<p style="padding-left: 30px;"><a href="http://www.sea.jp/Events/ws/20090206-07.html" target="_blank">第1回SEAソフトウェア品質保証ワークショップ in 浜松</a> &#8211; SQAは時代の変化と今の要請に対応できているか？</p>
<p>2007年11月15日-16日（SigSQA発足前）</p>
<p style="padding-left: 30px;"><a href="http://www.sea.jp/sigsqa/events/seminor/20071115.html" target="_blank">SEA Special Workshop in 札幌 &#8211; PM業務とソフトウェア品質保証</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>8月9日開催：SEA Forum:形式仕様記述手法の実践に関わる連続セミナー(1)</title>
		<link>http://sea.jp/?p=182</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 01:39:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koga</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントカレンダー]]></category>

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		<description><![CDATA[SEA Forum on August  2010のお知らせです。

形式仕様記述手法の実践に関わる連続セミナー：第1回
システム開発への形式手法の適用による品質の確保
〜文書の記述力とチームのコミュニケーション力を鍛える〜
主催：ソフトウェア技術者協会
現在、ソフトウェアが社会の隅々にまで利用されているという状況になってきています。もはや、&#8221;good enough&#8221; というアプローチでソフトウェアの開発に当たることは許されません。しかしながら、ソフトウェアの開発と利用は、これまでとは異なり、不特定多数の、必ずしも利用時のソフトウェアの挙動を十分に認識した人々によってのみなされるものではありません。全ての利用シナリオを開発の開始時に特定することは極めて困難になってきています。即ち、このような状況において、ソフトウェアの仕様を確定するのは困難であるということになります。ソフトウェアはコンピュータ上で稼働する極めて論理的なものであり、予め組み込まれたプログラムとしてしか動きません。予め組み込む論理は、ソフトウェアが動作する時の状況に対応するものになっている必要があります。
形式手法は、以上のような環境において、仕様から設計、コーディング、テスト、運用を通した所謂ライフサイクルにおける一貫性や整合性を保つためのシルバーブレットの一つとして認識されています。しかしながら、形式手法の歴史は 1960 年代にまで遡れるものの、実開発現場での活用は限定されています。
8 月の SEA Forum においては、実開発プロジェクトに形式手法を導入することを決められた開発マネージャから、どのような目的を持って、如何にして種々の想定された問題に対応し、開発チームをリードされたかを話していただきます。
続く 9 月の SEA Forum においては、上記の果敢な決定をし、チームをリードしてきたマネージャのもとチームに参加した開発者が何に遭遇し、それらを如何に解決してきたかに
ついて話していただきます。
多くのみなさんの積極的なご参加をお待ちしています。


開 催 要 領
１．日時：2010年8月9日(月) 開場18:00，開始18:30，終了20:30
２．プログラム
システム開発への形式手法の適用による品質の確保
〜文書の記述力とチームのコミュニケーション力を鍛える〜
フェリカネットワークス株式会社 開発部 2 課 統括課長
栗田 太郎
「おサイフケータイ」の開発プロジェクトにおける、形式仕様記述手法の適用により品質を確保した事例とともに、形式手法により文書の記述力やチームのコミュニケーション力を向上させるための取組みを紹介する。
1. ソフトウェア開発現場の現実と課題
〜記述とコミュニケーションの問題〜
2. 開発現場における課題への取り組み
〜課題を一挙に解決する「銀の弾丸」はない〜
3. 形式手法の現在
〜形式仕様記述とモデル検査の概説〜
4. ISO 15408 に基づく公的セキュリティ認証
〜第三者によるセキュリティ評価・認証の規格と制度の意義と活用〜
5. 組込みソフトウェア開発における形式仕様記述手法の適用事例
〜目的・範囲・方法・結果・考察〜
6. 業務におけるチームでの効率的な「検算」
〜「ストレスフリー指向開発」に向けて〜
３．会場：　フェリカネットワークス株式会社
東京都品川区大崎 1-11-1
ゲートシティ大崎 ウェストタワー 16 階
 http://www.felicanetworks.co.jp/company/map.html
４．定員：　60名（申込み順，定員になり次第，受付を締め切ります）
５．参加費：SEA正会員・学生 1,000円，SEA賛助会員　2,000円，一般 3,000円
６．申込み方法： 下の申込み票に必要事項を記入して，下記SEA事務局宛てにe-mail（テキストメールのみ，HTMLや添付ファイルは不可）でお申込みください．折り返し受付確認のmailを返信します．
申し込みアドレス：　 forum [at-mark] sea.jp
７．参加当日：当日会場の受付で受付番号とお名前を申し出てください．参加費は，当日現金でお支払いください．領収書をさしあげます．申込み受付後のキャンセルは認められません．何らかのご都合で参加が不可能になった場合は代理をお立て下さい．
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
SEA Forum August 2010 (8/9 @ フェリカネットワークス)　参加申込み
氏名：__________________ ふりがな：（______________________)
E-mail: _____________________________
種別（いずれかにチェック・記入）：
□ ＳＥＡ会員（No: 　　　　）
□ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>SEA Forum on August  2010のお知らせです。</p>
<hr />
<p style="text-align: center;">形式仕様記述手法の実践に関わる連続セミナー：第1回</p>
<p style="text-align: center;">システム開発への形式手法の適用による品質の確保<br />
〜文書の記述力とチームのコミュニケーション力を鍛える〜</p>
<p style="text-align: center;">主催：ソフトウェア技術者協会</p>
<p style="text-align: left;">現在、ソフトウェアが社会の隅々にまで利用されているという状況になってきています。もはや、&#8221;good enough&#8221; というアプローチでソフトウェアの開発に当たることは許されません。しかしながら、ソフトウェアの開発と利用は、これまでとは異なり、不特定多数の、必ずしも利用時のソフトウェアの挙動を十分に認識した人々によってのみなされるものではありません。全ての利用シナリオを開発の開始時に特定することは極めて困難になってきています。即ち、このような状況において、ソフトウェアの仕様を確定するのは困難であるということになります。ソフトウェアはコンピュータ上で稼働する極めて論理的なものであり、予め組み込まれたプログラムとしてしか動きません。予め組み込む論理は、ソフトウェアが動作する時の状況に対応するものになっている必要があります。</p>
<p style="text-align: left;">形式手法は、以上のような環境において、仕様から設計、コーディング、テスト、運用を通した所謂ライフサイクルにおける一貫性や整合性を保つためのシルバーブレットの一つとして認識されています。しかしながら、形式手法の歴史は 1960 年代にまで遡れるものの、実開発現場での活用は限定されています。</p>
<p>8 月の SEA Forum においては、実開発プロジェクトに形式手法を導入することを決められた開発マネージャから、どのような目的を持って、如何にして種々の想定された問題に対応し、開発チームをリードされたかを話していただきます。</p>
<p>続く 9 月の SEA Forum においては、上記の果敢な決定をし、チームをリードしてきたマネージャのもとチームに参加した開発者が何に遭遇し、それらを如何に解決してきたかに<br />
ついて話していただきます。</p>
<p>多くのみなさんの積極的なご参加をお待ちしています。<br />
<span id="more-182"></span></p>
<hr />
<p style="text-align: center;">開 催 要 領</p>
<p>１．日時：2010年8月9日(月) 開場18:00，開始18:30，終了20:30</p>
<p>２．プログラム</p>
<p style="text-align: left; padding-left: 60px;">システム開発への形式手法の適用による品質の確保<br />
〜文書の記述力とチームのコミュニケーション力を鍛える〜</p>
<p style="text-align: left; padding-left: 60px;">フェリカネットワークス株式会社 開発部 2 課 統括課長</p>
<p style="text-align: left; padding-left: 60px;">栗田 太郎</p>
<p style="padding-left: 60px;">「おサイフケータイ」の開発プロジェクトにおける、形式仕様記述手法の適用により品質を確保した事例とともに、形式手法により文書の記述力やチームのコミュニケーション力を向上させるための取組みを紹介する。</p>
<p style="padding-left: 60px;">1. ソフトウェア開発現場の現実と課題<br />
〜記述とコミュニケーションの問題〜<br />
2. 開発現場における課題への取り組み<br />
〜課題を一挙に解決する「銀の弾丸」はない〜<br />
3. 形式手法の現在<br />
〜形式仕様記述とモデル検査の概説〜<br />
4. ISO 15408 に基づく公的セキュリティ認証<br />
〜第三者によるセキュリティ評価・認証の規格と制度の意義と活用〜<br />
5. 組込みソフトウェア開発における形式仕様記述手法の適用事例<br />
〜目的・範囲・方法・結果・考察〜<br />
6. 業務におけるチームでの効率的な「検算」<br />
〜「ストレスフリー指向開発」に向けて〜</p>
<p>３．会場：　フェリカネットワークス株式会社</p>
<p style="padding-left: 60px;">東京都品川区大崎 1-11-1<br />
ゲートシティ大崎 ウェストタワー 16 階<br />
<a href="http://www.felicanetworks.co.jp/company/map.html" target="_blank"> http://www.felicanetworks.co.jp/company/map.html</a></p>
<p>４．定員：　60名（申込み順，定員になり次第，受付を締め切ります）</p>
<p>５．参加費：SEA正会員・学生 1,000円，SEA賛助会員　2,000円，一般 3,000円</p>
<p>６．申込み方法： 下の申込み票に必要事項を記入して，下記SEA事務局宛てにe-mail（テキストメールのみ，HTMLや添付ファイルは不可）でお申込みください．折り返し受付確認のmailを返信します．</p>
<p>申し込みアドレス：　 forum [at-mark] sea.jp</p>
<p>７．参加当日：当日会場の受付で受付番号とお名前を申し出てください．参加費は，当日現金でお支払いください．領収書をさしあげます．申込み受付後のキャンセルは認められません．何らかのご都合で参加が不可能になった場合は代理をお立て下さい．<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
SEA Forum August 2010 (8/9 @ フェリカネットワークス)　参加申込み</p>
<p>氏名：__________________ ふりがな：（______________________)<br />
E-mail: _____________________________<br />
種別（いずれかにチェック・記入）：<br />
□ ＳＥＡ会員（No: 　　　　）<br />
□ ＳＥＡ賛助会員 (会社名:　　　　　　　　　　　　　　）<br />
□　一般<br />
領収書の宛名：___________________________<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
*注：賛助会員企業一覧：<a href="http://www.sea.jp/sanjo.txt" target="_blank">http://www.sea.jp/sanjo.txt</a><br />
&#8212;（mail to: forum [at-mark] sea.jp テキストメールに限る）&#8212;</p>
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		<title>会則と細則</title>
		<link>http://sea.jp/?p=177</link>
		<comments>http://sea.jp/?p=177#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 11:44:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koga</dc:creator>
				<category><![CDATA[入会の案内]]></category>

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		<description><![CDATA[
会則 (Plain text &#8211; Shift_JIS encoding)
細則 (Plain text &#8211; Shift_JIS encoding)

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li><a href="../Apply/kaisoku100514.txt">会則</a> (Plain text &#8211; Shift_JIS encoding)</li>
<li><a href="../Apply/saisoku100514.txt">細則</a> (Plain text &#8211; Shift_JIS encoding)</li>
</ul>
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