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	<title>SEA HomePage</title>
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	<description>SEAホームページ</description>
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		<title>SEA SPIN Meeting June 2012</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 02:43:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nil</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントカレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトウェアプロセス分科会(SPIN)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sea.jp/?p=1027</guid>
		<description><![CDATA[SEA SPIN Meeting June 2012 テーマ：「プロセス改善あれこれ～色々な切り口で討議～」 参加者募集 主催: SEA プロセス分科会（SEA-SPIN） 皆さんご存知の通り，今年のソフトウェシンポジウム（SS2012)が福井市で行われます． そこで，今回のSEA-SPIN Meeting は，SS2012 が終わったあと，近くの越前大野市（列車で1時間）に場所を移し，いくつかのテーマについてのプレゼンテーションをベースに，さまざまな角度からプロセスについての議論を展開したいと考えます．詳細は下記プログラムをご覧ください． なお，大野市は越前の小京都と呼ばれる古都で，日本名水百選にも選ばれた「おしょうず」がある，水がきれいな町です． 福井名産のさといもも，そのきれいな水で育っています．また，近くの糸魚（イトヨ）町には，国の天然記念物になっているイトヨという美しい魚も棲んでいます． 多くの方々のご参加をお待ちしております． ****************  開催要領  ***************** 1. 日時：2012年06月15日(金) ～16日（土）午前中 2. 会場：越前大野市 城下東広場 交流スペース 交通：JR 越美北線 越前大野駅 徒歩5分 大野市 越前おおの観光ガイド 3. プログラム： コーディネータ 田中一夫（IXナレッジ株式会社）, 奈良隆正（NARAコンサルティング） 3.1 6月14日（木） 集合（指定ホテルに夕方までにチェックイン） そのあとレセプション（詳細は後程連絡します） 3.2 6月15日（金）（Meeting 1日目） 9：00～9：30 受付，ネットワーキング 9：30～17：00 報告およびディスカッション (1)基調講演 平鍋健児氏（株式会社チェンジビジョン） ・講演テーマ；アジャイルの現在・過去・未来 ～ソフトウェア開発とエンジニアの働き方を越前大野で語る～ 概要： 10年前に登場したアジャイル開発は，最近日本でも採用する組織がぐっと増えてきています．それは，ビジネスのスピードと変化に合わせてシステムを構築できるメリットが徐々に理解されてきたからです．その一方でアジャイル開発の技術・ビジネス面のみに目を奪われ，“誤解”するエンジニアも多いようです．アジャイル開発の源流を遡りつつ，現在のシステム開発の問題と，エンジニアの人生の質（Quality [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<hr />
<p style="text-align: center;">SEA SPIN Meeting June 2012<br />
テーマ：「プロセス改善あれこれ～色々な切り口で討議～」<br />
参加者募集<br />
主催: SEA プロセス分科会（SEA-SPIN）</p>
<hr />
<p><span id="more-1027"></span><img title="もっと読む..." src="http://sea.jp/blog/wp-includes/js/tinymce/plugins/wordpress/img/trans.gif" alt="" /></p>
<p>皆さんご存知の通り，今年の<a title="ソフトウェアシンポジウム" href="http://sea.jp/ss2012/archives/category/about_ss2012" target="_blank">ソフトウェシンポジウム</a>（SS2012)が福井市で行われます．</p>
<p>そこで，今回のSEA-SPIN Meeting は，SS2012 が終わったあと，近くの越前大野市（列車で1時間）に場所を移し，いくつかのテーマについてのプレゼンテーションをベースに，さまざまな角度からプロセスについての議論を展開したいと考えます．詳細は下記プログラムをご覧ください．</p>
<p>なお，大野市は越前の小京都と呼ばれる古都で，日本名水百選にも選ばれた「おしょうず」がある，<a title="水がきれいな町" href="https://www2.env.go.jp/water-pub/mizu-site/meisui/data/index.asp?info=37" target="_blank">水がきれいな町</a>です．<br />
福井名産のさといもも，そのきれいな水で育っています．また，近くの糸魚（イトヨ）町には，国の天然記念物になっている<a title="イトヨ" href="http://www.city.ono.fukui.jp/page/itoyo/index.html" target="_blank">イトヨ</a>という美しい魚も棲んでいます．</p>
<p>多くの方々のご参加をお待ちしております．</p>
<p style="text-align: center;">****************  開催要領  *****************</p>
<p>1. 日時：2012年06月15日(金) ～16日（土）午前中</p>
<p>2. 会場：越前大野市 城下東広場 交流スペース</p>
<p style="padding-left: 30px;">交通：JR 越美北線 越前大野駅 徒歩5分</p>
<p style="padding-left: 30px;"><a title="大野市" href="http://www.city.ono.fukui.jp/" target="_blank">大野市</a></p>
<p style="padding-left: 30px;"><a title="越前おおの観光ガイド" href="http://www.ono-kankou.jp/" target="_blank">越前おおの観光ガイド</a></p>
<p>3. プログラム：</p>
<p style="padding-left: 30px;">コーディネータ 田中一夫（IXナレッジ株式会社）, 奈良隆正（NARAコンサルティング）</p>
<p>3.1 6月14日（木）</p>
<p style="padding-left: 30px;">集合（指定ホテルに夕方までにチェックイン）<br />
そのあとレセプション（詳細は後程連絡します）</p>
<p>3.2 6月15日（金）（Meeting 1日目）</p>
<p style="padding-left: 30px;">9：00～9：30 受付，ネットワーキング</p>
<p style="padding-left: 30px;">9：30～17：00 報告およびディスカッション</p>
<p style="padding-left: 30px;">(1)基調講演 平鍋健児氏（株式会社チェンジビジョン）<br />
・講演テーマ；アジャイルの現在・過去・未来<br />
～ソフトウェア開発とエンジニアの働き方を越前大野で語る～</p>
<p style="padding-left: 30px;">概要：<br />
10年前に登場したアジャイル開発は，最近日本でも採用する組織がぐっと増えてきています．それは，ビジネスのスピードと変化に合わせてシステムを構築できるメリットが徐々に理解されてきたからです．その一方でアジャイル開発の技術・ビジネス面のみに目を奪われ，“誤解”するエンジニアも多いようです．アジャイル開発の源流を遡りつつ，現在のシステム開発の問題と，エンジニアの人生の質（Quality of Life），働き方やワークスタイルを含めて，みなさんと，考えてみたいと思います．</p>
<p style="padding-left: 30px;">講師のご紹介：<br />
株式会社チェンジビジョン代表取締役社長．（福井県大野市在住）<br />
UMLエディタastah*（旧JUDE）の開発等，20年以上のオブジェクト指向ソフトウェア開発経験，うち10年のアジャイル開発経験をもち，ソフトウェア開発をより生産的に，協調的に，創造的に，そしてなにより，楽しく変えたいと考えている，越前大野出身のプログラマ．<br />
2008年には，Agile Alliance よりアジャイルプラクティスの普及活動への貢献を認められ，一年に世界で2名に与えられるGordon Pask Award 受賞．日本では，XPJUGアドバイザリ，要求開発アライアンス理事，を務める．<br />
著書「ソフトウェア開発に役立つマインドマップ」，共著「要求開発」，翻訳「XPエクストリームプログラミング導入編」，リーン開発の本質」，「アジャイルプロジェクトマネジメント」，アート・オブ・アジャイルデベロップメント」など多数．</p>
<p style="padding-left: 30px;">(2)話題提供-1 岸田孝一氏（株式会社SRA）<br />
・テーマ；リゾームモデルの可能性</p>
<p style="padding-left: 30px;">概要：<br />
ソフトウェア・プロセスはオープンな複雑系であり，旧来の科学工学的パラダイムでは対応できない．ウォータフォールやその改良型，あるい は VモデルやＷモデルなどの限界はそのあたりにあると考えられる．プロセスを階層や要素に静的に分解するのではなく，ひとつのダイナミックな全体として把握するモデルが必要である．ガタリ＆ドゥルーズが提案したリゾームのメタファはそうした新しいモデルとして有用だと思われる．リゾーム型のモデルやそのヴァリエーションを従来のプロセス・モデルの上に重ね合わせて使うというアプローチについて提案し皆さんのご批判を仰ぎたい．</p>
<p style="padding-left: 30px;">(3)話題提供-2 栗田太郎氏（フェリカネットワークス株式会社）<br />
・テーマ；形式的記述とアジャイル</p>
<p style="padding-left: 30px;">概要：詳細は後日連絡します．</p>
<p style="padding-left: 30px;">(4)話題提供-3 検討中<br />
・SS2012の論文またはWS報告から選択する予定です</p>
<p style="padding-left: 30px;">(5)情報交換会 （詳細は後日）<br />
・18:00～21:00</p>
<p>3.3 6月16日（土）（Meeting 2日目）</p>
<p>9:30～12：00 報告およびディスカッション</p>
<p style="padding-left: 30px;">(1)話題提供-4 伊藤昌夫氏（株式会社ニルソフトウェア）<br />
・テーマ；立証を伴うソフトウェアプロセスのテーラリング</p>
<p style="padding-left: 30px;">概要：<br />
プロセス視点で通常用いられるプロセスープロダクト関係は，大文字のプロセスによって与えられている．テーラリングはそれを，如何に間引くかにあり，そのことは結果としてしか 明示されない．GSN を利用することで，このプロセスープロダクト関係に対して「立証」を与える．ここでは，大文字の<br />
プロセスは必ずしも必要としない．</p>
<p style="padding-left: 30px;">(2)話題提供-5 検討中<br />
・SS2012の論文またはWS報告から選択する予定</p>
<p>4. 参加費用：</p>
<p style="padding-left: 30px;">SEA正会員/SEA 賛助会員/SEA-SPIN MLメンバー：20,000円 一般：25,000円<br />
（会費には14日(前日)，15日の2泊分の宿泊費,レセプション費，情報交換会費，を含みます）</p>
<p>5. 定員：先着20名</p>
<p style="padding-left: 30px;">(申込多数の場合はSEA正会員を最優先し，以下 SEA賛助会員，<br />
SEA-SPINメンバ，一般参加の順での先着順となります)</p>
<p>6. 申込方法：</p>
<p style="padding-left: 30px;">下記申込用紙に必要事項を御記入の上，E-Mail[テキストのみ]でお申込みください．[HTMLメールや添付メールは不可] 出席の際には，申し込みメールを印刷してお持ちになり，会場受付にご提示下さい．</p>
<p style="padding-left: 30px;">*** お申込みは1人ずつお送り下さい ***</p>
<p style="padding-left: 30px;">なお，参加費は当日会場受付にて現金でお支払いください．(領収書を差し上げます)．申込受付後のキャンセルはできません．代理参加者をお立てください．</p>
<p style="padding-left: 30px;">申込み宛先: spin-entry2010(at)sea(dot)or(dot)jp</p>
<p style="padding-left: 30px;">***次の申込み票をメール本文に貼り付けて記入してください．***</p>
<p style="padding-left: 30px;">………………………………………………………………………………</p>
<p style="padding-left: 30px;">SEA-SPIN Meeting June 参加申込用紙 ( 2012-6-15,16)</p>
<p style="padding-left: 30px;">「プロセス改善あれこれ～色々な切り口で討議～」</p>
<p style="padding-left: 30px;">氏名 (ふりがな)：__________ (______________)</p>
<p style="padding-left: 30px;">会社名／所属組織名： _______________________<br />
E-Mail: ____________________________</p>
<p style="padding-left: 30px;">種別(該当欄にチェック)：<br />
□SEA正会員 (No. )←会員番号を記入<br />
□SEA賛助会員<br />
□SPIN ML メンバー (参加費は一般と同じ)<br />
□一般<br />
参加費：＿＿＿円</p>
<p style="padding-left: 30px;">参加形態（いずれかにチェック）<br />
□ SS2012 から継続して参加する<br />
□ SS には出ず，SPIN-Meeting だけに参加する</p>
<p style="padding-left: 30px;">*注：賛助会員企業一覧 <a href="http://sea.jp/sanjo.txt">http://sea.jp/sanjo.txt</a></p>
<p style="padding-left: 30px;">受付済みの連絡はしません．お断りする場合には，メールでご連絡します．</p>
<hr />
<p style="text-align: right;"><a href="http://www.sea.jp/SPIN/index-j.html"><em>SEA-SPIN その他情報</em></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第27回総会のお知らせとお礼</title>
		<link>http://sea.jp/?p=1019</link>
		<comments>http://sea.jp/?p=1019#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 May 2012 23:57:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nil</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントカレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[事務局からのお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sea.jp/?p=1019</guid>
		<description><![CDATA[第27回総会のご案内です．みなさま，ご協力ありがとうございました． 最終の資料をUPしています．今年度もより魅力的な会となるようご支援をお願いします． 総会案内 日時： 2012年5月16日（水）　19:30～20:00 場所： フェリカネットワークス株式会社　受付会議室 議題: 第一号議案 2011年度事業報告 第二号議案 2011年度決算報告 第三号議案 細則変更のご報告 第四号議案 2012年度事業計画 第五号議案 2012年度予算審議 第六号議案 役員改選 （下記を，事務局 office [at-mark] sea.jpまでメール願います） ——————————————————————————- ソフトウェア技術者協会第27回総会に □　出席する □　欠席して議事を　（　　　　　　　　　　　　　　）　に委任する （記入のない方は議長に委任とさせていただきます） 会員名 ——————————————————————————- 総会資料：SEA_sokai_27-F（確定・承認版です　5/17）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-weight: normal;">第27回総会のご案内です．みなさま，ご協力ありがとうございました．</span></strong></p>
<p>最終の資料をUPしています．今年度もより魅力的な会となるようご支援をお願いします．<strong><span id="more-1019"></span></strong></p>
<p><strong>総会案内</strong></p>
<p>日時： 2012年5月16日（水）　19:30～20:00</p>
<p>場所： フェリカネットワークス株式会社　受付会議室</p>
<p>議題:</p>
<p>第一号議案 2011年度事業報告</p>
<p>第二号議案 2011年度決算報告</p>
<p>第三号議案 細則変更のご報告</p>
<p>第四号議案 2012年度事業計画</p>
<p>第五号議案 2012年度予算審議</p>
<p>第六号議案 役員改選</p>
<p>（下記を，事務局 office [at-mark] sea.jpまでメール願います）</p>
<p>——————————————————————————-</p>
<p>ソフトウェア技術者協会第27回総会に</p>
<p>□　出席する</p>
<p>□　欠席して議事を　（　　　　　　　　　　　　　　）　に委任する</p>
<p>（記入のない方は議長に委任とさせていただきます）</p>
<p>会員名</p>
<p>——————————————————————————-</p>
<p>総会資料：<a href="http://sea.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/SEA_sokai_27-F.pdf">SEA_sokai_27-F</a>（確定・承認版です　5/17）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SEA-MAIL メルマガ版 2012 年 第 4 号</title>
		<link>http://sea.jp/?p=1009</link>
		<comments>http://sea.jp/?p=1009#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 14:43:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koga</dc:creator>
				<category><![CDATA[機関誌(SEAMAIL)]]></category>

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		<description><![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆SEA-MAIL メルマガ版 2012 年 第 4 号◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本メルマガでは，定期的に SEA 主催のイベント情報や幹事による コラム等をまとめてお伝えします． ────────────────────────────── ◆目次 ────────────────────────────── 1. これから開催するイベント 2. 幹事コラム： 鈴木裕信 「プランBのなき世界」 3. SEAのSNSでコミュニティを作りませんか 4. SEA Forum のテーマ募集 5. 本メルマガへの寄稿募集 6. SEA on ソーシャルメディアのご紹介 ────────────────────────────── ◆1. これから開催するイベント ────────────────────────────── これから開催する SEA 主催のイベントです． 多数のご参加をお待ちしています． ●SEA Forum 「宇宙を駆けるTOPPERS」 1. 日時：2012年05月16日(水) 17:30 &#8211; 19:30 2. 会場：フェリカネットワークス株式会社 受付会議室 東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
◆SEA-MAIL メルマガ版 2012 年 第 4 号◆<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>本メルマガでは，定期的に SEA 主催のイベント情報や幹事による<br />
コラム等をまとめてお伝えします．</p>
<p>──────────────────────────────<br />
◆目次<br />
──────────────────────────────</p>
<p>1. これから開催するイベント<br />
2. 幹事コラム： 鈴木裕信<br />
  「プランBのなき世界」<br />
3. SEAのSNSでコミュニティを作りませんか<br />
4. SEA Forum のテーマ募集<br />
5. 本メルマガへの寄稿募集<br />
6. SEA on ソーシャルメディアのご紹介<br />
<span id="more-1009"></span><br />
──────────────────────────────<br />
◆1. これから開催するイベント<br />
──────────────────────────────</p>
<p>これから開催する SEA 主催のイベントです．<br />
多数のご参加をお待ちしています．</p>
<p>●SEA Forum 「宇宙を駆けるTOPPERS」<br />
  1. 日時：2012年05月16日(水) 17:30 &#8211; 19:30<br />
  2. 会場：フェリカネットワークス株式会社 受付会議室<br />
      東京都品川区大崎1-11-1<br />
      ゲートシティ大崎 ウェストタワー 16 階<br />
  3. 参加費：（当日現金でお支払いください)<br />
      SEA 正会員・学生・40 歳未満: 1,000 円<br />
      SEA 賛助会員: 2,000 円<br />
      一般: 3,000 円<br />
  <a href="http://sea.jp/?p=1000">http://sea.jp/?p=1000</a></p>
<p>●SEA総会：2012年05月16日(水) 19:30 &#8211; 20:00<br />
  （前記SEA Forumの会場にて引き続き開催）</p>
<p>●SEA Forum 「実用期を迎えた関数プログラミング＠福岡」<br />
  1. 日時：2012年05月31日(木) 13:30 &#8211; 17:00<br />
  2. 会場：福岡県Ruby・コンテンツ産業振興センター<br />
  3. 参加費：3,000円（当日現金でお支払いください)<br />
  <a href="http://sea.jp/?p=971">http://sea.jp/?p=971</a></p>
<p>●ソフトウェア・シンポジウム 2012 in 福井<br />
  <a href="http://www.sea.jp/ss2012/">http://www.sea.jp/ss2012/</a></p>
<p>今年のソフトウェア・シンポジウムは，6月12日(火) &#8211; 14日(木)<br />
に福井駅前の AOSSA で開催します．<br />
現在，早期割引価格で参加申込みを受付中です．<br />
（早期割引は4月30日まで）</p>
<p>お問い合わせ，ご意見は，ss2012inquiry [at-mark] sea.jp<br />
までお送りください．</p>
<p>──────────────────────────────<br />
◆3. 幹事コラム： 鈴木裕信<br />
  「プランBのなき世界」<br />
──────────────────────────────</p>
<p> 先日参加したSEA Special Forumのパネルディスカッションでみず<br />
ほ証券の株誤発注が話題になった．「61万円1株売りを間違えて1円<br />
61万株売と注文した」という世にいうジェイコム株大量誤発注事件<br />
である．みずほ証券は，誤発注を取り消すことができない東証シス<br />
テムの瑕疵に対し損失分404億円の損害賠償訴訟をおこし，東京地<br />
裁は東証に約107億円の支払いを命じる一審判決を下した．</p>
<p> 最終的には発注後取り消せないという極めてわかり易いかたちで<br />
発現したバグであるが，伝え聞く所によると，そこに至までいくつ<br />
ものレアな条件が重なって始めて発生している．第三者的視点から<br />
みて，そうそう簡単には潰しきれないバグである．とはいえ，現実<br />
には４００億円もの損失を出すバグが発生しているわけで，このイ<br />
ンパクトは日本のソフトウェア史に影を落とすと言わざるをえない．</p>
<p> さて，これからの議論を進める上で，ここでバグに関して真実と<br />
もいえなくもない仮定をしたい．手短にまとめると，「バグはいつ<br />
どこでどんなものが現れるかは，今の我々の技術ではコントロール<br />
できないし，リスクゼロのソフトウェアは存在しない」という仮定<br />
である．</p>
<p> なぜそんな仮定をするのかちょっと説明を加えたい．ソフトウェ<br />
ア中の潜在的バグの発見累積数はS字曲線（ロジスティック曲線）<br />
を描く．着目してもらいたいのは，ある一定の発見数を越えると，<br />
なかなか発見しづらくなるという部分である．そしてまたソフトウェ<br />
ア中のバグが少なくなるという意味でもある．そして密かに残るい<br />
くつかのバグを探し出すには極めてコストがかかるということを示<br />
唆している．またそのバグが引き起こす結果はどうなるかは事前に<br />
は評価できないということも．</p>
<p> 最近では，「脆弱性」という言葉で我々の目の前に現れる．たと<br />
えば Remote Desktop Protocol(RDP)(MS12-020/CVE-2012-0002)は，<br />
先月（２０１２年３月）に出た脆弱性報告なのだが，これはリモー<br />
トの攻撃側から簡単に標的のコンピュータをブルースクリーンにす<br />
ることが出きる．ちなみに攻撃には特別な知識はいらず，世の中に<br />
出回っている攻撃ツールを使えばよい．グーグルがつかえ，少し英<br />
語が読めれば簡単に出来るレベルである．</p>
<p> このようなバグが日常的に現れるので感覚が麻痺しているが，コ<br />
ンピュータにとって致命的といえば致命的なバグである．この現象<br />
をパソコンだからといいたい人もいるかも知れない．次の例はどう<br />
だろうか．１９８０年代後半まで軍用機のフライ・バイ・ワイヤー<br />
のソフトウェア（操縦ソフトウェア）には，ゼロデバイド，つまり<br />
０で割ろうとする極めて初歩的なバグがあった．そのバグは失速し<br />
た時点で操縦できなくなるという致命的な形で現れる．このバグが<br />
発見されるまで軍用機に使われ続けていた．開発期間も含めると２<br />
５年近くソースコードの中に存在していたらしい．パイロットのミ<br />
スによる失速のために墜落というわかりやすい報告書が作られ，そ<br />
れ以上，深くは追求せず終わっていたというのは想像に難くない．</p>
<p> 民間で使うソフトウェアからみると青天井ともいえるコストをか<br />
けることが可能の軍用システムのソフトウェアですらこのありさま<br />
である．起動時間が長くなると迎撃精度が落ちるというバグを持つ<br />
湾岸戦争で使われていた地対空ミサイル．宇宙空間で故障している<br />
人工衛星を回収しようとしたけれどバグで機材が使えず，結局，人<br />
間の手で回収せざるを得なかったスペースシャトルの制御システム．<br />
似たような話は色々とある．</p>
<p> さて，パネルディスカッションでのみずほ証券の株誤発注の話題<br />
に戻る．</p>
<p> 会場からは当然のように「ソフトウェアのテストを完全に行う」<br />
あるいは「もっとソフトウェア開発の技術を向上させて」というよ<br />
うな発言があがってきた．極めて常識的な発言に聞こえるが，しか<br />
し，どんなにテストの精度をあげようと，開発技術を向上させよう<br />
と，バグは残るし，いつどのような形で現れるかはわからない．あ<br />
くまでも仮定だが．</p>
<p> この完全なソフトウェアが理論上存在し，リスクゼロのソフトウェ<br />
アを目指すというのを否定はしない．しかしリスクゼロのソフトウェ<br />
アの構築という目的が段々と結果にすりかわり，ソフトウェアはリ<br />
スクゼロであるべき，あるいはソフトウェアはリスクゼロとして扱<br />
わなければならない，という誤った認識に陥っていないだろうか．</p>
<p> 東証のシステムも「システムは最悪な状態になる時はなるのであ<br />
る」という前提をおき，すべての手を尽くしてもどうしようもない<br />
最悪な状況になった時，コンピュータでの売買を切り離し，売買停<br />
止にする手順を考えるべきだったのである．いわゆるプランBを発<br />
動すべきだったのである．</p>
<p> しかし，少なくとも日本の文化においては，プランBを良しとしな<br />
い．プランAがダメなら，プランA&#8217;．プランA&#8217;がダメならプランA&#8221;<br />
を用意しようとする．とことんプランAを突き詰めていく．「極め<br />
る」という言葉は耳に心地よいが，実際には追い込まれていくよう<br />
な世界に入り込む，といった方がいいだろう．無限にプランAを拡<br />
張できるわけはないのだから，いつかは壁にあたり，その先に進め<br />
なくなる．問題は，その時にプランAをどうやって肯定するかを考<br />
え始める部分である．もう正常な判断ではいられなくなる．</p>
<p> 今から２６０年ほど前にモンテスキューの『法の精神』に出てく<br />
る有名な話を思い出してしまう．モンテスキューは「何でもかんで<br />
も切腹なので，それを回避するために真実を隠してしまう．よって<br />
法はその力を失う」といっている．これをこう置き換えてみよう．<br />
「プランAには限界があり，それを放棄しなければならない場面も<br />
発生する．しかし，それを認めるということは許されないことあり，<br />
よってプランAのまま突き進む」これの姿は第二次世界大戦の軍部<br />
の姿にも見えるし，はたまた，福島第一原子力発電所事故を起こし<br />
た日本の原子力業界のようにも見える．本質的には２６０年前にモ<br />
ンテスキューが指摘した日本の法（ルール）に対する態度となんら<br />
変わっていない．</p>
<p> コンピュータシステムに関わらず「システム」というものがあり，<br />
それがクリティカルなシステムである場合，システムがまったく機<br />
能を果たさなくなった最悪の状態を想定し，その時に最悪な状態を<br />
回避する方法を常に用意し，ためらわず使うべきなのである．</p>
<p> 我々は常にプランBを考え，うまくいかない時は柔軟にブランBへ<br />
乗り換える，また，それを認める文化が必要なのである．</p>
<p>──────────────────────────────<br />
◆3. SEAのSNSでコミュニティを作りませんか<br />
──────────────────────────────</p>
<p>SEAでは会員サービスとしてオープンソースのOpenPNE Version2 を<br />
使ったSNSを運用しています．このSNSではコミュニティでのトピッ<br />
クやイベントでファイルを置くことで情報の共有などができます．</p>
<p>SEAのSNSを活用して，コミュニティを作成しませんか．たとえばSEA<br />
関西では，SEAの幹事や会員が責任を持って他の会員や非会員の方<br />
も招待して，分科会やメーリングリストだけでなく情報共有できる<br />
場を作ろうと思っています．</p>
<p>SEAのSNSへの参加を希望される方は</p>
<p>sns-adm [at-mark] sea.jp</p>
<p>までご連絡ください．折り返し招待メールが届きます．</p>
<p>──────────────────────────────<br />
◆4. SEA Forum のテーマ募集<br />
──────────────────────────────</p>
<p>SEAでは，今後もソフトウェア技術者の方にとって魅力的なForumを<br />
企画，提供していきたいと考えています．採り上げて欲しいテーマ<br />
やご要望がございましたら，お気軽に，下記の専用メールアドレス<br />
までご提案ください．</p>
<p>forum-req [at-mark] sea.jp</p>
<p>──────────────────────────────<br />
◆5. 本メルマガへの寄稿募集<br />
──────────────────────────────</p>
<p>本メルマガでは，毎回幹事のコラムを掲載しておりますが，会員の<br />
みなさまからの寄稿も歓迎致します．「メルマガへの寄稿」と明記<br />
の上，下記の問い合わせ先までご連絡ください．</p>
<p>──────────────────────────────<br />
◆6. SEA on ソーシャルメディアのご紹介<br />
──────────────────────────────</p>
<p>SEAでは，以下のソーシャルメディアでも最新の情報を<br />
 発信しています．フォロー／いいね！を歓迎します．</p>
<p>SEA公式Twitterアカウント: @sea_jp<br />
 <a href="https://twitter.com/sea_jp" target="_blank">https://twitter.com/sea_jp</a></p>
<p>SEA公式Facebookページ:<br />
  <a href="https://www.facebook.com/SoftwareEngineersAssociation" target="_blank">https://www.facebook.com/SoftwareEngineersAssociation</a></p>
<p>ソフトウェア・シンポジウム公式Facebookページ:<br />
 <a href="https://www.facebook.com/SoftwareSymposium" target="_blank">https://www.facebook.com/SoftwareSymposium</a></p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
SEA-MAIL メルマガ版 2012 年 第 4 号<br />
ソフトウェア技術者協会 <a href="http://sea.jp/" target="_blank">http://sea.jp/</a><br />
お問い合わせ先: mailto:office [at-mark] sea.jp<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>5月16日開催：SEA Forum：宇宙を駆けるTOPPERS</title>
		<link>http://sea.jp/?p=1000</link>
		<comments>http://sea.jp/?p=1000#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 17:30:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koga</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントカレンダー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sea.jp/?p=1000</guid>
		<description><![CDATA[SEA Forum in May 2012 【若手歓迎・40 歳未満参加費 1,000 円】 　- 宇宙を駆けるTOPPERS - 主催: ソフトウェア技術者協会 参加者募集 大学の研究室と共同研究で生まれたソフトウェア（リアルタイムOS：TOPPERS HRPカーネル）が，H2A/Bロケットに搭載される商品 になるまでの苦労話を，実話をもとにお話頂きます． 併せて，開発・検証を通し実感したリアルタイムOSを使用する現場が抱えている問題点や解決策も話して頂きます． 問題点や解決策の中には，信頼性を高めるためにテスト時の考え方も紹介して頂きます． 多くの皆さまの積極的なご参加をお待ち申しあげております． ───────────　開　催　要　領　────────── ◆1. 日時: 2012 年 5 月 16 日 (水曜日) ◆2. プログラム (予定) ◇17:00 &#8211; 17:30 受付 ◇17:30 &#8211; 18:30 話題提供 『宇宙を駆けるTOPPERS』 　石浜　直樹（宇宙航空研究開発機構） ◇18:30 &#8211; 19:30 議論 【司会】田中 一夫 (SEA幹事) ◇19:30 &#8211; 20:00 SEA総会 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="text-align: center;">
                 SEA Forum in May 2012</p>
<p>         【若手歓迎・40 歳未満参加費 1,000 円】</p>
<p>              　- 宇宙を駆けるTOPPERS -</p>
<p>              主催: ソフトウェア技術者協会</p>
<p>                       参加者募集
</p></div>
<hr />
<br />
大学の研究室と共同研究で生まれたソフトウェア（リアルタイムOS：TOPPERS HRPカーネル）が，H2A/Bロケットに搭載される商品 になるまでの苦労話を，実話をもとにお話頂きます．<br />
併せて，開発・検証を通し実感したリアルタイムOSを使用する現場が抱えている問題点や解決策も話して頂きます．<br />
問題点や解決策の中には，信頼性を高めるためにテスト時の考え方も紹介して頂きます．</p>
<p>多くの皆さまの積極的なご参加をお待ち申しあげております．<br />
<span id="more-1000"></span><br />
───────────　開　催　要　領　──────────</p>
<p>◆1. 日時: 2012 年 5 月 16 日 (水曜日)</p>
<p>◆2. プログラム (予定)</p>
<p>◇17:00 &#8211; 17:30 受付</p>
<p>◇17:30 &#8211; 18:30 話題提供</p>
<p>『宇宙を駆けるTOPPERS』<br />
　石浜　直樹（宇宙航空研究開発機構）</p>
<p>◇18:30 &#8211; 19:30 議論</p>
<p>【司会】田中 一夫 (SEA幹事)</p>
<p>◇19:30 &#8211; 20:00 SEA総会</p>
<p>会員で無い方も，ぜひSEAの活動実績と活動計画が公開されますので，<br />
ご参加ください．</p>
<p>◇20:00 &#8211; 情報交換会</p>
<p>フォーラムの終了後，話者，司会者を交えた懇親会を行います (費<br />
用，会場は別です)． お申込票に，参加する・しないをご記入くだ<br />
さい．</p>
<p>◆3. 会場<br />
フェリカネットワークス株式会社 受付会議室<br />
東京都品川区大崎 １-11-１<br />
ゲートシティ大崎 ウェストタワー 16 階<br />
<a href="http://www.felicanetworks.co.jp/company/map.html" target="_blank">http://www.felicanetworks.co.jp/company/map.html</a></p>
<p>◆4. 定員: 40 名</p>
<p>お申し込み順です．定員になり次第受け付けを締め切ります．</p>
<p>◆5. 参加費</p>
<p>SEA 正会員・学生・40 歳未満: 1,000 円<br />
SEA 賛助会員: 2,000 円<br />
一般: 3,000 円</p>
<p>◆6. お申し込み方法</p>
<p>下記のお申込票に必要事項をご記入の上，下記のアドレス宛てに電<br />
子メールでお申し込みください．折り返し受け付け確認のメールを<br />
お送りいたします．</p>
<p>お申し込みメールアドレス: forum [at-mark] sea.jp</p>
<p>◆7. その他</p>
<p>参加費は当日現金でお支払いください．領収書を発行いたします．</p>
<p>──────────────────────────────<br />
◆SEA Forum in May 2012 参加お申込票◆</p>
<p>氏名:           ，ふりがな:<br />
メールアドレス:<br />
種別 (いずれかにチェック，記入)<br />
□SEA 会員 (No:      )<br />
□SEA 賛助会員 (会社名:      )<br />
□40 歳未満<br />
□学生<br />
□その他一般<br />
領収書の要否: 必要・不必要<br />
領収書の宛名:<br />
懇親会に参加: する・しない<br />
──────────────────────────────<br />
注: 賛助会員企業一覧: <a href="http://www.sea.jp/sanjo.txt" target="_blank">http://www.sea.jp/sanjo.txt</a><br />
───(mailto: forum [at-mark] sea.jp (テキストメールに限る))───<br />
──────────────────────────────</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>5月31日開催：実用期を迎えた関数プログラミング＠福岡</title>
		<link>http://sea.jp/?p=971</link>
		<comments>http://sea.jp/?p=971#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 12:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koga</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントカレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[九州支部]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sea.jp/?p=971</guid>
		<description><![CDATA[実用期を迎えた関数プログラミング — 最新動向と今後の展望 — Twitterハッシュタグ： #FL20120531 主催: ソフトウェア技術者協会 九州支部 共催: 一般社団法人 情報処理学会九州支部 参加者募集 本フォーラムでは，今注目を集めている関数プログラミングを取り上げます．長らくコンピュータサイエンスの研究領域にあると思われていた「関数プログラミング」は、近年，実用的なプロジェクトでの使用例が続々と報告されるようになってきました．スピーカー，パネリストには早い時期から関数プログラミングの高い生産性と品質に着目し実用システム開発に活用されている方々をお招きし，その特徴，利点および導入への注意点などを紹介して頂きます．関数プログラミングに関する予備知識は一切必要ありません． 多くの皆さまの積極的なご参加をお待ち申しあげております． ───────────　開　催　要　領　────────── ◆1. 日時 2012年5月31日（木）13:30 &#8211; 17:00 ◆2. プログラム（予定） 13:00 &#8211; 13:30 受付 13:30 &#8211; 15:00 「関数プログラミングのエッセンスと考え方」 小笠原 啓（ITプランニング） 15:00 &#8211; 15:15 休憩 15:15 &#8211; 17:00 (105分)　（順番は仮です） 「Web アプリケーション・フレームワーク Yesod」 山本 和彦（IIJイノベーションインスティテュート） デモンストレーション「OCamlの開発環境とコーディング手順」 小笠原 啓（ITプランニング） 「（Erlang関連その１）」 岡本 勝幸（有限会社イットワークス） 「（Erlang関連その２：事例発表）」 （発表者調整中） 質疑応答 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;">実用期を迎えた関数プログラミング</p>
<p style="text-align: center;">— 最新動向と今後の展望 —</p>
<p style="text-align: center;">Twitterハッシュタグ： <a href="https://twitter.com/search?q=%23FL20120531" target="_blank">#FL20120531</a></p>
<p style="text-align: center;">主催: ソフトウェア技術者協会 九州支部<br />
共催: 一般社団法人 情報処理学会九州支部</p>
<p style="text-align: center;">参加者募集</p>
<hr />
<p style="text-indent: 1ex;">本フォーラムでは，今注目を集めている関数プログラミングを取り上げます．長らくコンピュータサイエンスの研究領域にあると思われていた「関数プログラミング」は、近年，実用的なプロジェクトでの使用例が続々と報告されるようになってきました．スピーカー，パネリストには早い時期から関数プログラミングの高い生産性と品質に着目し実用システム開発に活用されている方々をお招きし，その特徴，利点および導入への注意点などを紹介して頂きます．関数プログラミングに関する予備知識は一切必要ありません．</p>
<p>多くの皆さまの積極的なご参加をお待ち申しあげております．<span id="more-971"></span></p>
<p>───────────　開　催　要　領　──────────</p>
<p>◆1. 日時</p>
<p style="padding-left: 30px;">2012年5月31日（木）13:30 &#8211; 17:00</p>
<p>◆2. プログラム（予定）</p>
<p style="padding-left: 30px;">13:00 &#8211; 13:30 受付</p>
<p style="padding-left: 30px;">13:30 &#8211; 15:00</p>
<p style="padding-left: 4em;">「関数プログラミングのエッセンスと考え方」</p>
<p style="padding-left: 60px;">小笠原 啓（ITプランニング）</p>
<p style="padding-left: 30px;">15:00 &#8211; 15:15 休憩</p>
<p style="padding-left: 30px;">15:15 &#8211; 17:00 (105分)　（順番は仮です）</p>
<p style="padding-left: 60px;">「Web アプリケーション・フレームワーク Yesod」</p>
<p style="padding-left: 90px;">山本 和彦（IIJイノベーションインスティテュート）</p>
<p style="padding-left: 60px;">デモンストレーション「OCamlの開発環境とコーディング手順」</p>
<p style="padding-left: 90px;">小笠原 啓（ITプランニング）</p>
<p style="padding-left: 60px;">「（Erlang関連その１）」</p>
<p style="padding-left: 90px;">岡本 勝幸（有限会社イットワークス）</p>
<p style="padding-left: 60px;">「（Erlang関連その２：事例発表）」</p>
<p style="padding-left: 90px;">（発表者調整中）</p>
<p style="padding-left: 60px;">質疑応答 &#8211; クロージング</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>終了後の懇親会は、申込者多数により受付を終了しました。（2012-4-17追記）</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;"><s>フォーラムの終了後，話者，主催者を交えた懇親会を行います．<br />
 (費用，会場は別です)． お申込時に，参加する・しないを<br />
ご記入ください．ただし，懇親会については15名程度で募集を<br />
打ち切る予定です（先着順）．予めご了承ください．</s></p>
<p>◆3. 会場：</p>
<p style="padding-left: 30px;">福岡県Ruby・コンテンツ産業振興センター<br />
セミナールームA+B　　 <a href="http://frac.jp/" target="_blank">http://frac.jp/</a></p>
<p style="padding-left: 30px;">福岡市博多区博多駅東1丁目17-1<br />
福岡県福岡東総合庁舎　5階</p>
<p>◆4. 定員：</p>
<p style="padding-left: 30px;">50名 <s>（ただし、懇親会については先着15名程度まで）</s></p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>終了後の懇親会は、申込者多数により受付を終了しました。（2012-4-17追記）</strong></p>
<p>◆5. 参加費：</p>
<p style="padding-left: 30px;">3,000円（当日現金でお支払いください．<s>懇親会の費用は別途です．</s>）</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>終了後の懇親会は、申込者多数により受付を終了しました。（2012-4-17追記）</strong></p>
<p>◆6. お申し込み方法</p>
<p style="padding-left: 30px;">下記ATNDでお申し込みください。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><a href="http://atnd.org/events/27376" target="_blank">http://atnd.org/events/27376</a></p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>終了後の懇親会については、申込者多数により受付を終了しました。（2012-4-17追記）</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>ATNDによるお申し込み時のアンケートにおいて「懇親会の参加する／しない」が表示されてしまいます。お手数ですが、「参加しない」をご選択ください。（2012-4-17追記）</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">お問い合わせ：SEA九州支部（担当：古賀）<br />
koga [at-mark] class-k.jp</p>
<p>◆その他：</p>
<p style="padding-left: 30px;">SEAでは、同様のテーマのイベントを3月に東京で開催致しました。<br />
以下は、そのイベントに関する情報です。</p>
<p style="padding-left: 30px;">開催案内： <a href="http://sea.jp/?p=895" target="_blank">http://sea.jp/?p=895</a><br />
参加レポート： <a href="http://sea.jp/?p=937" target="_blank">http://sea.jp/?p=937</a><br />
発表資料集： <a href="http://sea.jp/?p=943" target="_blank">http://sea.jp/?p=943</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SS2012 in 福井：参加受付開始（早期割引は4/30まで）</title>
		<link>http://sea.jp/?p=961</link>
		<comments>http://sea.jp/?p=961#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 12:30:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koga</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントカレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトウェアシンポジウム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sea.jp/?p=961</guid>
		<description><![CDATA[ソフトウェア・シンポジウム 2012 の参加申込の受付を開始しました． 早めのお申し込みをお待ちしております． ─────────────────────────────── ◆ソフトウェア・シンポジウム 2012 参加募集◆ http://sea.jp/ss2012/ ◇早期割引は 4/30 までです!! ─────────────────────────────── ソフトウェア・シンポジウムは，ソフトウェア技術に関わるさまざま な人びと，技術者，研究者，教育者，学生などが一堂に集い，発表や 議論を通じて互いの経験や成果を共有することを目的に，毎年全国各 地で開催されています． 第 32 回目を迎える 2012 年のソフトウェア・シンポジウムでは， SS2011 に引き続き，論文発表や事例報告と，ワーキンググループで 議論を行います． 今回は，「時代の転換期におけるソフトウェア」，「これからの世界 におけるソフトウェア」をテーマに，研究論文・経験論文・事例報告 の投稿と，ワーキンググループの提案の募集を行いました．会場は， 今後の世界について考えていくのにふさわしい福井市に用意すること ができました．福井は，時代が変わるとき，何度か歴史の舞台になっ てきました．時代が変わるいま，再び福井でソフトウェアについて広 く議論したいと考えています． 　WG1: アジャイルテスティング (Agile Testing) 　WG2: オープンソースクラウドの諸問題 　WG3: 形式手法の最新技術と産業界での適用 　WG4: ソフトウェア開発の持続可能性 (Sustainability) を考える 　WG5: システム開発文書品質 　WG6: 要求工学 多数のご参加をお待ち申しあげております． ◆開催概要────────────────────────── 　日程: 2012 年 6 月 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ソフトウェア・シンポジウム 2012 の参加申込の受付を開始しました．<br />
早めのお申し込みをお待ちしております．</p>
<p>───────────────────────────────<br />
◆ソフトウェア・シンポジウム 2012 参加募集◆<br />
<a title="ソフトウェア・シンポジウム 2012" href="http://sea.jp/ss2012/">http://sea.jp/ss2012/</a></p>
<p><span style="color: red;">◇早期割引は 4/30 までです!!</span><br />
───────────────────────────────<br />
<span id="more-961"></span><br />
ソフトウェア・シンポジウムは，ソフトウェア技術に関わるさまざま<br />
な人びと，技術者，研究者，教育者，学生などが一堂に集い，発表や<br />
議論を通じて互いの経験や成果を共有することを目的に，毎年全国各<br />
地で開催されています．</p>
<p>第 32 回目を迎える 2012 年のソフトウェア・シンポジウムでは，<br />
SS2011 に引き続き，論文発表や事例報告と，ワーキンググループで<br />
議論を行います．</p>
<p>今回は，「時代の転換期におけるソフトウェア」，「これからの世界<br />
におけるソフトウェア」をテーマに，研究論文・経験論文・事例報告<br />
の投稿と，ワーキンググループの提案の募集を行いました．会場は，<br />
今後の世界について考えていくのにふさわしい福井市に用意すること<br />
ができました．福井は，時代が変わるとき，何度か歴史の舞台になっ<br />
てきました．時代が変わるいま，再び福井でソフトウェアについて広<br />
く議論したいと考えています．</p>
<p>　WG1: アジャイルテスティング (Agile Testing)<br />
　WG2: オープンソースクラウドの諸問題<br />
　WG3: 形式手法の最新技術と産業界での適用<br />
　WG4: ソフトウェア開発の持続可能性 (Sustainability) を考える<br />
　WG5: システム開発文書品質<br />
　WG6: 要求工学</p>
<p>多数のご参加をお待ち申しあげております．</p>
<p>◆開催概要──────────────────────────</p>
<p>　日程: 2012 年 6 月 12 日 (火曜日) ～ 14 日 (木曜日)<br />
　場所: 福井市 AOSSA ( <a href="http://www.aossa.jp/" target="_blank">http://www.aossa.jp/</a> )<br />
　主催: ソフトウェア技術者協会 ( <a href="http://sea.jp/">http://sea.jp/</a> )<br />
　後援: 福井県<br />
　　　　情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター<br />
　　　　日本科学技術連盟</p>
<p>◆プログラム─────────────────────────</p>
<p>◇2012 年 6 月 12 日 (火曜日) 午後から<br />
　　ワーキンググループ，併設イベント</p>
<p>◇6 月 13 日 (水曜日) 終日<br />
　　ワーキンググループ<br />
　　オープニングキーノート (東京大学 教授 玉井 哲雄氏)<br />
　　論文・報告発表会<br />
　　情報交換会</p>
<p>◇6 月 14 日 (木曜日)<br />
　　論文・報告発表会<br />
　　ワーキンググループ発表会<br />
　　クロージングキーノート (東京工業大学 教授 牧野 淳一郎氏)</p>
<p>◆参加申込要項────────────────────────</p>
<p>下記ページよりお申し込みください．<br />
<a href="http://sea.jp/ss2012/archives/category/registration" title="参加申込要領 - ソフトウェア・シンポジウム SS2012" target="_blank">http://sea.jp/ss2012/archives/category/registration</a></p>
<p>◇参加費 (早期割引・4 月 30 日までのお申し込み)<br />
　SEA 会員，SEA 賛助会員，協賛団体会員: 15,000 円<br />
　一般: 25,000 円<br />
　学生: 5,000 円<br />
　地元学生: 1,000 円 (情報交換会にはご参加いただけません)</p>
<p>◇参加費 (5 月 1 日 ～ 5 月 31 日のお申し込み)<br />
　SEA 会員，SEA 賛助会員，協賛団体会員: 20,000 円<br />
　一般: 30,000 円<br />
　学生: 5,000 円<br />
　地元学生: 1,000 円 (情報交換会にはご参加いただけません)</p>
<p>◆お問い合わせ先───────────────────────</p>
<p>ご意見，お問い合わせは，ss2012inquiry [at-mark] sea.jp までお送りください．</p>
<p>最新の情報は，下記の Facebook ページでも発信しています．<br />
<a href="https://www.facebook.com/SoftwareSymposium" target="_blank">https://www.facebook.com/SoftwareSymposium</a></p>
<p>───────────────────────────────</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sea.jp/?feed=rss2&#038;p=961</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>SEA-MAIL メルマガ版 2012 年 第 3 号</title>
		<link>http://sea.jp/?p=955</link>
		<comments>http://sea.jp/?p=955#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 13:57:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koga</dc:creator>
				<category><![CDATA[機関誌(SEAMAIL)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sea.jp/?p=955</guid>
		<description><![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆SEA-MAIL メルマガ版 2012 年 第 3 号◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本メルマガでは、定期的に SEA 主催のイベント情報や幹事による コラム等をまとめてお伝えします。 ────────────────────────────── ◆目次 ────────────────────────────── 1. これから開催するイベント 2. これまで開催したイベントのレポート 3. 幹事コラム： 近藤　康二 　　「プロフェッショナル」 4. SEAのSNSでコミュニティを作りませんか 5. SEA Forum のテーマ募集 6. 本メルマガへの寄稿募集 7. SEA on ソーシャルメディアのご紹介 ────────────────────────────── ◆1. これから開催するイベント ────────────────────────────── これから開催する SEA 主催のイベントです。 多数のご参加をお待ちしています。 特に、来週火曜日にSpecial Forumとして玉井先生の特別講義が実施さ れますのでご案内いたします。 玉井先生はソフトウェア技術者協会 (SEA) の元代表幹事であり、長年、 幹事として SEA の運営に貢献され、この 3 月に東京大学を退職されま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
◆SEA-MAIL メルマガ版 2012 年 第 3 号◆<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>本メルマガでは、定期的に SEA 主催のイベント情報や幹事による<br />
コラム等をまとめてお伝えします。</p>
<p>──────────────────────────────<br />
◆目次<br />
──────────────────────────────</p>
<p>1. これから開催するイベント<br />
2. これまで開催したイベントのレポート<br />
3. 幹事コラム： 近藤　康二<br />
　　「プロフェッショナル」<br />
4. SEAのSNSでコミュニティを作りませんか<br />
5. SEA Forum のテーマ募集<br />
6. 本メルマガへの寄稿募集<br />
7. SEA on ソーシャルメディアのご紹介<br />
<span id="more-955"></span><br />
──────────────────────────────<br />
◆1. これから開催するイベント<br />
──────────────────────────────</p>
<p>これから開催する SEA 主催のイベントです。<br />
多数のご参加をお待ちしています。</p>
<p>特に、来週火曜日にSpecial Forumとして玉井先生の特別講義が実施さ<br />
れますのでご案内いたします。<br />
玉井先生はソフトウェア技術者協会 (SEA) の元代表幹事であり、長年、<br />
幹事として SEA の運営に貢献され、この 3 月に東京大学を退職されま<br />
す。本Special Forumはこれを記念して開催するものです。<br />
貴重な機会ですし、参加費無料ですので多くの方のご参加を心よりお待<br />
ちしています！</p>
<p>●SEA Special Forum<br />
　テーマ：「ソフトウェア社会のゆくえ」<br />
　　　　　　～ 玉井哲雄先生特別講義 ～<br />
　　1. 日時：2012年03月27日(火) 13:30 &#8211; 17:00<br />
　　2. 会場：筑波大学東京キャンパス (丸ノ内線 茗荷谷駅) 134 教室<br />
　　3. 参加費：無料<br />
　　<a target="_blank" href="http://sea.jp/?p=918">http://sea.jp/?p=918</a></p>
<p>●SEA SPIN Meeting April 2012<br />
　テーマ：「テスト設計」<br />
　　1. 日時：2012年04月13日(金) 18:30 &#8211; 20:30<br />
　　2. 会場：渋谷区 神宮前穏田区民会館<br />
　　3. 参加費：SEA正会員：1,000円，SEA賛助会員：2,000円，一般：3,000円<br />
　　<a target="_blank" href="http://sea.jp/?p=947">http://sea.jp/?p=947</a></p>
<p>●ソフトウェア・シンポジウム 2012 in 福井<br />
　　<a target="_blank" href="http://www.sea.jp/ss2012/">http://www.sea.jp/ss2012/</a></p>
<p>　来年のソフトウェア・シンポジウムは、6月12日(火) &#8211; 14日(木)<br />
に福井駅前の AOSSA で開催します。</p>
<p>　お問い合わせ、ご意見は、ss2012inquiry [at-mark] sea.jp までお送りく<br />
ださい。</p>
<p>──────────────────────────────<br />
◆2. これまで開催したイベントのレポート<br />
──────────────────────────────</p>
<p>3月5日に開催したSEAフォーラム「実用期を迎えた関数プログラミング」<br />
のレポートと、発表者資料へのリンクを以下の場所に掲載しています。</p>
<p>●実用期を迎えた関数プログラミング 参加レポート<br />
　<a target="_blank" href="http://sea.jp/?p=937">http://sea.jp/?p=937</a></p>
<p>●実用期を迎えた関数プログラミング 発表資料集<br />
　<a target="_blank" href="http://sea.jp/?p=943">http://sea.jp/?p=943</a></p>
<p>──────────────────────────────<br />
◆3. 幹事コラム： 近藤 康二<br />
　　「プロフェッショナル」<br />
──────────────────────────────</p>
<p>　3月11日。忘れられない日となりました。</p>
<p>　1年前のその日、会社で採用面接の最中でした。「あなたの良いと<br />
ころはなんですか？」と質問したその時に、今まで経験したことの<br />
ない大きな揺れを感じました。急いで狭い机の下に潜り込んで、応<br />
募者と顔を見合わせながら揺れがおさまるのを待ちました。会議室<br />
の窓の外では、高層ビルがまるで柳のようにしなやかに揺れ動いて<br />
いたのを覚えています。あれから1年、あの応募者はめでたく合格<br />
となり、私の席のすぐ近くでがんばっています。</p>
<p>　私達は震災からで多くのことを学びました。絆、想定外、原子力<br />
発電、津波などなど。そして最も大切な事は、この学んだことを後<br />
世に語り継ぐことではないでしょうか。<br />
　ソフトウェアエンジニアリングでは、技術伝承の話題がよく取り<br />
上げられます。私たちは、どうすれば先人が学んだことを知見とし<br />
て受け取り、同じ過ちを犯さずに品質の高いソフトウェアが造れる<br />
ようになるのでしょうか。</p>
<p>　最近、若手の技術教育担当になりました。まずは手始めに4月か<br />
ら入社予定の新入社員（正確には内定社員）と入社前の肩慣らしと<br />
してJavaを使った簡単なゲームソフトを開発しています。この開<br />
発課題を通じてソフトウェアエンジニアリングに関する様々な体験<br />
をしてもらおうというのが狙いです。<br />
　先日、ビデオ会議で面白いやりとりがありました。担当講師が、<br />
「そろそろプログラムが動き始めた人もいるのでちゃんとテストを<br />
やってくださいね」と指示すると、ある新入社員が「テストって何<br />
ですか？」と質問しました。ベテラン講師は、慌てずにテストの必<br />
要性を丁寧に分かり易く解説しました。すると新入社員は「必要性<br />
はよくわかりました。では、何をどうすればよいですか？」と聞き<br />
返しました。これにはさすがに講師も耐えかねて「まずは自分でよ<br />
く考えてくださいね」と返事をしました。</p>
<p>　なぜ自分で考えようとしないのでしょうか。そんなことを考えて<br />
いたときに、SEA幹事のMLに松原友夫さんが書かれた「日本のソフ<br />
トウエア産業、衰退の真因」というコラムの紹介がありました。<br />
<<a target="_blank" href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070306/264055/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070306/264055/</a>></p>
<p>　本人自身が自分にとって何故知識や技術が必要なのか？を自ら自<br />
立的に考えないかぎり、他人が何を教えても結局身に付かないので<br />
はないかと思います。逆に、自立さえすれば先人が憂うことなく自<br />
らその歴史を学び、より良い考え方を身につけ自ら育っていくので<br />
はないでしょうか。まさにこれがプロフェッショナルになるという<br />
ことだと松原さんは書かれています。さらに、本人が自立するため<br />
には、その本人と対峙する経営が自立する必要があるとも書かれて<br />
います。経営とはトップマネジメントのみならず、組織やチーム、<br />
指導者、先輩なども含まれるのではないでしょうか。</p>
<p>　季節柄、来年の新卒採用の為に人事担当と大学まわりをしていま<br />
す。就職担当の先生とお話しする機会も多く、最近の学生に対する<br />
憂いをよくお聞きします。基礎的な勉強をしたがらない、地道なプ<br />
ログラミングに興味がない、などなど。学生にも問題があるかもし<br />
れませんが、その学生のまわりにある、社会や大学、あるいは先生<br />
方（m(_ _)m）がもう一度考えてみる必要があるのではないでしょ<br />
うか。</p>
<p>　テレビでは震災にあわれた方々が、復興にむけて不屈の精神で立<br />
ち上がろうとされています。まさに、自立されようとしているので<br />
す。そんな様子を見ながら、自分もソフトウェア技術者として自立<br />
しなければいけないと想う今日この頃です。</p>
<p>　目の前を見ると、1年前に採用合格となった彼女がたのもしく見<br />
えるのは何故でしょうか。</p>
<p>──────────────────────────────<br />
◆4. SEAのSNSでコミュニティを作りませんか<br />
──────────────────────────────</p>
<p>SEAでは会員サービスとしてオープンソースのOpenPNE Version2<br />
を使ったSNSを運用しています。このSNSではコミュニティでのト<br />
ピックやイベントでファイルを置くことで情報の共有などができま<br />
す。</p>
<p>SEAのSNSを活用して、コミュニティを作成しませんか。たとえば<br />
SEA関西では、SEAの幹事や会員が責任を持って他の会員や非会員<br />
の方も招待して、分科会やメーリングリストだけでなく情報共有で<br />
きる場を作ろうと思っています。</p>
<p>SEAのSNSへの参加を希望される方は</p>
<p>sns-adm [at-mark] sea.jp</p>
<p>までご連絡ください。折り返し招待メールが届きます。</p>
<p>──────────────────────────────<br />
◆5. SEA Forum のテーマ募集<br />
──────────────────────────────</p>
<p>SEAでは、今後もソフトウェア技術者の方にとって魅力的なForum<br />
を企画、提供していきたいと考えています。採り上げて欲しいテー<br />
マやご要望がございましたら、お気軽に、下記の専用メールアドレ<br />
スまでご提案ください。</p>
<p>forum-req [at-mark] sea.jp</p>
<p>──────────────────────────────<br />
◆6. 本メルマガへの寄稿募集<br />
──────────────────────────────</p>
<p>本メルマガでは、毎回幹事のコラムを掲載しておりますが、会員の<br />
みなさまからの寄稿も歓迎致します。「メルマガへの寄稿」と明記の<br />
上、下記の問い合わせ先までご連絡ください。</p>
<p>──────────────────────────────<br />
◆7. SEA on ソーシャルメディアのご紹介<br />
──────────────────────────────</p>
<p>SEAでは、以下のソーシャルメディアでも最新の情報を<br />
発信しています。フォロー／いいね！を歓迎します。</p>
<p>SEA公式Twitterアカウント: @sea_jp<br />
<a target="_blank" href="https://twitter.com/sea_jp">https://twitter.com/sea_jp</a></p>
<p>SEA公式Facebookページ:<br />
<a target="_blank"  href="https://www.facebook.com/SoftwareEngineersAssociation">https://www.facebook.com/SoftwareEngineersAssociation</a></p>
<p>ソフトウェア・シンポジウム公式Facebookページ:<br />
<a target="_blank"  href="https://www.facebook.com/SoftwareSymposium">https://www.facebook.com/SoftwareSymposium</a></p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
SEA-MAIL メルマガ版 2012 年 第 3 号<br />
ソフトウェア技術者協会 <a href="http://sea.jp/">http://sea.jp/</a><br />
お問い合わせ先: mailto:office [at-mark] sea.jp<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SEA SPIN Meeting April 2012</title>
		<link>http://sea.jp/?p=947</link>
		<comments>http://sea.jp/?p=947#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 09:19:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nil</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントカレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトウェアプロセス分科会(SPIN)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sea.jp/?p=947</guid>
		<description><![CDATA[SEA SPIN Meeting April 2012 テーマ：「テスト設計」 参加者募集 主催: SEA プロセス分科会（SEA-SPIN） 2月，3月と安全性に関するテーマを取り上げました．4月は，テーマを変えて「テスト設計」としました． ご存じの方も多いと思いますが，ソフトウェアテストシンポジウム(http://jasst.jp/index.html)では，昨年からテスト設計コンテストが行われています．また、テストアーキテクチャの検討も進められています． 今回は，ソフトウェアテストシンポジウム2012のテスト設計コンテストで最優秀賞を受賞した日立製作所のTETTANチームのリーダである河野さんに発表してもらいます．また，東芝で研究・開発を進めているテスト設計手法PROST!の概要を紹介します．テスト設計とは何か，そして，ソフトウェア開発プロセス上で，どう位置づけられるのかをみなさまと議論したいと思います． 近年，要求・設計・コードの品質向上，手戻りを減らすための手段の一つとして，テスト設計の前倒しによりV字の左側の質をあげるWモデルという開発プロセスモデルが注目を集めています．今回の議論は，Wモデルとは何かという内容とも関わってくるはずです．テストを効果的・効率的・網羅的に実施するためにはどうしたらよいかという議論を展開したいと思いますので，多くの方々のご参加をお待ちしております． ミーティング終了後，発表者を囲んで情報交換会を開催します． ****************  開催要領  ***************** 1. 日時：2012年4月13日(金) 18:30 ～ 20:30 2. 会場：渋谷区 神宮前穏田区民会館 会場案内 渋谷区神宮前6-31-5 http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_onden.html 交通：JR 原宿  6分 東京メトロ千代田線  明治神宮前駅  徒歩2分 都バス[池86][早81]系統「表参道」  2分 3. プログラム：コーディネータ 小笠原 秀人 18:00～18:30 受付及びネットワーキング 18:30～20:30 報告およびディスカッション 講演者 ・テスト設計を考える －コンテスト出場を通して－  河野哲也(日立製作所) ・テスト設計手法PROST!の紹介  小笠原秀人(東芝) 20:30～20:45 クロージング(次回予告，及び後片付け等) 4. 参加費用： [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<hr />
<p style="text-align: center;">SEA SPIN Meeting April 2012</p>
<p style="text-align: center;">テーマ：「テスト設計」</p>
<p style="text-align: center;">参加者募集</p>
<p style="text-align: center;">主催: SEA プロセス分科会（SEA-SPIN）</p>
<hr /><span id="more-947"></span><br />
2月，3月と安全性に関するテーマを取り上げました．4月は，テーマを変えて「テスト設計」としました．</p>
<p>ご存じの方も多いと思いますが，ソフトウェアテストシンポジウム(<a href="http://jasst.jp/index.html">http://jasst.jp/index.html</a>)では，昨年からテスト設計コンテストが行われています．また、テストアーキテクチャの検討も進められています．</p>
<p>今回は，ソフトウェアテストシンポジウム2012のテスト設計コンテストで最優秀賞を受賞した日立製作所のTETTANチームのリーダである河野さんに発表してもらいます．また，東芝で研究・開発を進めているテスト設計手法PROST!の概要を紹介します．テスト設計とは何か，そして，ソフトウェア開発プロセス上で，どう位置づけられるのかをみなさまと議論したいと思います．</p>
<p>近年，要求・設計・コードの品質向上，手戻りを減らすための手段の一つとして，テスト設計の前倒しによりV字の左側の質をあげるWモデルという開発プロセスモデルが注目を集めています．今回の議論は，Wモデルとは何かという内容とも関わってくるはずです．テストを効果的・効率的・網羅的に実施するためにはどうしたらよいかという議論を展開したいと思いますので，多くの方々のご参加をお待ちしております．</p>
<p>ミーティング終了後，発表者を囲んで情報交換会を開催します．</p>
<p style="text-align: center;">****************  開催要領  *****************</p>
<p>1. 日時：2012年4月13日(金) 18:30 ～ 20:30</p>
<p>2. 会場：渋谷区 神宮前穏田区民会館</p>
<p style="padding-left: 30px;">会場案内<br />
渋谷区神宮前6-31-5<br />
<a href="http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_onden.html">http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_onden.html</a><br />
交通：JR 原宿  6分<br />
東京メトロ千代田線  明治神宮前駅  徒歩2分<br />
都バス[池86][早81]系統「表参道」  2分</p>
<p>3. プログラム：コーディネータ 小笠原 秀人</p>
<p style="padding-left: 30px;">18:00～18:30 受付及びネットワーキング</p>
<p style="padding-left: 30px;">18:30～20:30 報告およびディスカッション<br />
講演者<br />
・テスト設計を考える<br />
－コンテスト出場を通して－  河野哲也(日立製作所)<br />
・テスト設計手法PROST!の紹介  小笠原秀人(東芝)</p>
<p style="padding-left: 30px;">20:30～20:45 クロージング(次回予告，及び後片付け等)</p>
<p>4. 参加費用：</p>
<p style="padding-left: 30px;">SEA正会員：1,000円，SEA賛助会員：2,000円，一般：3,000円</p>
<p>5. 定員：先着20名</p>
<p style="padding-left: 30px;">(申込多数の場合はSEA正会員を最優先し，以下 SEA賛助会員，<br />
SEA-SPINメンバ，一般参加の順での先着順となります)</p>
<p>6. 申込方法：</p>
<p style="padding-left: 30px;">下記申込用紙に必要事項を御記入の上，E-Mail[テキストのみ]でお申込みください．[HTMLメールや添付メールは不可]<br />
出席の際には，申し込みメールを印刷してお持ちになり，会場受付にご提示下さい．</p>
<p style="padding-left: 30px;">*** お申込みは1人ずつお送り下さい ***</p>
<p style="padding-left: 30px;">なお，参加費は当日会場受付にて現金でお支払いください．(領収書を差し上げます)．<br />
申込受付後のキャンセルはできません．代理参加者をお立てください．</p>
<p style="padding-left: 30px;">申込み宛先: spin-entry2010(at)sea(dot)or(dot)jp</p>
<p style="padding-left: 30px;">***次の申込み票をメール本文に貼り付けて記入してください．***</p>
<p style="padding-left: 30px;">………………………………………………………………………………</p>
<p style="padding-left: 30px;">SEA-SPIN Meeting 参加申込用紙  2012-4-13</p>
<p style="padding-left: 30px;">「テスト設計」</p>
<p style="padding-left: 30px;">氏名 (ふりがな)：__________ (______________)<br />
会社名／所属組織名： _______________________<br />
E-Mail: ____________________________</p>
<p style="padding-left: 30px;">種別(該当欄にチェック)：<br />
□SEA正会員 (No. )←会員番号を記入<br />
□SEA賛助会員<br />
□SPIN ML メンバー (参加費は一般と同じ)<br />
□一般<br />
参加費：＿＿＿円</p>
<p style="padding-left: 30px;">情報交換会(該当欄にチェック)：<br />
□参加<br />
□欠席</p>
<p style="padding-left: 30px;">*注：賛助会員企業一覧 <a href="http://sea.jp/sanjo.txt">http://sea.jp/sanjo.txt</a></p>
<p style="padding-left: 30px;">受付済みの連絡はしません．お断りする場合には，メールでご連絡<br />
します．</p>
<hr />
<p style="text-align: right;"><a href="http://www.sea.jp/SPIN/index-j.html"><em>SEA-SPIN その他情報</em></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>実用期を迎えた関数プログラミング 発表資料集</title>
		<link>http://sea.jp/?p=943</link>
		<comments>http://sea.jp/?p=943#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 08:01:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koga</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントカレンダー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sea.jp/?p=943</guid>
		<description><![CDATA[2012年3月5日に開催したSEAフォーラム「実用期を迎えた関数プログラミング」について、講演者スライドや参加レポート等へのリンク一覧です． 小笠原さん http://www.itpl.co.jp/tech/func/essense_of_fp%28sea0305%29.pdf 山本さん http://mew.org/~kazu/material/2012-yesod.pdf 酒匂さん http://www.slideshare.net/ardbeg1958/ss-11889115 水嶋さん 動的プレゼンテーションにつきスライドはなし。 Twitter つぶやきのまとめ http://togetter.com/li/270508 参加者によるレポート http://sea.jp/?p=937]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2012年3月5日に開催したSEAフォーラム「実用期を迎えた関数プログラミング」について、講演者スライドや参加レポート等へのリンク一覧です．</p>
<h4>小笠原さん</h4>
<p><a target="_blank" href="http://www.itpl.co.jp/tech/func/essense_of_fp%28sea0305%29.pdf">http://www.itpl.co.jp/tech/func/essense_of_fp%28sea0305%29.pdf</a></p>
<h4>山本さん</h4>
<p><a target="_blank" href="http://mew.org/~kazu/material/2012-yesod.pdf">http://mew.org/~kazu/material/2012-yesod.pdf</a></p>
<h4>酒匂さん</h4>
<p><a target="_blank" href="http://www.slideshare.net/ardbeg1958/ss-11889115">http://www.slideshare.net/ardbeg1958/ss-11889115</a></p>
<h4>水嶋さん</h4>
<p>動的プレゼンテーションにつきスライドはなし。</p>
<h4>Twitter つぶやきのまとめ</h4>
<p><a target="_blank" href="http://togetter.com/li/270508">http://togetter.com/li/270508</a></p>
<h4>参加者によるレポート</h4>
<p><a target="_blank" href="http://sea.jp/?p=937">http://sea.jp/?p=937</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sea.jp/?feed=rss2&#038;p=943</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>実用期を迎えた関数プログラミング 参加レポート</title>
		<link>http://sea.jp/?p=937</link>
		<comments>http://sea.jp/?p=937#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Mar 2012 22:16:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koga</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントカレンダー]]></category>

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		<description><![CDATA[実用期を迎えた関数プログラミング 参加レポート LITERAL-ICE　林政利 私は長らくJavaなどの命令型言語でプログラマーをやっていますが、昨今はScalaを通して「関数プログラミング」の名前自体は良く聞くようになってきています。 とはいえ、関数型というパラダイム自体は、「長らくコンピュータサイエンスの研究領域にあると思われていた関数プログラミング〜&#8221;（本セミナーの紹介文より）とのお言葉どおり、業務等での採用事例は多くないだろうと思っていました。 そういうわけで、関数プログラミングの経験、知識はほとんどありません。 そんな中、「実用期を迎えた関数プログラミング」と刺激的なコピーもあり、本セミナーの参加に踏み切ることにしました。 セッションの内容が完全に理解できたわけではありませんが、印象に残ったポイントをレポートしたいと思います。 「関数プログラミングのエッセンスと考え方」 小笠原 啓さん（ITプランニング） 現在、業務でもOCamlを使っているという、ITプランニングの小笠原啓さんによるセッションです。 関数プログラミングを採用すると、そうでない場合に比べてどういうメリットがあるのか……その疑問を解消すべく拝聴しました。 ・採用事例の紹介 まずは、採用事例の紹介から。 ・金融関係、プライベートファンドのトレーディングシステム ・計量的金融（クォンツ）のシステム ・COBOLコードの解析 ・仕様の記述 ・Xenの管理ツール ・等々 様々な事例があるようですが、主に金融関係の分野やソースコードなどの解析処理に使われてきたようです。 小笠原さんによると、関数プログラミングのメリットの一つは、「複雑な処理を簡潔に書ける」こと。 つまり、アルゴリズムを簡潔に書くことができ、複雑なロジックや、パーサーなどを書くのに向いているということでした。 この特徴から、仕様記述などのDSLや、ソースコードの解析プログラム、金融取引のビジネスロジックを記述しやすくなるようです。 さらに、TwitterでScalaが採用されていること、関数型言語を使ったWebフレームワークなどの事例も紹介されました。 「近年は、Web系のサービスも品質の高いものが素早くリリースされるようになってきており、不具合のあるものをとりあえず出してみて……といった開発は通用しにくくなっている」 品質の高いものを、素早くリリースすることが求められている、とのことです。確かにそのとおりだと感じています。 そのためには、静的な型付けが一助になるということで、型を重視するものが多い関数型言語はその点でも有利なようです。 関数型言語には静的な型がないものもあると思いますが、関数プログラミングを実践するには型があったほうがやりやすい、ということでしょうか。 小笠原さんのところでも、金融チャートの作成やサーバーサイドの処理にOCamlを使用していて、さらにブラウザ上での表示に用いるJavascriptもOCamlで記述しているのだとか。 ocamljsというソフトで、OCamlソースをJavascriptにコンパイルできるらしいです。 Javascriptにコンパイルできるツールというと、CoffeeScriptや、Javaから変換できるGWTが有名ですが、OCamlにもあったとは驚きました。 Javascriptをそのまま書く場合に比べて、コンパイル時の型チェックを受けられたりなど、品質の向上が期待できますね。 ・関数プログラミングの機能、特徴の紹介 この後、関数プログラミングで使われる様々な機能、特徴の紹介がありました。 ・関数を受け取る関数、高階関数でリストのソート方法などを柔軟に指定する。 ・リソースのオープン・クローズ関数とリソース内容の処理をする関数を分けるローンパターンにより、ファイルポインタなどをエレガントに取り扱う。 ・等々 このあたりは、関数オブジェクトやクロージャのある言語なら関数型言語でなくとも実現できるな、後で質問してみよう……と思いながら聞いていましたが、 コーディング例など、具体的な内容に触れるうちに、どうやらそういうレベルではないらしい、ということが分かってきます。 つまり、関数プログラミングを快適に実践するには、関数を変数に格納できるという程度では不十分だということです。 関数プログラミングを支援する言語機能として、以下のようなものが紹介されました。 ・関数を変数に格納でき、さらに無名でも定義できること ・関数内部が静的なスコープを持つこと ・関数の引数の一部だけを変数にバインドした別関数を返す部分適用を簡単に利用できること ・変数は上書きしない。配列、リストの中身も書き換えない これらの機能は、関数を頻繁に定義し、それをいろいろな場所に渡して使用する以上ないと困るし、変数が上書きされたり副作用があると関数を組み合わせて使用することが難しくなるのだろう、と私は理解しました。 個々の要素、例えば高階関数や部分適用などのみに注目して他言語、JavaScriptやRubyなどを見ていけば、これらの機能を備えた命令型言語はたくさんあると思います。 実際、関数を使ったプログラミングもできると思うのですが、やはり型や変数の取り扱い、副作用をどのように扱うか、スコープや値の評価方法など、関数型言語としてデザインされた言語でなければ、関数プログラマーの方々がおっしゃるレベルの関数プログラミングは実現できないのだろうと感じました。 ・関数型言語に備わる便利機能 ・代数的データ型 関数型言語には、その他にも便利な機能が備わっているようです。 一例として、「代数的データ型」の紹介がありました。 様々な型を格納できる、共用体のような特別な型ですが、「パターンマッチ」と呼ばれる機能を使えばその共用体に何の型が入っているのか簡単にチェックできるようです。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://sea.jp/?p=895" target="_blank">実用期を迎えた関数プログラミング</a> <strong>参加レポート</strong><br />
LITERAL-ICE　林政利</p>
<p>私は長らくJavaなどの命令型言語でプログラマーをやっていますが、昨今はScalaを通して「関数プログラミング」の名前自体は良く聞くようになってきています。<br />
とはいえ、関数型というパラダイム自体は、「長らくコンピュータサイエンスの研究領域にあると思われていた関数プログラミング〜&#8221;（<a href="http://sea.jp/?p=895" target="_blank">本セミナーの紹介文</a>より）とのお言葉どおり、業務等での採用事例は多くないだろうと思っていました。<br />
そういうわけで、関数プログラミングの経験、知識はほとんどありません。<br />
そんな中、「実用期を迎えた関数プログラミング」と刺激的なコピーもあり、本セミナーの参加に踏み切ることにしました。<br />
セッションの内容が完全に理解できたわけではありませんが、印象に残ったポイントをレポートしたいと思います。<br />
<span id="more-937"></span><br />
「関数プログラミングのエッセンスと考え方」<br />
小笠原 啓さん（ITプランニング）</p>
<p>現在、業務でもOCamlを使っているという、ITプランニングの小笠原啓さんによるセッションです。<br />
関数プログラミングを採用すると、そうでない場合に比べてどういうメリットがあるのか……その疑問を解消すべく拝聴しました。</p>
<p>・採用事例の紹介</p>
<p>まずは、採用事例の紹介から。</p>
<p>・金融関係、プライベートファンドのトレーディングシステム<br />
・計量的金融（クォンツ）のシステム<br />
・COBOLコードの解析<br />
・仕様の記述<br />
・Xenの管理ツール<br />
・等々</p>
<p>様々な事例があるようですが、主に金融関係の分野やソースコードなどの解析処理に使われてきたようです。</p>
<p>小笠原さんによると、関数プログラミングのメリットの一つは、「複雑な処理を簡潔に書ける」こと。<br />
つまり、アルゴリズムを簡潔に書くことができ、複雑なロジックや、パーサーなどを書くのに向いているということでした。<br />
この特徴から、仕様記述などのDSLや、ソースコードの解析プログラム、金融取引のビジネスロジックを記述しやすくなるようです。</p>
<p>さらに、TwitterでScalaが採用されていること、関数型言語を使ったWebフレームワークなどの事例も紹介されました。</p>
<p>「近年は、Web系のサービスも品質の高いものが素早くリリースされるようになってきており、不具合のあるものをとりあえず出してみて……といった開発は通用しにくくなっている」<br />
品質の高いものを、素早くリリースすることが求められている、とのことです。確かにそのとおりだと感じています。<br />
そのためには、静的な型付けが一助になるということで、型を重視するものが多い関数型言語はその点でも有利なようです。<br />
関数型言語には静的な型がないものもあると思いますが、関数プログラミングを実践するには型があったほうがやりやすい、ということでしょうか。</p>
<p>小笠原さんのところでも、金融チャートの作成やサーバーサイドの処理にOCamlを使用していて、さらにブラウザ上での表示に用いるJavascriptもOCamlで記述しているのだとか。<br />
ocamljsというソフトで、OCamlソースをJavascriptにコンパイルできるらしいです。<br />
Javascriptにコンパイルできるツールというと、CoffeeScriptや、Javaから変換できるGWTが有名ですが、OCamlにもあったとは驚きました。<br />
Javascriptをそのまま書く場合に比べて、コンパイル時の型チェックを受けられたりなど、品質の向上が期待できますね。</p>
<p>・関数プログラミングの機能、特徴の紹介</p>
<p>この後、関数プログラミングで使われる様々な機能、特徴の紹介がありました。</p>
<p>・関数を受け取る関数、高階関数でリストのソート方法などを柔軟に指定する。<br />
・リソースのオープン・クローズ関数とリソース内容の処理をする関数を分けるローンパターンにより、ファイルポインタなどをエレガントに取り扱う。<br />
・等々</p>
<p>このあたりは、関数オブジェクトやクロージャのある言語なら関数型言語でなくとも実現できるな、後で質問してみよう……と思いながら聞いていましたが、<br />
コーディング例など、具体的な内容に触れるうちに、どうやらそういうレベルではないらしい、ということが分かってきます。<br />
つまり、関数プログラミングを快適に実践するには、関数を変数に格納できるという程度では不十分だということです。<br />
関数プログラミングを支援する言語機能として、以下のようなものが紹介されました。</p>
<p>・関数を変数に格納でき、さらに無名でも定義できること<br />
・関数内部が静的なスコープを持つこと<br />
・関数の引数の一部だけを変数にバインドした別関数を返す部分適用を簡単に利用できること<br />
・変数は上書きしない。配列、リストの中身も書き換えない</p>
<p>これらの機能は、関数を頻繁に定義し、それをいろいろな場所に渡して使用する以上ないと困るし、変数が上書きされたり副作用があると関数を組み合わせて使用することが難しくなるのだろう、と私は理解しました。</p>
<p>個々の要素、例えば高階関数や部分適用などのみに注目して他言語、JavaScriptやRubyなどを見ていけば、これらの機能を備えた命令型言語はたくさんあると思います。<br />
実際、関数を使ったプログラミングもできると思うのですが、やはり型や変数の取り扱い、副作用をどのように扱うか、スコープや値の評価方法など、関数型言語としてデザインされた言語でなければ、関数プログラマーの方々がおっしゃるレベルの関数プログラミングは実現できないのだろうと感じました。</p>
<p>・関数型言語に備わる便利機能</p>
<p>・代数的データ型</p>
<p>関数型言語には、その他にも便利な機能が備わっているようです。<br />
一例として、「代数的データ型」の紹介がありました。<br />
様々な型を格納できる、共用体のような特別な型ですが、「パターンマッチ」と呼ばれる機能を使えばその共用体に何の型が入っているのか簡単にチェックできるようです。<br />
これらを使って正しい型に対してプログラミングすることで、安全な処理が可能だということでした。</p>
<p>・形式手法</p>
<p>小笠原さんのセッションで一番興味深く感じたのが、この形式手法のお話でした。<br />
「形式手法」とは、数学的な手法で開発を支援する一連の取り組みのことで、これを用いると、「プログラムが正しいことを数学的に証明する」ことなどが可能なのだとか。<br />
現在広く行われている品質確保手段であるテスティングでは、あくまで有限数の入力に対する出力を見ることしかできないのに対して、この形式手法を使えば無限のパターンに対して証明という形で品質の確保ができるというのです。<br />
そして、変数の書き換え、副作用を排除した関数型言語は、この形式手法ととても相性がいいらしい。<br />
小笠原さんの所属するITプランニングは、実際にこの「形式手法」を業務に取り入れておられるということで、既にそこまで実用的なレベルにあるのかと、とても感銘を受けました。</p>
<p>関数プログラミングを実践することで、プログラムの書き方が変わるだけでなく、新しい開発手法、コーディングの概念を業務に取り入れることができるかもしれない。<br />
全体を拝聴して、特に形式手法のお話でそのことを良く実感できたと思います。</p>
<p>パネルディスカッション「実用期を迎えた関数プログラミング」<br />
小笠原 啓さん（ITプランニング）<br />
酒匂 寛さん（デザイナーズデン）<br />
水島 宏太さん（日本Scalaユーザーズグループ，株式会社ユビレジ）<br />
山本 和彦さん（IIJイノベーションインスティテュート）</p>
<p>第二部のパネルディスカッションでは、関数プログラミングを日々使用しておられる方々から、関数プログラミングの様々な側面についてのお話を聞くことができました。</p>
<p>・山本 和彦さん（IIJイノベーションインスティテュート）</p>
<p>山本さんからは、Haskellのお話を拝聴しました。<br />
HaskellのWebフレームワークYesodについてはこのフォーラムで初めて知ったわけですが、普段Web関係の仕事をしているため、このフレームワークの話はとても印象に残りました。</p>
<p>・Haskellは、コンパイルが通れば大体思い通りにプログラムが動く<br />
・HaskellのWebフレームワークであるYesodは、コンパイルが通れば大体思い通りにWebアプリが動く<br />
・型安全URL。コンパイルできればアプリ内でのリンク切れが発生しない<br />
・型を利用したセキュリティ対策。コンパイルできればXSSが発生しない<br />
・話題のnode.jsより数段高速に動く</p>
<p>どの特徴も、刺激的で魅力的なものばかりです。<br />
速度については、Yesodや、Yesodを乗せるHTTPサーバーWarpで様々な高速化対策が施されているようです。<br />
文字列連結の際に計算量を減らす、HTTPリクエストをイベントループと軽量スレッドで処理する、その際カーネルになるべくアクセスしないようにするなど。<br />
このWebフレームワークとサーバーのお話を聞いただけでもHaskellを学習したいという気持ちが大きく膨らみました。</p>
<p>・水島 宏太さん（日本Scalaユーザーズグループ，株式会社ユビレジ）</p>
<p>Scalaは、JVMで動作し静的な型付けを持つプログラミング言語です。<br />
Javaで仕事をすることが多い私はよく名前を聞く言語ですし、実際に少し使ってみたこともあります。<br />
関数型言語して使用できますが、Scalaのパラダイムは関数型に限られているわけではなく、ベターJavaとして書くことも可能です。既存のJavaのクラスライブラリもそのまま使用できます。<br />
水島さんのセッションでは、Scalaの事例紹介を中心に、実際にどのようにScalaを使用できるのかといったお話を聞くことができました。</p>
<p>ScalaはTwitter社がよく使っていることで有名で、水島さんにより次のような事例が示されました。<br />
・Github上のTwitterのリポジトリは半分近くScala<br />
・EffectiveScalaと題してコーディング規約などを公開→Scalaは既に実験的な段階ではなくて、業務使用上のノウハウや規約がまとめられる段階にまでなっている<br />
・RPCフレームワークFinagleなどの公開</p>
<p>また、Scalaエコシステムとも言える周辺ツールも数多く紹介されました。<br />
・SBT…ビルドツール。Scalaプロジェクトの多くが基盤にしている<br />
・specs2…BDDフレームワーク。Scalaによるテスト記述<br />
・Lift、Play Framework2…Webフレームワーク</p>
<p>このあたりは、業務でもゲリラ的に使用してみることもできそうだな、と思いました。<br />
また、Scalaの創始者が立ち上げたTypesafe社のサポートもあって、IDEの品質などもぐんぐん良くなってきているらしいですね。</p>
<p>Scalaという言語は、もう本当に身近なものになっているのだなと思わされます。<br />
水島さんによれば、ScalaはJavaをやってきた人よりもRubyなどに親しんできた人の方が取っつきやすいらしい、とのことですが、それでもやはりJavaのプログラマーが関数型を学ぶならScalaが一番始めやすいのではないかという印象を受けました。</p>
<p>・酒匂 寛さん（デザイナーズデン）</p>
<p>酒匂さんからは、仕様記述言語VDM++と、その中での関数型言語機能についてのセッションです。<br />
VDM++については名前くらいしか聞いたことがなかったので、大変勉強になりました。<br />
VDM++は、仕様を関数という形で記述し、その仕様の事前条件、事後条件も定義することができる言語のようです。<br />
そうすることで、仕様に矛盾、バグがないか、早い段階からテストやデバッグで確認することができるわけですね。<br />
私はJavaのアサートやEiffelの表明を書きながらのプログラミングをイメージしましたが、普通の言語と異なり、まだ仕様が決まっていないところはTBDとして残したまま記述していくことも可能なようです。</p>
<p>VDM++では、副作用のある処理とない処理を分けて記述することができ、副作用のない関数部分については関数型言語的な側面を持ちます。<br />
特に面白いと感じたのは、<br />
・実装をどのように行うにせよ、事前条件や事後条件などの仕様だけは関数で書くことができる<br />
・さらに、今までエクセルに列挙していたような用語集を仕様として関数の形で蓄積しておけば、仕様を書く際に楽ができる</p>
<p>関数は副作用がなく、単独で見て理解しやすいはずなので、そういったことがやりやすいのだろうと理解しました。<br />
このような使用方法なら、開発を今まで通り行うにせよ、仕様書の記述のみにVDM++を取り入れる、ということもできそうな気がします。</p>
<p>・まとめ</p>
<p>セッションを聞き終えて感じたことは、関数プログラミングを深くやり込んだプログラマーと、Javaなど命令プログラミングの経験しかないプログラマーとでは、見えている世界が全然違うんだな、ということです。<br />
関数プログラミングを勉強することで、関数の再利用方法や型に対する考え方、開発手法などに新しい風を入れることができそうだと思いました。<br />
さらに、Webアプリケーションなど、業務に近い部分にも既に取り入れられているとなれば、関数プログラミングを学習しないわけにはいきませんね。<br />
帰って早速「ふつうのHaskellプログラミング」を購入しましたので、これをきっかけに関数プログラミングを身につけていこうと思います。<br />
この度は貴重なセッションをお聞かせいただき、本当にありがとうございました。</p>
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