イベントカレンダー

第 33 回総会のご案内です.

会員のみなさまの参加お待ちしております.総会資料のリンクがあります.

総会案内

日時: 2018年6月26日(火) 18:30~19:30

場所: フェリカネットワークス株式会社 受付会議室

東京都品川区大崎 1-11-1
ゲートシティ大崎 ウエストタワー 16 階
http://www.felicanetworks.co.jp/company/map.html

議題:

第一号議案 2017年度事業報告

第二号議案 2017年度決算報告

第三号議案 2018年度事業計画

第四号議案 2018年度予算審議

第五号議案 役員改選

(下記を,事務局 office [at-mark] sea.jpまでメール願います)

——————————————————————————-

ソフトウェア技術者協会第33回総会に

□ 出席する

□ 欠席して議事を (              ) に委任する

(記入のない方は議長に委任とさせていただきます)

会員名

——————————————————————————-

総会資料:SEA_sokai_No_33_20180625-2

 

なお,総会終了後に,ミニフォーラムとして三輪さんから下記のテーマでお話しいただく予定です.

保守と開発で,技術者が知っておくべきこと
– 大規模オンラインシステムにおける例 –

以上になります.

───────────────────────────────────
SEA Forum in June 2018

SQAのいま

— 受託系ソフトウェアの実務 —

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
───────────────────────────────────

ソフトウェア技術者協会では,これまで,奈良隆正氏による連続セミナー「SQAのきほん」を開催し,好評を博してまいりました.セミナーでの質疑を通じて,企業で活躍する多くの若手技術者が,SQA の歴史と開発された技術の活用法について正しい理解を得るに至りました.

この成果を受け、「SQAのいま」についてさらなる理解を深めるため,シリーズ(全 2 回)となるフォーラムを企画しました.今回は,受託系のソフトウェアを対象とした SQA の実際・実体を,日立ソリューションズの下山様に解説して頂きます.

ソフトウェア品質保証は,永遠の課題です.情報システムの複雑性の増加・規模の増大・新しいタイプのソフトウェアの出現に伴い,SQA も進化していく必要があります. 今回のセミナーはこのような皆様の疑問に答えることを目標にしております.今回のシリーズでは,最初に講師の方から議論の糸口となる材料を提供いただきます.その後,討論を中心に議論を進めます.奮ってご参加ください.

【講師紹介】

下山一樹 株式会社日立ソリューションズ 品質保証統括本部 主任技師

詳細はこちら

───────────────────────────────────
SEA Forum in July 2018

【若手歓迎・40 歳未満参加費 1,000 円】

生育環境が与える生涯リスクとこれからの社会の課題

〜 7000人のデータ調査(CCS)から 〜

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
───────────────────────────────────

社会・環境リスクは,約 100 あると云われます.グローバル経済格差の拡大による貧困層の増加や人口減少問題,人工知能による情報社会構造の劇的変化や工業社会型ソフトウェア技術者の大量失業があります.その逆に,創造的なソフトウェア技術者の恒常的な不足といった社会的なリスクがあります.個人レベルでは,精神疾患の増加なども予測されています.
当フォーラムにお迎えする日下部元雄先生は,元世界銀行副総裁で,現在も国連などの国際舞台で活躍なさっています.「生育環境が生涯リスクにどのように関与しているのか」を,疫学的手法で明らかにしていただきます.その上で参加者を交えて,社会・環境リスクと教育について考察しつつ,ソフトウェア産業を担う我々が,人の成長や育成に対してどのような社会的課題を持つのか,またそれをどのように乗り越えていけば良いのかについて議論したいと思います.

【講師略歴】
日下部 元雄 (株式会社オープン・シティー研究所 代表)

1945 年宮城県仙台市生まれ.1970 年東京大学大学院修士課程(数学)卒業.同年大蔵省入省.エール大学経済学修士,IMF 勤務,財務官室長,官房参事官,国税審議官などを経て,1997 年 8 月より世界銀行職員として勤務,1999 年 2 月より副総裁(資源動員・協調融資担当).
2003 年よりスタンフォード大学にて客員研究員(デジタル・ビジョン・プログラム)となる.ICTを開発に利用する20人余りの社会起業家への支援事業の責任者として従事.情報共有システムOpenCityPortalをスタンフォード大学,マサチューセッツ工科大学,ハーバード大学,カーネギー財団の連携プロジェクトとして実施.
2003‐2009年,欧州復興開発銀行・総裁特別顧問としてウクライナ・キルギス,モンゴル等 10 か国で ICT クラスター(インキュベーター,シード・ファンド)構築のための技術支援に従事.
2009年,ロンドンで「都市の貧困や社会的排除に関する政策の研究・助言を行う活動」を開始するため,Open City Institute, Co. Ltd. を設立.ロンドン・リバプール・東京を結ぶ貧困の負の連鎖の計量的調査をし,企画研究を実施.現在は,株式会社オープン・シティー研究所を東京に設立し,コミュニティ・カルテ・システム(CCS)での社会調査を実施.立命館アジア太平洋大学(APU)大学院アジア太平洋研究科の客員教授.
2016 年春の叙勲で瑞宝中綬章を受章.2018 年東京大学医学系大学院客員研究員

詳細はこちら

───────────────────────────────────
SEA東北 Forum in June 2018

【若手歓迎・40 歳未満参加費 1,000 円】

SQA のきほん

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA) 東北支部

参加者募集
───────────────────────────────────

日本でソフトウェア品質保証に関して,その黎明期から取り組んでこられた奈良隆正さんに,お話しいただきます.「SQAのきほん」について,同タイトルで3回に分けて実施された SEA Seminar のエッセンスをお話しいただく予定です.このセミナーでは,講師と参加者のみなさんが,積極的にコミュニケーションをとりつつ,進行することを目標にしています.

【講師より】

品質保証という言葉を聞いて皆さんは,日頃の業務を通じてどんなことを,思い浮かべるでしょうか.無理難題を押付ける品質保証部門・膨大なテストそしてテスト・どの様に使われるか良く解らない数多くのデータ取得・チェックリストを埋めるためのチェックなど.
この疑問の答えを,みなさんと一緒に考えたいと思います.最初に,40年以上続く品質保証の歴史を振り返ります.その歴史の中で生み出された様々なソフトウェア品質保証のための技術も,理由が分からないと実質が伴わず,形式だけが残ります.今回,一緒に歴史を振り返りながら,意味づけをしていきます.
ディスカッションの時間を多くとっています.現在の課題や問題を明らかにしながら,今後の有るべき方向や姿勢を探り,品質保証の理解を深めて行きたいと思います.

【講師略歴】

奈良 隆正 (NARAコンサルティング 代表)
株式会社 日立製作所入社 1965年以降 ソフトウェア開発事業部,情報システム事業部および関連会社において,ソフトウェアの品質保証,ソフトウェアテスト,ソフトウェアプロセス改善,PM技法の開発・普及などに従事. 2006年 株式会社日立ソリューションズ を退社.2007年 NARAコンサルティングを立ち上げ,現在はソフトウェア開発マネジメントのコンサルタント業務を展開

詳細はこちら

───────────────────────────────────
SEA Forum in April 2018

新しいソフトウェア品質保証のかたちを目指して

— SigSQAの2018年度活動のキックオフ —

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
───────────────────────────────────

我が国のソフトウェア産業,特にソフトハウス形態の企業では,SQA(ソフトウェア品質保証)とは何をする仕事なのか,SQA は開発現場や経営にどう寄与するのかといったことに関し,共通の認識がありません.そのため,QA(品質保証部門)は厄介者という認識を持つ場合もあります.また,SQA によって経営が強くなったという企業を耳にすることもありません.残念ですが,これが SQA の現状です.

SigSQA では,これまでに,伝統的なソフトウェア品質保証の利点や問題点を議論してきました.今年度は,その結果を踏まえ,新しいソフトウェア品質保証のかたちを,描いていきたいと考えています.もちろん,ゼロから作るということではありません.これまでに積み重ねられてきた品質保証や品質管理の基本に立ち戻り,現在のソフトウェア開発の動向と SQA の将来の方向性をもとにして,丁寧に積み上げていくことになります.

キックオフとして,現在の SQA の問題点の共有と,新しい SQA の方向性の提示を行い,参加者で議論したいと思います.参加するにあたり,現在のSQAの問題点として SPI Japan でも議論された「プロセス改善の黒歴史」に目を通しておいて下さい.併せて,新しい SQA の方向性を考えるための基本(すなわち,品質保証や品質管理の考え方)として,TQM(総合的品質管理)について何か勉強しておくと良いでしょう.

SQA がよく分からないという方・SQA は不要という方・SQA に関して一家言のある方・自分たちの SQAは素晴らしいという方を含め,SQA に興味をお持ちの様々なみなさまのご参加をお待ちしております.

詳細はこちら

───────────────────────────────────
SEA Forum in Feb 2018

【若手歓迎・40 歳未満参加費 1,000 円】

ITエンジニアのパフォーマンスが上がる職場マネジメント

— 分科会発足に向けて —

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
───────────────────────────────────

いまや,IT 産業はサービス産業として IT の付加価値を求められる時代,エンジニアには高いクリエイティビティが求められています.クリエイティビティには試行錯誤からの発見と改善が重要です.その反面,社会インフラ化した IT には止まらないサービスが求められ,エンジニアにはミスの無い運用・開発が要求されます.このように現代の IT エンジニアは相反する要求の中で日々仕事に取り組んでいます.

日本におけるソフトウェア産業は,歴史的な経緯から,エンジニアの人的資源を消費原料的な作業工数として取り扱ってきました.その結果として,失敗を避け,言われたことだけを手順に沿って実行させ,数値管理するという規範的な管理が主流となり,現場では疲弊が溜まっています.

今回のフォーラムでは,ITエンジニアに求められるパフォーマンスとは何か,ITエンジニアのパフォーマンスを高める職場マネジメントはどうあればよいのかについて,みなさんと議論したいと考えています.

ご参加をお待ちしています.

 

詳細はこちら

北陸支部で,表記フォーラムを開催します.ご参加をお待ちしております.

日時: 2018年2月20日(火) 14:30〜17:45

場所: タワー111ビル 3F スカイホール (富山県富山市牛島新町5−5)

詳細: https://peatix.com/event/335231

───────────────────────────────────
先端情報技術に関する日本ミャンマー合同シンポジウム 2018

共催:ソフトウェア技術者協会(SEA)
University of Information Technology (UIT), Myanmar

───────────────────────────────────

国際交流の一環として,ミャンマー連邦共和国のUniversity of Information Technology (UIT)と合同シンポジウムを開催致します.

当会幹事の落水先生が UIT の支援をなさっており,本企画を UIT とともに計画して下さいました(ご活躍の様子は,SEA MAIL Vol.17 No.4「ミャンマー滞在記」をご覧下さい).キーノートには,Saw Sanda Aye 学長による「ミャンマー語とミャンマー文化の特徴」というご講演があり,現地の優秀な学生の方々との交流もあります.また,現地企業の見学など,2日間という短い期間ですが,盛りだくさんの内容になっています.

多くの方のご参加をお待ちしております.

1.  開催日時

2018年 3月 22日(木)- 23日(金)

2. 会場

MICTパーク(Yangon)

現地集合・現地解散となります.集合場所等必要な情報は,参加者には別途お送りします.

詳細はこちら

───────────────────────────────────
第 26 回 SEA 新春教育フォーラム 2018

~さまざまな社会リスクを克服する教育の可能性~

主催:ソフトウェア技術者協会(SEA)/教育分科会(sigedu)
共催:熊本大学教授システム学研究センター

───────────────────────────────────

 

今回の新春フォーラムでは,「さまざまな社会リスクを克服する教育の可能性」をテーマに開催します.21 世紀も第一四半期の半ばを過ぎて,明るい未来どころかますます暗雲が立ち込めるかのような昨今の世界情勢・社会情勢です.教育は,この状況下でどのような役割を果たすことが出来るのか,また教育改革をどの様に進めることができるのかをテーマに掲げ,各方面での教育の可能性を探ります.
100 あるともいわれる様々な社会・環境リスクは,さまざまです.グローバル経済格差の拡大による貧困層の増加や人口減少問題,人工知能による情報社会構造の劇的変化や工業社会型ソフトウェア技術者の大量失業,またその逆に,創造的なソフトウェア技術者の恒常的な不足といった社会的なリスクがあります.また,個人レベルでは精神疾患の増加なども予測されています.
メインスピーカーとして,元世界銀行副総裁で,現在も国連などの国際舞台で活躍されている日下部元雄先生をお迎えします.「生育環境が生涯リスクにどのように関与しているのか」を疫学的手法で明らかにしていただきます.続いてソフトウェア・医療・人工知能など各方面で教育に関係されている諸先生に,それぞれの専門分野ごとに,社会・環境リスクと教育について考察していただきます.
最後に,こうした社会・環境リスクを打ち克って生き抜くことのできる地球市民を育てるには,教育は,どの様にその役割を果たすことが出来るのか,を講演者と参加者を交えて議論します.

1.  開催日時

2018年 1月 26日(金)

2. 会場

キャンパス・イノベーションセンター東京 5階 508
〒108-0023 東京都港区芝浦3丁目3番6号
最寄駅: JR山手線・京浜東北線 田町駅 芝浦口(東口) 徒歩1分
都営三田線・浅草線三田駅 徒歩5分
http://www.cictokyo.jp/access.html

詳細はこちら

───────────────────────────────────
SEA Forum in Jan 2018

【若手歓迎・40 歳未満参加費 1,000 円】

要求をつくり整理する KAOS 手法入門

— Lamsweerde 先生をお招きして —

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
───────────────────────────────────

今回,シンポジウム(Req+Dep’18)の前日に,KAOS手法を提唱された Lamsweerde 先生をお招きします.KAOS 手法について,入門的な内容の講義をお願いしています.

システムの要求をつくり・整理する手法には,幾つかのよく知られた方法がありますが,最も有名な手法が, KAOS 手法になります.要求と仕様の間には,実現性を含めた様々な視点からの整理の過程があります.KAOS 手法では,ゴールモデルを用いて,このゴールをサブゴールに分割しながら,仕様へとつなぐことができます.

何をシステムへの要求にすれば良いかが分からない,要求を体系だって整理したいという方はぜひご参加下さい.短い時間ですが,日常業務での多くのヒントを得ることができると思います.

なお,ご講演は英語になりますが,日本語の補助がつきます.

 

詳細はこちら

───────────────────────────────────
SEA Forum in Nov 2017

【若手歓迎・40 歳未満参加費 1,000 円】

AI と人間を分かつものはなにか

— 過去を振り返り未来につなぐ —

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
───────────────────────────────────

人工知能(AI) ブームのいまと今後について,みなさんと考えたいと思います.現在は,何回目かの AI ブームと云われています.これまでがそうであったように,ブームである以上いつかは終了するかと思います.しかし,これまでと同様に,未来に残していくものがあるハズで,それが何かをブームの最中ですが,考えてみたいと思います.特に,AI と人間を区別しているものは何かに重点を置きたいと思っています.経験豊富な講師のみなさんですので,幅広い興味深い議論になるかと思います.ぜひ,ご参加下さい.

【講師より】

1940年代前半から現在にいたる AI の理論、技術、応用の発展の歴史を紹介します.
(落水浩一郎 University of Information Technology, Myanmar)

現在,第 3 次 AI ブームという状況となっています.今回のブームは 30 年前の第 2 次ブームとどう違うのか.あるいは同じようにまもなくしぼんでしまうのか.いろいろ考えさせられるところがありますが,皆さんとともに考える機会となれば幸いだと思います.現象的,技術的な観点と,未来への展望という面からきっかけとなるようなお話をまずしたいと思います.
(玉井哲雄 法政大学)

ここ 50 年弱の個人的な経験を振り返ると,そこにおびただしい技術革新,いわゆる「XX革命」があった.その多くはバズワードなどではなく,いくつかの視点から実際に世の中を大きく変えるもので,それらの集積の上に今日がある.今回の動きを「 AI 革命」と呼べば,その革命の影響度はどれほどのものだろう.これまでの「XX革命」に比して異なるところがあるとすれば何だろう.考えてみたい.
(神谷芳樹 みたに先端研合同会社)

詳細はこちら

───────────────────────────────────
SEA Seminar in Dec 2017 in Sapporo

伝える・伝わる ~相互理解に基づく組織づくり

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
───────────────────────────────────

 

SEA Forum 2017 in Sapporo では,”チームのコミュニケーション” を取り上げます.私たちは,自らの考えや感じたコトを相手に伝えます.伝えられた人は,その情報を受け取り,内容を理解して時として反応します.このように”コトバ” により,相互に理解することができる一方で,意図通り伝わらず思わぬ結果になることもソフトウェア開発を行っていくと生じます.

今回はチームのメンバー間で行われる知覚・感情・思考の伝達のあり方を 2 つの切り口で考えます.
第一部は,ドキュメント記述に関する問題解決.
第二部は,発話・口頭によるコミュニケーションに関する問題解決.

どちらか一方だけの参加も可能です.
多くの皆さまのご参加をお待ち申しあげております.

 

詳細はこちら

───────────────────────────────────
要求とディペンダビリティに関するシンポジウム(Req+Dep’18)

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

開催案内・参加者募集
───────────────────────────────────

 

要求とディペンダビリティ(特に安全性とセキュリティ)は,ともに重要なテーマです.システムが複雑化すれば,今後より重要となってくると考えています.今回,ソフトウェアに関わる技術者・研究者が共にこのテーマに考える場として,シンポジウムを開催致します.

基調講演には,ゴール指向の要求開発手法である KAOS の提唱者である Axel van Lamsweerde 氏をお呼びしています.ゴール指向の要求開発手法としては最も有名な KAOS を中心として,要求やディペンダビリティに関わる多数の論文を発表されています.要求の書き方に,ヒントが欲しいという方には,絶好の機会ではと思います.

さらに,新しい話題もあります.日本発となる IEC 規格 62856 (Open system dependability)が,近く,成立とのことです.規格化を推進なさってきた木下佳樹教授から,直接,規格の背景と今後についてお伺いします.要求のみならず,成立後は,広くライフサイクルプロセス全般に影響する規格と云うことです.キーワードは,合意形成・説明責任・障害対応・変化対応であり,規格を知ることで,我々のソフトウェアの開発・保守プロセスに対する見方も今後変わってくるのではと思います.

プログラムを見ていただくとおわかりの通り,その他にも,要求や安全性に関わる様々な興味深い発表があります.

ぜひ,ご参加を検討下さい.

■ 開催日時

2018年 1月 23日(火) 9:30-17:00 (9:00 受付開始)

■ 会場

東京国際フォーラム  ガラス棟 4 階 G402
所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5−1
(JR有楽町駅から徒歩約 1 分)

□ スケジュール

プログラム公開          2017年12月 29日(金)
参加申込締切           2018年 1月 17日(水)

□ 組織

実行委員長 玉井 哲雄 (法政大)

■ プログラム(PDF版:Program_23Jan_V1.1

9:00 ~ 9:30 受付
9:30 ~ 9:45 Opening
9:45
 ~ 
11:15 ゴール指向要求工学のための複数視点
モデルの構築 Axel van Lamsweerde
(University of Louvain)
11:15 ~ 11:30 休憩
11:30 
~ 
12:15 IEC 62856 Open systems dependability の背景と今後 木下 佳樹
(神奈川大学)
12:15 ~ 13:15 休憩
13:15 
~ 
14:00 深層学習による品質要求の分類について 玉井 哲雄
(法政大学)
14:00 
~ 
14:45 システム安全分析
手法 FRAM 概説 羽田 裕
(日本電気通信システム)
14:45 ~ 15:00 休憩
15:00
 ~ 
15:45 「正名論」の呪縛 
- 変化する要求について – 岸田 孝一
(SRA)
15:45 
~
 16:30 要求仕様書と日本語 伊藤 昌夫
(NIL)
16:30 ~ 16:45 Closing

 

□ 参加費

一般: 8,000円
会員: 5,000円 (賛助会員を含みます)
学生: 3,000円

□ お問い合わせ

発表申込およびお問い合わせは,次のメールアドレスにお願いいたします.
ソフトウェア技術者協会事務局
Email: office [at mark] sea.jp


 

【参加申込み】

本シンポジウムに参加希望の方は,以下のフォームに記入の上,office [at mark] sea.jp まで送信願います.別途,ご連絡を差し上げます.

──────────────────────────────

■ 要求とディペンダビリティに関するシンポジウム 参加お申込票

氏名: ,ふりがな:
メールアドレス:
種別 (いずれかにチェック,記入)
□SEA 会員 (No: )
□SEA 賛助会員 (会社名: )
□一般
領収書の要否: 必要・不必要
領収書の宛名:

──────────────────────────────

Print This Post Print This Post

───────────────────────────────────
SEA Seminar in Dec 2017

【ワークショップ】ユーザーストーリーマッピング

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
───────────────────────────────────

 

今回は,スクラムを用いた開発で,全体の見通しをよくするための方法の一つ,ユーザーストーリーマッピングを取り上げます.ワークショップ形式になります.時間もいつもより長めで,十分に体験していただくことができると思います.

ファシリテーターの永田さんからのお誘いの言葉です.皆さまのご参加をお待ちしております.

【講師より】
スクラムをやろうとするとき、みなさんプロダクトバックログはどのように作っているでしょうか.
ストーリーと称して,お客さんからの要求仕様書をそのままコピペして,その仕様書に書かれた順番でスプリントで開発してしまう,なんてありませんか.うまくいかないですよね.
プロダクトバックログってどんなふうに作っていったらよいのか,ユーザーストーリーマッピングは,プロダクトの全体を見渡せながら,適切なバックログを作り,洗練させていくツールです.
ワークショップ形式でユーザーストーリーマッピングを体験してみませんか.

 

詳細はこちら

───────────────────────────────────
SEA Seminar in Sep 2017

【若手歓迎・40 歳未満参加費 1,000 円】

SQA のきほん 3

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
───────────────────────────────────

SQA セミナーシリーズの第三回です.前回は,現在のソフトウェア品質保証の骨格ができるまでの話でした.QAの検査結果に対する三倍返し・五倍返しの話は,(裏付けはともかく)とても実際的な話と思いました.

いよいよ,SQAのきほんセミナーも佳境に入ります.

前回の参加者はもちろん,今回初めての方もぜひご参加下さい.最初に,前回の振り返りをしていただける予定です.多くの方のご参加をお待ちしております.

【講師より】

品質保証という言葉を聞いて皆さんは,日頃の業務を通じてどんなことを,思い浮かべるでしょうか.無理難題を押付ける品質保証部門・膨大なテストそしてテスト・どの様に使われるか良く解らない数多くのデータ取得・チェックリストを埋めるためのチェックなど.
この疑問の答えを,みなさんと一緒に考えたいと思います.最初に,40年以上続く品質保証の歴史を振り返ります.その歴史の中で生み出された様々なソフトウェア品質保証のための技術も,理由が分からないと実質が伴わず,形式だけが残ります.今回,一緒に歴史を振り返りながら,意味づけをしていきます.
ディスカッションの時間を多くとっています.現在の課題や問題を明らかにしながら,今後の有るべき方向や姿勢を探り,品質保証の理解を深めて行きたいと思います.

【講師略歴】

奈良 隆正 (NARAコンサルティング 代表)
株式会社 日立製作所入社 1965年以降 ソフトウェア開発事業部,情報システム事業部および関連会社において,ソフトウェアの品質保証,ソフトウェアテスト,ソフトウェアプロセス改善,PM技法の開発・普及などに従事. 2006年 株式会社日立ソリューションズ を退社.2007年 NARAコンサルティングを立ち上げ,現在はソフトウェア開発マネジメントのコンサルタント業務を展開

詳細はこちら

───────────────────────────────────
SEA 東北 Forum in September 2017

【若手歓迎・40 歳未満参加費 1,000 円】

ZERO BUGS 高品質なコードを書くための78の教え

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA) 東北支部

参加者募集
───────────────────────────────────

 バグを無くすことはプログラマーにとって永遠の課題といわれています.プログラマーの誰もがバグのないプログラムを目指していながら、悲しいことにバグを組み込んでしまっているのではないでしょうか

 そうしたなか、ZERO BUGS というタイトル(原題は Zero Bugs and Program Faster)の本の和訳が今年5月に出版されました。著者 Kate Thompson も同じ思いでいてこの本を書こうと思ったのでしょう.この本にはバグを減らし、かつ、プログラムを早く書くこと、すなわち高品質なコードを書くための先人の知恵が、78の教えとしてショートエッセイ風にまとめられています.

そこで、今回のForumでは、この本を訳された酒匂 寛氏をお招きし、この本のエッセンスから話題提供をいただき、参加の皆さんと議論しながら高品質のコードを書くことを考えます.

バグを減らしたい方、プログラムを早く書きたい方、これらのことに関心のある方は、是非参加して下さい.

【講師】

酒匂 寛 氏 (Designers’ Den Corporation CEO & President)

[日経BP社「ZERO BUGS」 訳者]

詳細はこちら

───────────────────────────────────
SEA Forum in Aug 2017

【若手歓迎・40 歳未満参加費 1,000 円】

システム安全性解析の最新手法:FRAMの基礎と有効性

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
───────────────────────────────────

システムオブシステムズ分科会では,ミッションクリティカル大規模システムについて,調査・研究を進めています.今回は,安全性,特に FRAM という手法について焦点を当てて,フォーラムを開催致します.システムの安全性に関心のあるみなさまは,ぜひお集まりください.

【講師より】

FRAM(Functional Resonance Analysis Method:機能共鳴分析)は,レジリエンス・エンジニアリングにおける安全解析のための手法である.機能共鳴とは,複数の機能が相互にインタラクションすることを指す.つまり,FRAMにおける安全分析とは,複数の機能が互いにどのようにインタラクションするのかを明らかにし,その関係の中に安全に係わるシステムの長所や短所を見出すことである.

今回は,FRAMに関する基礎とその有効性について,重要となるところをご紹介させて頂きます.

・FRAMとは(FRAMのねらいと考え方)
・FRAMの基礎(特にFRAMモデリング方法の基礎)
・FRAMの適用分野と有効性
・FRAMに関する国際的活動の事例紹介

【講師】

道浦康貴氏(有人宇宙システム株式会社)

詳細はこちら

───────────────────────────────────
SEA Seminar in Aug 2017

【若手歓迎・40 歳未満参加費 1,000 円】

大規模プロジェクトにおけるプロセス

~誰も保証しない/できない業務要件~

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
───────────────────────────────────

今回は,大規模プロジェクトにおいて,豊富な監査経験をお持ちの橋本氏にご講演いただきます.今回は,要件定義に焦点を当てていただきます.大規模ならではの難しさを知り,多くのヒントを得ることができると思います.

【講師より】
金融機関の基幹系システム更改プロジェクトを題材に,過去の IT 化と効率化が生んだ光と影の内,影の1つである業務要件定義の難しさについて焦点を当て人材育成/受委託構造/委託側の責任といった観点から、どのようなプロジェクト設計/プロセス設計が望ましいかについて問題提起しみなさんと意見交換をしたいと思います。

【講師】
橋本 勝 (KPMGコンサルティング株式会社) 当会会計監事

詳細はこちら

議題: 近代文明の超克(伝統文化とビッグサイエンスの融合)
文明比較による論理の構造の違い
東アジアにおけるコンピュータエンジニアの役割

主催:ソフトウェア技術者協会東北支部

開催場所:秋田県仙北市

日時:2017/8/27(日) 〜29(火)

参加費: 30,000円

・詳細は → http://sea.jp/TOHOKU/workshop20170827.html

───────────────────────────────────
SEA 教育フォーラム 2017 津和野

-島根県における情報教育実践事例研究と教育トレンドを徹底議論II -

主催: ソフトウェア技術者協会(SEA) 教育分科会(SIGEDU),津和野町
後援:島根県

参加者募集
───────────────────────────────────

私たちソフトウェア技術者協会・教育分科会(SIGEDU)では,グローバルな情報通信社会におけるソフトウェア技術者や情報処理技術者をはじめ,広く一般の技術者育成およ び教育について,官民・産学を問わず各方面の方々と共に研究活動を展開しております.

2015 年 8 月に島根県・津和野町において、島根県の高等学校におけるIT 教育担当者と県の関係者、教育分科会メンバを交えて IT 人材育成をキーワードに合宿形式でフォーラムを開催いたしました.31 名の参加を得て,遅くまで議論で盛り上がりました。

あれから 2 年が経過しましたが,Ruby 言語を核とした島根県のIT施策は益々盛り上がりを見せ,それに伴いエンジニアの確保や育成にも一層力が入っています.今回のフォーラムでは,取組み事例を通じて教育現場の実態や課題の共有化を図り,教育方法論等を通じて,課題解決ができるよう幅広く意見交換ができればと思っております.関係者の参画を楽しみにしております.

詳細はこちら