イベントカレンダー

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SEA Forum in Aug. 2020 [online & offline]

「仕様」の「形式化」を探る

~ UML記述と形式仕様記述を比較する ~

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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8 月の SEA フォーラムでは,南山大学の張漢明先生をお招きし,「仕様」の「形式化」を探る ~ UML記述と形式仕様記述を比較する ~というタイトルでお話しをしていただきます.「仕様」や「形式化」をキーワードに,さまざまな観点から議論する機会として活用してください.皆さまの積極的なご参加をお待ち申しあげております.

【講演者】
張漢明(南山大学 准教授)

【概要】
 ソフトウェア開発において「仕様」が重要であることは疑いがない.しかし, 仕様を記述するための,建築における図面のような,一般的に定まった記法はない.UMLは,仕様を表現するための一般的な記法として有用であろう.
しかし,UML記述に対して,建築における強度計算のような,安全性を保障するための客観的な方法は確立されていない.仕様に対して客観的な評価をするためには,仕様を「形式化」する必要がある.では,UML記述と形式仕様記述との間の違いは何であろうか?UML記述と形式仕様記述を対比することにより,仕様記述とは何かを探る.

─────────── 開 催 要 領 ──────────

1. 日時
 2020 年 8 月 8 日 (土曜日)   14:00-16:30

2. プログラム
 13:30 – 14:00 受付
 14:00 – 16:30 講演&ディスカッション

3. 会場
Shibuya Hikarie 11F Room D (東京・渋谷)    
・オンライン会議(Zoom)

3. 定員: 会員 100 名,賛助会員 100 名,非会員 100 名

 お申し込み順です.定員になり次第受け付けを締め切ります.

4. 参加費
 正会員:    1,000 円
 賛助会員:   2,000 円
 一般参加:   3,000 円

5. お申し込み方法
 下記のお申込票に必要事項をご記入の上,下記のアドレス宛てに電子メールでお申し込みください. 

 お申し込みメールアドレス: forum @ sea.jp

6. お支払い方法
 次のサイトの「チケットを申し込む」から,お支払いください.
 https://sea-forum-20200624.peatix.com/

7. 連絡事項・注意事項

  • お問い合わせ,および,開催時間中のご連絡は, forum @ sea.jp までお願いいたします.
  • 開催の直前にWeb会議システムへの接続先情報等をお送り致します.
  • オフライン(会場)とオンラインの参加形態は変更してもかまいません.変更時の連絡は不要です.
  • オフライン(会場)での開催は中止するかもしれません.
  • オフライン(会場)での開催を中止した場合は,オンラインでご参加ください.
  • 参加できなかった場合,参加費の払い戻しはできません.
  • フォーラム終了後,渋谷駅周辺のお店で交流会を開きます.参加意向をお知らせください.

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◆SEA Forum in Aug. 2020 参加お申込票◆

氏名:   (ふりがな):
メールアドレス:

種別 (いずれかにチェック,記入):
 □ SEA 会員 (No: )
 □ SEA 賛助会員 (会社名: )
 □ その他一般
参加形態:
 □ オフライン(会場)
 □ オンライン
終了後の交流会への参加:
 □ する
 □ しない
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総会案内

日時: 2020年6月24日(水) 18:00~18:30

場所:・Shibuya Hikarie 11F Room C (東京・渋谷)    
オンライン(Zoom)でも参加できます.

議題:

第一号議案 2019年度事業報告

第二号議案 2019年度決算報告

第三号議案 2020年度事業計画

第四号議案 2020年度予算審議

第五号議案 役員改選

(下記を,事務局 office [at-mark] sea.jpまでメール願います)

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ソフトウェア技術者協会第35回総会に

□ 出席する

□ 欠席して議事を (              ) に委任する

(記入のない方は議長に委任とさせていただきます)

会員名

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資料SEA_sokai_No_35_20200624-1

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SEA Forum in June 2020 [online & offline]

日本企業のDX実現に向けて

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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6 月の SEA フォーラムでは,名古屋大学の山本修一郎名誉教授をお招きし,「日本企業のDX実現に向けて」というタイトルでお話しをしていただきます.
DX をキーワードに,さまざまな観点から議論する機会として活用してください.
皆さまの積極的なご参加をお待ち申しあげております.

【講演者】
山本修一郎(名古屋大学 名誉教授)

【概要】
DX はデジタル技術だけではなく組織文化まで多様な内容を含む包括的な用語である.このために,日本では DX がとらえどころのないものだとして推進を躊躇する企業も多い.本講演では日本企業が DX 推進のためになすべきことについて提言する.

─────────── 開 催 要 領 ──────────

1. 日時
 2020 年 6 月 24 日 (水曜日)   18:30-20:00

2. プログラム
 18:10 – 18:30 受付
 18:30 – 19:30 講演
 19:30 – 20:00 ディスカッション

3. 会場
Shibuya Hikarie 11F Room C (東京・渋谷)    
・オンライン会議(Zoom)

3. 定員: 会員 100 名,賛助会員 100 名,非会員 100 名
 お申し込み順です.定員になり次第受け付けを締め切ります.

4. 参加費
 正会員:    1,000 円
 賛助会員:   2,000 円
 一般参加:   3,000 円

5. お申し込み方法
 下記のお申込票に必要事項をご記入の上,下記のアドレス宛てに電子メールでお申し込みください. 

 お申し込みメールアドレス: forum @ sea.jp

6. お支払い方法
 次のサイトの「チケットを申し込む」から,お支払いください.
 https://sea-forum-20200624.peatix.com/

7. 連絡事項・注意事項

  • ・お問い合わせ,および,開催時間中のご連絡は, forum @ sea.jp までお願いいたします.
  • ・開催の直前にWeb会議システムへの接続先情報等をお送り致します.
  • ・会場にお越しの場合,ソニーシティ大崎3Fの受付に到着後,開催の直前に送付される案内に記載された電話番号に連絡をお願いいたします.
  • ・リアルとオンラインの参加形態は変更してもかまいません.変更時の連絡は不要です.
  • ・リアルでの開催は中止するかもしれません.その場合は,オンラインでご参加ください.
  • ・参加できなかった場合,参加費の払い戻しはできません.
  • ・フォーラム終了後、大崎駅周辺のお店で交流会を開きます.参加意向をお知らせください.

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◆SEA Forum in June 2020 参加お申込票◆

氏名:   (ふりがな):
メールアドレス:

種別 (いずれかにチェック,記入):
 □ SEA 会員 (No: )
 □ SEA 賛助会員 (会社名: )
 □ その他一般
参加形態:
 □ リアル
 □ オンライン
終了後の交流会への参加:
 □ する
 □ しない
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SEA Forum in May 2020 [online]

放送大学の中谷教授が語る今すぐ役立つ放送授業の作り方

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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5 月のSEA フォーラムでは,放送大学の中谷多哉子教授を講師としてお招きし,「放送大学の中谷教授が語る放送授業の作り方」というタイトルでお話しいただきます.遠隔授業を作るための基本的な考え方を理解し,遠隔授業を作るためのソリューションを探る機会として活用してください.皆さまの積極的なご参加をお待ちしております.

 講師:中谷多哉子(放送大学 情報コース 教授)
 コメンテーター:中野 秀男 (中野秀男研究所)
 司会:米島 博司 (パフォーマンス・インプルーブメント・アソシエイツ)

【概要】
放送大学が多様なリソースを使って制作しているテレビ,ラジオ,オンライン授業の作り方を紹介したあと,教師が限られた時間で,自ら遠隔教材を製作するための手順を提案する.また,本フォーラムでは,主に,参加者からの質疑応答に答える形で遠隔授業のソリューションを探る.

─────────── 開 催 要 領 ──────────

1. 日時
 2020 年 5 月 23 日 (土曜日) 14:00-16:30

2. プログラム
 13:45 – 14:00 オンライン接続確認
 14:00 – 14:05 オープニング
 14:05 – 14:50 レクチャー
 14:50 – 15:00 休憩
 15:00 – 16:00 事例紹介/議論/質疑応答
 16:00 – 16:30 予備

3. 定員: 会員 100 名,賛助会員 100 名,非会員 100 名
 お申し込み順です.定員になり次第受け付けを締め切ります.

4. 参加費
 正会員 :   1,000 円
 賛助会員:   2,000 円
 一般参加:   3,000 円

5. お申し込みと参加費のお支払い
 次のサイトの「チケットを申し込む」からお申し込み,お支払いください.
 https://sea-forum-20200523.peatix.com/
 お申し込み,お支払いいただいた方には,
 開催の直前にWeb会議システムへの接続先情報等をお送り致します.

6. その他
 お問い合わせ,および,開催時間中のご連絡は,
 forum @ sea.jp までお願いいたします.

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SEA Forum in March 2020 in Seoul

形式手法と SPARK/Ada に関するワークショップ

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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昨年 8 月の SEA Forum に引き続き,AdaCore 社 [1] の Johannes Kanig 博士お迎えして,形式手法,および,プログラミング言語 SPARK/Ada [2] に関するワークショップを韓国・ソウルで開催いたします.

ご参加にあたり,形式手法やプログラミング言語 Ada に関する知識や経験は必要ありませんが,何らかのプログラミング言語と開発環境を用いることができる技術者の参加を想定しています.また,Johannes さんによるレクチャーは,英語で行われます.

それから,ワークショップでは,PC が必要になりますのでお持ちください.開発環境をインストールすることができる OS は,Windows,Mac OS X,GNU Linux 等になります [3].事前準備に関する詳細は,お申し込みの方に別途ご連絡いたします.

[1] http://www.adacore.com/
[2] http://www.adacore.com/sparkpro/
[3] http://www.adacore.com/download/more

─────────── 開 催 要 領 ──────────

1. 日時

 2020 年 3 月 26 日 (木曜日) 終日
 2020 年 3 月 27 日 (金曜日) 終日

2. 講師

 AdaCore 社・Johannes Kanig 博士

3. 会場

 韓国・ソウル・明洞周辺
 詳細は,お申し込みの方に別途ご連絡いたします.

4. 定員: 15 名

 お申し込み順です.定員になり次第受け付けを締め切ります.

5. 参加費

 正会員 :  30,000 円
 賛助会員:  35,000 円
 一般参加:  40,000 円

6. お申し込み方法

 下記のお申込票に必要事項をご記入の上,下記のアドレス宛てに電子メールでお申し込みください.折り返し受け付け確認のメールをお送りいたします.

 お申し込みメールアドレス: forum @ sea.jp

7. その他

 参加費は当日現金でお支払いください.ご希望の方には,領収書を発行いたします.

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◆SEA Forum in March 2020 in Seoul 参加お申込票◆

氏名:                                      ふりがな:
メールアドレス:
種別 (いずれかにチェック,記入)
□SEA 会員 (No:    )
□SEA 賛助会員 (会社名:       )
□その他一般
領収書の要否: 必要・不必要
領収書の宛名:


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このフォーラムは延期となりました.新しい日程が決まりましたら,改めてご連絡致します.

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SEA Forum in Feb 2020

IOT時代のアプリ開発

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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2 月の SEA フォーラムでは,組込みソフトウェアの世界で幅広く活躍なさっている二上貴夫氏をお招きし,「IoT時代のアプリ開発」というタイトルでお話しをいただきます.皆さまの積極的なご参加をお待ち申しあげております.

【講演者紹介】
・二上貴夫((株)東陽テクニカ R&Dフェロー/信州大学 工学部客員教授)
・講演のタイトル:IoT時代のアプリ開発
(概要)前世紀は,企業の国際化が進みながらも,白もの,箱ものなど製品の商品企画から開発までが一つの会社,事業所など狭いが密な関係の人々だけで作業ができた時代でした.しかし,最近のものづくりではIoT技術とIT環境の発展によりこれまでとは違う機会が生まれつつあります.疎な関係の上でのグローバルなニーズを狙ったものづくりについてヘルスケアの事例をベースにお話しをします.

詳細はこちら

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第 28 回 SEA 新春教育フォーラム 2020

~教育改革実践事例と21世紀人材育成の展望~

主催:ソフトウェア技術者協会(SEA)/教育分科会(sigedu)
共催:熊本大学教授システム学研究センター

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IT社会の急速な発展にはじまり,時代をとりまく技術革新や社会構造の急激な変化の中で,これまでになく変化に順応し逞しく生き抜く力を持った人材が求められるようになってきました.小中高はじめ大学においてもそうした資質を育むための教育システムの構築が急務となっております.これまでの知識偏重型から問題解決力や創造力主体型への移行や,IQだけなくEQの重要性を考慮した教育への転換など,教育現場でもさまざまな革新的な取り組みがされています.  

今年の新春教育フォーラムでは,教育現場での改善事例や,幼児教育から高等教育までの関連性を見通した提言,またそれらを実現するための方策としての教育工学的な洞察など,幅広い視点から参加者の皆さんと一緒に考えてみたいと思います.

1.開催日
  2020年1月24日(金) 13:00~17:30

2.開催場所
  キャンパス・イノベーションセンター東京 5階 508&509
  〒108-0023 東京都港区芝浦3丁目3番6号
  最寄駅: JR山手線・京浜東北線 田町駅 芝浦口(東口) 徒歩1分
  都営三田線・浅草線三田駅 徒歩5分
  http://www.cictokyo.jp/access.html

3. プログラム
   13:00 受付開始

 オープニング 実行委員長 米島 博司

 ■ 「学習者、教員、保護者がともに作る学校ーベルリンESBZ視察報告ー」
    石井 雅章(神田外語大学)

 ■ 「大学のプログラミング教育における授業改善事例のその後」
    河村 一樹(東京国際大学)

 ■ 「21世紀人材育成のための幼児教育と大学教育」
    大岩 元(慶応義塾大学名誉教授 一般社団法人 協創型情報空間研究所 代表理事)

 ■ 「デジタル・ヘルス・プラットフォームの最近の動向」
    日下部 元雄(株式会社オープン・シティー研究所 代表取締役・所長)

 ■ 「教育工学最新動向」(予定)
    鈴木 克明 (熊本大学大学院)

 ■ パネルディスカッション
    座長:鈴木 克明 (熊本大学大学院)

 ※プログラムは一部変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

 17:20(解散) 予定時刻は若干前後に変更となる場合があります。
 17:30 懇親会(有志)

4.定員: 25 名
  お申し込み順です.定員になり次第受け付けを締め切ります。

5. 参加費
  SEA 正会員: 1,000 円  SEA 賛助会員: 2,000 円
  一般: 3,000 円  学生: 1,000 円

  懇親会参加される方は別途実費徴収します。

6. 申込期限:2020年1月21日(水)

7. 実行委員 米島 博司(Performance Improvement Associates 代表)

8.お申し込み方法
  下記のフォームに必要事項を記入の上,送付先までお申し込みください。

*************************************************************
第28回SEA新春教育フォーラム2020  
   2020年1月24日(金)
       参 加 申 込 書
*************************************************************
送付先E-mail: sigedu_entry [atmark] sea.jp
※[atmark]は該当する記号に置き換え,前後の空白は削除してください。
*************************************************************
氏名:     (フリガナ)
性別:□男 □女
種別:□SEA会員(会員番号: ) □SEA賛助会員(組織名: ) 
   □一般 □学生
所属団体名:
部門:
役職:
住所:

TEL:( )-( )-( )内線( )
E-mail:
懇親会参加: 参加する・参加しない
領収証: 不要・要(あて先名:          )

当フォーラムで議論してほしい問題など(その他ご要望)

本年の教育ワークショップは,福岡県朝倉市での開催です.テーマは,「逆境から未来を切り開く技術者の育成をどうするか」とのこと.詳細は,案内ページを見て下さい.

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  TCSE2019 : INTERNATIONAL JOINT CONFERENCE OF TCSE, JASPIC AND SEA

https://www.sea.jp/tcse2019/

主催: 社團法人台灣軟體工程學會
(Software Engineering Association Taiwan; SEAT)
協賛: 日本SPIコンソーシアム(JASPIC)、ソフトウェア技術者協会(SEA)

参加者募集
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TCSE (Taiwan Conference of Software Engineering, Taiwan)は,2005年から始まったソフトウェア工学に関する台湾で最も大きなカンファレンスです.2019年の今年,15周年を記念して,日本の2つの団体(日本SPIコンソーシアム(JASPIC) とソフトウェア技術者協会 (SEA))とのジョイント・カンファレンスを千葉工業大学で開催します.

台湾からは,大学でソフトウェア工学の教育や研究をしている方々や企業でソフトウェア開発を実践している方々など,約 40 名が参加する予定です.

1日目の午後はテスト自動化のワークショップです.日本 Selenium ユーザーコミュニティの主宰者である伊藤望氏による「Understand the AI-powered testautomation with Magic Pod」のワークショップもあります.

発表は,International track と Japan track の 2 つがあります.International track では,投稿・採択された論文を発表します.Japan track では,永田敦氏,林好一氏,河野哲也氏が登壇します(発表は日本語).また,台湾と日本でそれぞれ基調講演者を選出し,複数の視点/観点からの内容を聞く機会を提供します.日本からのキーノートスピーチは,玉井哲雄氏(東京大学名誉教授)で(発表は英語),タイトルは「On Software Paradigm」です.

ソフトウェア開発について,これまでの延長ではない捉え方をしていただく機会として,是非会場に足を運んでいただき,情報交換と深い議論をする場として活用してください!



**************************** 開 催 要 領 *****************************

1. 日時:2019年7月29日(月) ~ 7月31日(水)

2. 場所:千葉工業大学 津田沼キャンパス 7号館4階


– キャンパスマップ
    https://www.it-chiba.ac.jp/institute/campus/tsudanuma/
– アクセス方法
    https://www.it-chiba.ac.jp/institute/access/tsudanuma/


3. プログラム:


  7 月 29 日 (月) : 「ソフトウェア・テスト自動化」ワークショップ(PM)
  7 月 30 日 (火) : 本会議(9:30-17:30)、意見交換会(18:00-)
  7 月 31 日 (水) : 本会議&ポスター(AM)、企業訪問(PM)


4. 参加費:

 

  JASPIC/SEA会員、千葉工業大学  1,000円
  JASPIC会員企業、SEA賛助会員   2,000円
  一般                          3,000円

  ※) JASPIC会員企業は次のサイトを参照してください:
      http://www.jaspic.org/organization/members/

  ※) SEA賛助会員は次のサイトを参照してください:
      https://sea.jp/blog/category/guidance/company-member/

5. 意見交換会 会場&参加費:


  BS Giarden Ristorante Masseria(津田沼) 7,000円
  http://bs-masseria.com


6. 支払い方法:


  – 当日現金払い(お釣りのないようにご準備をお願いします)
  – ご希望の場合には、領収書を発行します


7. 申込み方法:

 

 – 下の申込み票に必要事項を記入して,下記アドレスにe-mail(テキストメールのみ,HTMLや添付ファイルは不可)でお申込みください.

    申し込みアドレス: tcse2019@sea.jp

 – お申し込みメールの受付後,参加申込完了メールを差し上げます.お申し込みいただいた当日に参加申込完了メールが届かない場合や,参加申込み後のキャンセルのご連絡,その他のお問い合わせは,下記までご連絡ください.

    連絡先アドレス: hideto.ogasawara@p.chibakoudai.jp

 – 開催日の一週間前までに最終案内をお送りいたしますのでご確認下さい.


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【申込み票】
mail to : tcse2019@sea.jp
Subject : TCSE2019 参加申込み
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TCSE2019(INTERNATIONAL JOINT CONFERENCE OF TCSE, JASPIC AND SEA)

氏名:__________________ ふりがな:(____________________)

会社名:__________________

E-mail: _____________________________

参加費(いずれかにチェック):
  JASPIC/SEA会員、千葉工業大学 □1,000円
  JASPIC会員企業、SEA賛助会員  □2,000円
  一般                         □3,000円
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  情報交換会                   □7,000円

領収書(いずれかにチェック):
  □必要(宛名:               )
  □不要
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SEA Forum in August 2019

SPARK/Adaを学ぶ

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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この 8 月に,AdaCore 社 [1] の Johannes Kanig 博士をお迎えして,形式手法,および,プログラミング言語 Ada に形式検証の機能を統合した開発環境 SPARK [2] についてのワークショップを開催いたします.

ご参加にあたり,形式手法やプログラミング言語 Ada に関する知識や経験は必要ありませんが,何らかのプログラミング言語と開発環境を用いることができる技術者の参加を想定しています.また,Johannes さんによるレクチャーは,英語で行われます.

それから,ワークショップでは,PC が必要になりますのでお持ちください.開発環境をインストールすることができる OS は,Windows,Mac OS X,GNU Linux 等になります [3].事前準備に関する詳細は,お申し込みの方に別途ご連絡いたします.

[1] http://www.adacore.com/
[2] http://www.adacore.com/sparkpro/
[3] http://www.adacore.com/download/more

詳細はこちら

第 34 回総会,ご参加および委任状の送付ありがとうございました.

無事終了致しました.総会資料のリンクがあります.

総会案内

日時: 2019年6月26日(水) 18:30~19:00

場所: ソニーシティ大崎
      東京都品川区大崎2-10-1

 

議題:

第一号議案 2018年度事業報告

第二号議案 2018年度決算報告

第三号議案 2019年度事業計画

第四号議案 2019年度予算審議

第五号議案 役員改選

(下記を,事務局 office [at-mark] sea.jpまでメール願います)

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ソフトウェア技術者協会第34回総会に

□ 出席する

□ 欠席して議事を (              ) に委任する

(記入のない方は議長に委任とさせていただきます)

会員名

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ミニフォーラム:  19:00-20:00
タイトル
 企業から大学への転身
 ~大学に移って感じたこと、これからの研究活動について~
 発表者:小笠原秀人(千葉工業大学)

以上になります.

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SEA Forum in April 2019

自動文書検査ツールRedPen

 — ツール開発の目的と実践事例の紹介 —

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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4 月の SEA フォーラムでは,自動文書検査ツールRedPen の開発者である,伊藤敬彦氏をお招きし,RedPen 開発の動機,特徴と利用方法,今後の計画などについてお話しをしていただきます.さらに,新森昭宏氏から,RedPen を活用した上流工程文書の品質向上活動の実践事例を紹介していただきます.

RedPen はオープンソースの校正ツールです.RedPen は技術文書が文書規約に従って書かれているかを自動検査します.RedPen の概要や機能については,次のサイトを参照してください.
http://redpen.cc/docs/latest/index_ja.html

事例紹介では,上流工程文書の記述曖昧性チェックを主目的として,「日本語文チェックツール」を開発し,社内で広く運用をしている事例について説明します.ツールや概要や活動内容については,次のサイトを参照してください.
http://www.jaspic.org/event/2018/SPIJapan/session1C/1C4_ID001.pdf

【講演者紹介】
・伊藤 敬彦(株式会社クックパッド)
専門はデータマイニング,とくにグラフ分析.ソフトウェアエンジニアとし て就職してからは検索エンジンに関わることが多い.趣味でOSSプロジェクトをいくつか管理している.博士(工学).
 <講演者から>
ソフトウェア開発では安全性,生産性を向上する数多くのプラクティスが取り入れられています.特に継続的インテグレーションを通した自動テストはソフトウェアの品質向上に大きく寄与しています.
残念ながら開発されたソフトウェアを解説する文書(ドキュメント)の品質については未だそれほど注意を向けられていません.結果良い製品を作っても,価値が理解されない場合が発生してしまいます.今回の発表では自動文書チェックツール,RedPenを作り始めた動機,機能紹介,そして現在の状態と将来について解説します.

・新森 昭宏(株式会社インテック)
1983年インテック入社.電子メールシステムの開発,特許書類を対象とした言語処理研究,研究所における研究開発管理等に従事した後,2017年より生産技術部でソフトウェア生産技術に関する新技術調査等に従事.博士(工学).
 <講演者から>
社内では,「ソースコードと同様に,ドキュメントもツールでチェックしよう」をスローガンに掲げて日本語文チェックツールの開発と運用を行っています.ツールのコア部分には,RedPenとその拡張の仕組みを使わせて頂いています.Office文書(特にExcel)からのテキスト抽出のところで,独自の工夫を行っています.RedPenは有効ですが,その限界も見えてきました.去年話題となったBERT(Googleが開発した言語表現トレーニング手法)が応用できないか検討中で,ディープラーニングの勉強から始めているところです.
今後の展望についてもお話したいと思います.

詳細はこちら

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SEA Forum in March 2019

ブロックチェーンは社会基盤となるか

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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3 月の SEA フォーラムではブロックチェーンと企業の取り組みについて取り上げます.運営主体がない分散型ネットワークながら情報の変更履歴を公開検証することができ,悪意ある改ざんを防げる技術のブロックチェーン.金融の世界のみならず,新しい社会基盤となり得る大きな可能性を秘めています.講師に第一線で活躍する,「ブロックチェーン 仕組みと理論 サンプルで学ぶFinTechのコア技術」の著者でもある赤羽喜治氏をお招きし,ブロックチェーンの仕組みと理論や企業内での取り組みなどのお話しをしていただきます.

【講師から】
ここ数年,脚光を浴びてきたブロックチェーン技術ですが,PoC を経て商用化に漕ぎ着けた事例は実のところ多くはないと言われています.また仮想通貨のバブルがはじける一方,過度な期待が後退し,幻滅期に入ったとされています.なぜ PoC に留まってしまうのか,さらにはこの幻滅期を乗り越えて商用化に至るにはどのような課題があり,どう対応していくべきか.本講演では,改めてこの技術の使いどころを再確認し,貿易分野への取り組みを例に挙げ,その将来を展望していきます.

【講師紹介】
赤羽 喜治(株式会社NTTデータ)
1991年東京大学工学部卒.同年NTTデータ通信株式会社(現:(株)NTTデータ)入社.開発本部でインターネット技術の利用(マルチメディア通信,コンテンツ流通等)に取り組んだ後,2000年よりビジネス企画開発本部で新規インターネットビジネスを担務.合弁企業を複数立ち上げ.2007年より金融分野に異動.日本銀行の基幹システム更改の提案から携わり,メインフレーム上の超高信頼性 Java フレームワークを開発・提供.2015年よりブロックチェーンチームを立ち上げ,貿易プラットフォーム等金融分野の枠を超えて推進中.
歴史と地形散歩,レトロ PC いじりが趣味.

詳細はこちら

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第 27 回 SEA 新春教育フォーラム 2019

~大学教育のあり方と今後の展望~

主催:ソフトウェア技術者協会(SEA)/教育分科会(sigedu)
共催:熊本大学教授システム学研究センター

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小中高から大学まで,文部科学省主導の教育改善をはじめ,現場の先生方の自発的な授業改善など,近年とみに改革の活動が活発になってきているようです.そうした中でも,社会人として世に人材を輩出するという役割を担った大学は,様々な問題を抱え,今後のあり方を含め,試練の真っ只中にあると思われます.教育と研究という大学のミッションの両輪を着実に回しつつ,より良い世界を作っていくために「21世紀の大学はどうあるべきなのか」というビジョンを持つと同時に,そのビジョンをいかにして教育現場に具現化していくかが大きな課題であると思います.

今年の新春教育フォーラムでは,大学の現場において,先進的な授業改善・教育改革に取り組まれている先生方を迎え,創造的なソフトウェア技術者の育成も視野に入れながら,幅広く今後の活路を見出すべく議論したいと思います.

1.開催日
  2019年1月25日(金) 13:00~17:30

2.開催場所
  キャンパス・イノベーションセンター東京 5階 508

3. プログラム
  日時 セッション内容 発表者(担当者)

 13:00 受付開始

 オープニング 実行委員長 米島 博司

(1)大学での取り組み事例

■ 大学の「使命」をあらためて考える」 石井 雅章(神田外語大学)

 学術的もしくは専門的な知識・技術を体系的に次世代へと継承する機関としての大学は,今後どのような役割を果たすことが求められているのか.
 学問の継承者の立場からは程遠いところで大学教員として生きてきた自身の取り組みや,自然言語処理技術の急激な発展に飲み込まれるかもしれない外国語大学の役割などを事例にしながら,大学の「使命」について参加者と一緒に考えてみたい.

■ 「専門職の大学院での教育設計」 石井 美恵子(国際医療福祉大学)

 2018年4月に日本で唯一の災害時の保健医療に携わるすべての専門職を対象とした修士課程を開講した.フィールドでの実務経験を理論と融合させ,より高度な技能の修得や専門領域の発展に寄与できる人材育成を目指した教育設計について検討する.

■ 「大学生の「学び」改革」 河村 一樹(東京国際大学)

 大学氷河期を迎え,新たな道を切り開く時期がきている。大学が抱える多くの課題に対して網羅的に取り上げるのではなく,大学生の「学び」改革に的を絞り込む。それには,大学において学生が自ら学ぶための場と環境を提供する仕組み(統合化学習プラットホーム)を構築する必要がある.これによって,「学び」の結果ではなく,「学び」の過程を可視化して評価するというプロセスを確立する。

■ 「大学生の意識調査から伺えること」 塙 雅典(山梨大学教育国際化推進機構 大学教育センター)

 国立教育政策研究所では平成26年および平成28年に「大学生の学習状況に関する調査」結果を公表している.これらの結果から見えるのは,大学生の学習への関心の低さである.山梨大学でも2015年度より河合塾が主催する「日本の大学生の学習経験調査」に参加して学生の意識調査を継続して行うとともに,授業評価アンケートと授業科目毎の成績のクロス集計,自由記述意見のテキストマイニングなどを実施して,状況把握に努めている.本報告では、これらのデータを参加者の皆様と共有し,今後の大学教育の方向性について議論したい.

(2)パネルディスカッション「大学はどのように変わるか?」  座長 鈴木克明(熊本大学大学院)

 我が国におけるインストラクショナルデザイン(ID)の権威である鈴木先生に,4人の発表を振り返りつつ,会場の参加者を交えながら,IDの視点を交えつつ,これから大学はどのように変わっていったらいいのかについて議論を進めていただきます.

17:20(解散) 予定時刻は若干前後に変更となる場合があります.

17:30 懇親会(有志)

4.定員: 25 名
  お申し込み順です.定員になり次第受け付けを締め切ります。

5. 参加費
  SEA 正会員: 1,000 円  SEA 賛助会員: 2,000 円
  一般: 3,000 円  学生: 1,000 円

  懇親会参加される方は別途実費徴収します。

6. 申込期限:2019年1月24日(木)

7. 実行委員 米島 博司(Performance Improvement Associates 代表)

8.お申し込み方法
  下記のフォームに必要事項を記入の上,送付先までお申し込みください。

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第27回SEA新春教育フォーラム2019  
   2019年1月25日(金)
       参 加 申 込 書
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送付先E-mail: sigedu_entry [atmark] sea.jp
※[atmark]は該当する記号に置き換え,前後の空白は削除してください。
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氏名:     (フリガナ)
性別:□男 □女
種別:□SEA会員(会員番号: ) □SEA賛助会員(組織名: ) 
   □一般 □学生
所属団体名:
部門:
役職:
住所:

TEL:( )-( )-( )内線( )
E-mail:
懇親会参加: 参加する・参加しない
領収証: 不要・要(あて先名:          )

当フォーラムで議論してほしい問題など(その他ご要望)

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SEA Symposium in Kumamoto

ソフトウェアとネットワーク技術

〜 機械学習とアジア太平洋地域を見据えて 〜

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA) 九州支部

参加者募集
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SEA九州支部主催のシンポジウムです.

SEAで多くの方がこれまでお世話になった荒木啓二郎先生が,九州大学を退官なさいました.今春,熊本高等専門学校に校長として着任なさったことを記念し,シンポジウムを開催します.

後藤滋樹先生(早稲田大学)による「成熟した日本社会と競争激化するアジア諸国 –アジア太平洋地域のインターネットの変遷 –」というご講演,および玉井哲雄先生(東京大学名誉教授)による「機械学習による品質要求の分類について」というご講演があります.

講演終了後には,荒木先生の退官・着任記念の交流会を開催します.

また,翌日には,熊本高等専門学校見学会&VDM研究会も併設イベントとして開催します.

貴重な機会と思いますので,お気軽にご参加ください.

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SEA Forum in December 2018

コミュニティの応援・個人の支援

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)  北海道支部

参加者募集
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今回は,コミュニティの応援と個人の支援について考えます.

第 1 部は,コミュニティの自律から継続活動ための応援についてです.北海道支部はまだ歴史が浅く,これから支部が発展するためにも,みなさんとコミュニティについて考えたいと思っています.第 2 部は,リーダーのための心の支援がテーマです.ソフトウェア開発において,心理的に厳しい立場にあるリーダーの方々にも,役立つ内容と思います.

どちらか一方だけのご参加も可能です.

多くの皆さまのご参加をお待ち申しあげております.

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SEA Forum in November 2018

ミャンマの研究者との対話

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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SEA では,本年3月にミャンマ UIT と共同でシンポジウムを開催しました.UIT の学生さんが,日本の団体の主催するアプリコンテストで,最高賞を受賞され来日なさいます.また,先のシンポジウムでは大変にお世話になり,今回指導をなさった Swe Zin Hlaing 教授もおいでです.良い機会ですので,対話の機会を設けたいと思います.

学生さんからは,受賞されたアプリの説明を,Swe Zin Hlaing 教授からは,ミャンマの Academia の状況や,ご自身の研究内容について話していただきます.

貴重な機会と思いますので,お気軽にご参加ください.

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SEA Forum in October 2018

言語技術を学ぶ

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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10 月の SEA フォーラムは,つくば言語技術教育研究所 [1] の三森 ゆりか さんをお迎えして,言語技術 [2] について学びます.

三森さんから「言語技術 (Language arts)」についてのお話を伺い,開発文書の読み書きやコミュニケーションの力を養成することが重要と言われるソフトウェア技術者はいかにあるべきか,日本人とグローバルに活動する人々の言葉の力はどうあるべきか,ということについて考えていきます.

是非ともご参加ください.

[1] http://www.laitjp.com/
[2] http://www.amazon.co.jp/dp/4469213438/

【講師から】

日本ではグローバルスタンダートという観点からみて,ある意味特殊な母語教育「国語」が実施されている.それは,言語運用に不可欠な「読み/書き/話す/聞く」ための方法論が十分に指導されないまま12年間の学習期間が終了するという点である.世界各国で母語教育として実施されている「言語技術」を日本語で学習することは,多言語への応用の利く母語力を獲得するために必要不可欠である.ここでは,言語技術概要・対話・物語・説明・分析を扱う.

【講師紹介】

三森 ゆりか ( (有)つくば言語技術教育研究所所長)

中高時代の西ドイツ滞在経験,総合商社勤務経験を生かし,欧米で一般的に実施されている「言語技術」(Language arts)と読書技術教育の研究と指導をしています.自立してクリティカル・シンキングができ,自分の考えを自在に表現できる子供を育てることを目標に,読書と議論,作文を中心とした指導をしています.指導対象は,幼児から大人まで.近年は,教育機関からの研修依頼に並び,企業からの研修依頼が増加中.また,日本サッカー協会,オリンピック協会,テニス協会,ラグビー協会などのスポーツ団体で,コーチングの基本となる言語技術の指導を定期的に実施.著書:「論理的に考える力を引き出す」「絵本で育てる情報分析力」(2002 一声社)「外国語を身につけるための日本語レッスン」(2003 白水社)「外国語で発想するための日本語レッスン」(2006 白水社)「大学生・社会人のための言語技術トレーニング」(2013 大修館)他.趣味は絵本収集.

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第32回 SEA 教育ワークショップ 2018

主催:ソフトウェア技術者協会(SEA)

教育分科会(sigedu)

参加者募集
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私たちソフトウェア技術者協会教育分科会では,グローバルな情報通信社会におけるソフトウェア技術者 や情報処理技術者をはじめ広く一般の技術者育成および教育について,官民・産学を問わず各方面の方々と共に研究活動を展開しております.
人工知能や IoT など情報関係の社会インフラが急激に進化しつつあるこれからの時代に生き残るには,社会の一員としてはもちろんのこと,ソフトウェア技術者としてどのような資質や能力が求められるのでしょうか?そうした資質や能力を習得するには,教育機関や企業・組織は人材育成においてどのような点を考慮して教育システムを構築する必要があるのでしょうか?
第 32 回 SEA 教育ワークショップ 2018 ではこうした視点をベースにして,従来の知識教育ではなく,分析,思考,創造,情熱,そして倫理観をどのようにして育むかを参加者の事例を通じて徹底的に議論します.教育関係者の方をはじめ,広く生産性の向上を担っておられる皆様の参加を募ります. 詳細はこちら