ソフトウェア・シンポジウム 2017 プログラム

SS2017プログラム

日付 時間 内容
6/7(水) 13:00-
13:15
ギャラリー1
オープニング
実行委員長 荒木啓二郎(九州大学)
プログラム委員長 片山徹郎(宮崎大学)
  ギャラリー1
[テストとデバック]
司会:松尾谷徹(デバッグ工学研究所)、西康晴(電気通信大学)
ギャラリー2
[保守、OSS]
司会:日下部茂(長崎県立大学)、阪井誠(SRA)
大会議室
[要求・安全・品質・メトリクス]
司会:佐原伸(法政大学)、小田朋宏(SRA)
13:20-
13:45
研究論文
変更における状態を含むテスト網羅尺度とテストケース抽出法の提案
湯本剛(筑波大学)
事例報告
「あるある診断ツール」による課題の可視化と収集データの分析事例
室谷隆(TIS)
研究論文
コードクローン変更過程における開発者のインタラクションとソフトウェア品質の関係
久木田雄亮(和歌山大学)
13:50-
14:15
事例報告
探索的テストにおける不具合発見率向上に向けた取り組み
中野直樹(LIFULL)
経験論文
パッケージ製品におけるソフトウェア保守情報の活用事例
加藤英之(東芝ソリューション)
経験論文
Convolutional Neural Networkを用いたフォールト数予測手法
小川直記(日立製作所)
14:20-
14:45
研究論文
VDM++仕様を対象にしたテストケース自動生成ツールBWDMにおけるif式の構造認識に基づいたテストケース生成手法の提案
立山博基(宮崎大学)
事例報告
保守と保守開発におけるSoftware Evolutionの事例報告
三輪東(SCSK)
事例報告
AADLを用いたSTAMP/STPA支援
岡本圭史(仙台高等専門学校)
14:45-14:55 休憩
14:55-
15:20
経験論文
段階的なシステムテストによるIoTシステム開発効率化
西村治(パナソニック)
研究論文
OSS開発者の離脱要因理解のためのPolitenessの質的調査
宮崎智己(和歌山大学)
研究論文
ゴール指向分析KAOSにおける依存性を考慮した要求抽出法の考察 -酒屋倉庫問題の場合-
岡野道太郎(筑波大学)
15:25-
15:50
研究論文
例外処理を含むJavaプログラムを対象としたデータ遷移可視化ツールTFVISの適用範囲の拡大
佐藤拓弥(宮崎大学)
経験論文
OSS事前評価による開発リスク特定の取組み
岩崎孝司(富士通九州ネットワークテクノロジーズ)
研究論文
要件定義書からのファンクションポイント自動計測の試み
山田涼太(大阪大学)
15:50-16:20 コーヒータイム
16:20-17:30 ギャラリー1
キーノートスピーチ(1)
講演題目:「夢をかたちに」
講演者:霧島酒造株式会社 企画室 副部長 福田 達之氏
18:30~ 宮崎観光ホテル 西館10Fスカイホール
情報交換会(18時15分開場)


日付 時間 内容
6/8(木)   ギャラリー1
[コード解析]
司会:神谷年洋(島根大学)、中森博晃(パナソニック)
ギャラリー2
[マネジメントとチーム]
司会:古畑慶次(デンソー技研センター)、田中康(奈良先端科学技術大学院大学)
大会議室
[形式手法、プロセス改善]
司会:岩崎孝司(富士通九州ネットワークテクノロジーズ)、鈴木正人(北陸先端科学技術大学院大学)
中会議室
[Future Presentation]
司会:西康晴(電気通信大学)、大平雅雄(和歌山大学)
9:00-
9:25
研究論文
Data Race Detection Based on Dependence Analysis
王冠群(日立オートモティブシステムズ)
研究論文
開発者の所属企業規模を考慮したソフトウェア工学の有用性評価
村上優佳紗(近畿大学)
研究論文
ソフトウェア開発発注者育成のための形式手法を取り入れたプログラミング教育
小田朋宏(SRA)
Future Presentation
テストの遊び場を作ったら、一緒に遊びますか?
浅井真樹子(ワークスアプリケーションズ)
9:30-
9:55
研究論文
N-gram IDFを利用したソースコード内の特徴的部分抽出手法
小林勇揮(京都工芸繊維大学)
経験論文
自分事化影響要因に着目した中期経営計画立案・展開アプローチ
その1:現状分析~計画立案編
安達賢二(HBA)
研究論文
VDM仕様記述と分析の定石と手筋
佐原伸(法政大学)
9:55-10:05 休憩
10:05-
10:30
研究論文
ソースコードの品質向上を目的とした特定のコメントを検出するツール
田上諭(宮崎大学)
経験論文
コンテンツ開発プロジェクトとソフトウェア開発プロジェクトのマネージメント知見の類似性探究の試行報告
日下部茂(長崎県立大学)
経験論文
日立グループにおける働き方改革の「カタ」
~マルチタスクに注目した設計・開発の改善プログラム~
八木将計(日立製作所)
Future Presentation
エンジニア人材を死滅させるマイクロマネジメントの打破
~エンジニアを活かし育てるトリセツ活動の提案~
松尾谷徹(デバッグ工学研究所)
10:35-
11:00
事例報告
ソースコードに存在する不適切なコメントの検出手法適用事例
甲斐秀一(スカイコム)
事例報告
勉強会を活用した組織成長モデル
~機能期のチームが継続的に成長するために~
伊藤修司(SCSK)
経験論文
Visual開発ツールNode-REDの導入によるプロセスの変化と考慮点
阪井誠(SRA)
11:10-12:30 ギャラリー1
キーノートスピーチ(2)
講演題目:プログラミングと教育
講演者:筧 捷彦 教授(早稲田大学名誉教授、
NPO 情報オリンピック日本委員会理事長、
公益財団法人 情報科学国際交流財団理事長)
12:30-14:00 昼食
14:00-18:00 ワーキンググループ・チュートリアル

次の Future Presentation と事例報告は、ワーキンググループの中で発表します。
大会議室(前)(WG7) ギャラリーE(WG2)
Future Presentation
道徳性向上後の行動におけるアラートシステム
阿部敬一郎(東筑紫短期大学)
事例報告
TPI NEXT による現場主導のテストプロセス改善を支援するための手法の提案
河野哲也,高野愛美(日立製作所/ASTERテストプロセス改善研究会)
事例報告
ソフトウェア保守 隠蔽の構造
~なぜ,保守作業は隠されてきたのか?~
増井和也(ソフトウェア・メインテナンス研究会)

 WG1 (AJ) : アジャイルの振り返りを、自分達の強みで進化させよう!
 WG2 (TP) : テストプロセス改善モデルを理解する - TPI NEXT を例に -
 WG3 (FM) : 仕様で書きたいことと形式仕様で書けること - 道具としての形式手法 -
 WG4 (AI) : 人工知能技術のソフトウェア開発プロセスへの応用 ~AIはソフトウェア開発を変えるか?~
 WG5 (ED) : AI時代のソフトウェア技術者教育
 WG6 (DE) : ソフトウェア欠陥エンジニアリング
 WG7 (ET) : エンジニアのトリセツ ~やりがいのある職場と育成~
 WG8 (SE) : Software Evolution,保守こそもっと自由に・柔軟に!
 WG9 (RD) : 要件開発を開発する
 WG10 (QU) : ソフトウェア品質保証の温故創新
 WG11 (ST) : システム理論に基づくSTAMPでのモデリング
 WG12 (FR) : 機能共鳴分析法とシステムズオブシステム
 WG13 (SD) : ソフトウェア開発の現状と今後の発展に向けたディスカッション
 TS1 (CM) : 開発における情報伝達を見直す

 ※ 会議室は 22:00 まで利用可能。終了時間は、WG/TS毎に変動する事もあります。

日付 時間 内容
6/9(金) 9:00-
14:00
ワーキンググループ・チュートリアル

 WG1 (AJ) : アジャイルの振り返りを、自分達の強みで進化させよう!
 WG2 (TP) : テストプロセス改善モデルを理解する - TPI NEXT を例に -
 WG3 (FM) : 仕様で書きたいことと形式仕様で書けること - 道具としての形式手法 -
 WG4 (AI) : 人工知能技術のソフトウェア開発プロセスへの応用 ~AIはソフトウェア開発を変えるか?~
 WG5 (ED) : AI時代のソフトウェア技術者教育
 WG6 (DE) : ソフトウェア欠陥エンジニアリング
 WG7 (ET) : エンジニアのトリセツ ~やりがいのある職場と育成~
 WG8 (SE) : Software Evolution,保守こそもっと自由に・柔軟に!
 WG9 (RD) : 要件開発を開発する
 WG10 (QU) : ソフトウェア品質保証の温故創新
 WG11 (ST) : システム理論に基づくSTAMPでのモデリング
 WG12 (FR) : 機能共鳴分析法とシステムズオブシステム
 WG13 (SD) : ソフトウェア開発の現状と今後の発展に向けたディスカッション
 TS1 (CM) : 開発における情報伝達を見直す

14:00-
14:30
コーヒータイム
14:30-
15:30
ギャラリー1
キーノートスピーチ(3)
講演題目:Software Safety and Dependable Systems
講演者:Professor Sungdeok (Steve) Cha(Korea University)
15:30-
16:00
ギャラリー1
クロージング
実行委員長 小笠原秀人(東芝)
プログラム委員長 栗田太郎(ソニー)