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  TCSE2019 : INTERNATIONAL JOINT CONFERENCE OF TCSE, JASPIC AND SEA

https://www.sea.jp/tcse2019/

主催: 社團法人台灣軟體工程學會
(Software Engineering Association Taiwan; SEAT)
協賛: 日本SPIコンソーシアム(JASPIC)、ソフトウェア技術者協会(SEA)

参加者募集
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TCSE (Taiwan Conference of Software Engineering, Taiwan)は,2005年から始まったソフトウェア工学に関する台湾で最も大きなカンファレンスです.2019年の今年,15周年を記念して,日本の2つの団体(日本SPIコンソーシアム(JASPIC) とソフトウェア技術者協会 (SEA))とのジョイント・カンファレンスを千葉工業大学で開催します.

台湾からは,大学でソフトウェア工学の教育や研究をしている方々や企業でソフトウェア開発を実践している方々など,約 40 名が参加する予定です.

1日目の午後はテスト自動化のワークショップです.日本 Selenium ユーザーコミュニティの主宰者である伊藤望氏による「Understand the AI-powered testautomation with Magic Pod」のワークショップもあります.

発表は,International track と Japan track の 2 つがあります.International track では,投稿・採択された論文を発表します.Japan track では,永田敦氏,林好一氏,河野哲也氏が登壇します(発表は日本語).また,台湾と日本でそれぞれ基調講演者を選出し,複数の視点/観点からの内容を聞く機会を提供します.日本からのキーノートスピーチは,玉井哲雄氏(東京大学名誉教授)で(発表は英語),タイトルは「On Software Paradigm」です.

ソフトウェア開発について,これまでの延長ではない捉え方をしていただく機会として,是非会場に足を運んでいただき,情報交換と深い議論をする場として活用してください!



**************************** 開 催 要 領 *****************************

1. 日時:2019年7月29日(月) ~ 7月31日(水)

2. 場所:千葉工業大学 津田沼キャンパス 7号館4階


– キャンパスマップ
    https://www.it-chiba.ac.jp/institute/campus/tsudanuma/
– アクセス方法
    https://www.it-chiba.ac.jp/institute/access/tsudanuma/


3. プログラム:


  7 月 29 日 (月) : 「ソフトウェア・テスト自動化」ワークショップ(PM)
  7 月 30 日 (火) : 本会議(9:30-17:30)、意見交換会(18:00-)
  7 月 31 日 (水) : 本会議&ポスター(AM)、企業訪問(PM)


4. 参加費:

 

  JASPIC/SEA会員、千葉工業大学  1,000円
  JASPIC会員企業、SEA賛助会員   2,000円
  一般                          3,000円

  ※) JASPIC会員企業は次のサイトを参照してください:
      http://www.jaspic.org/organization/members/

  ※) SEA賛助会員は次のサイトを参照してください:
      https://sea.jp/blog/category/guidance/company-member/

5. 意見交換会 会場&参加費:


  BS Giarden Ristorante Masseria(津田沼) 7,000円
  http://bs-masseria.com


6. 支払い方法:


  – 当日現金払い(お釣りのないようにご準備をお願いします)
  – ご希望の場合には、領収書を発行します


7. 申込み方法:

 

 – 下の申込み票に必要事項を記入して,下記アドレスにe-mail(テキストメールのみ,HTMLや添付ファイルは不可)でお申込みください.

    申し込みアドレス: tcse2019@sea.jp

 – お申し込みメールの受付後,参加申込完了メールを差し上げます.お申し込みいただいた当日に参加申込完了メールが届かない場合や,参加申込み後のキャンセルのご連絡,その他のお問い合わせは,下記までご連絡ください.

    連絡先アドレス: hideto.ogasawara@p.chibakoudai.jp

 – 開催日の一週間前までに最終案内をお送りいたしますのでご確認下さい.


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【申込み票】
mail to : tcse2019@sea.jp
Subject : TCSE2019 参加申込み
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TCSE2019(INTERNATIONAL JOINT CONFERENCE OF TCSE, JASPIC AND SEA)

氏名:__________________ ふりがな:(____________________)

会社名:__________________

E-mail: _____________________________

参加費(いずれかにチェック):
  JASPIC/SEA会員、千葉工業大学 □1,000円
  JASPIC会員企業、SEA賛助会員  □2,000円
  一般                         □3,000円
  ————————————–
  情報交換会                   □7,000円

領収書(いずれかにチェック):
  □必要(宛名:               )
  □不要
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SEA Forum in August 2019

SPARK/Adaを学ぶ

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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この 8 月に,AdaCore 社 [1] の Johannes Kanig 博士をお迎えして,形式手法,および,プログラミング言語 Ada に形式検証の機能を統合した開発環境 SPARK [2] についてのワークショップを開催いたします.

ご参加にあたり,形式手法やプログラミング言語 Ada に関する知識や経験は必要ありませんが,何らかのプログラミング言語と開発環境を用いることができる技術者の参加を想定しています.また,Johannes さんによるレクチャーは,英語で行われます.

それから,ワークショップでは,PC が必要になりますのでお持ちください.開発環境をインストールすることができる OS は,Windows,Mac OS X,GNU Linux 等になります [3].事前準備に関する詳細は,お申し込みの方に別途ご連絡いたします.

[1] http://www.adacore.com/
[2] http://www.adacore.com/sparkpro/
[3] http://www.adacore.com/download/more

詳細はこちら

第 34 回総会,ご参加および委任状の送付ありがとうございました.

無事終了致しました.総会資料のリンクがあります.

総会案内

日時: 2019年6月26日(水) 18:30~19:00

場所: ソニーシティ大崎
      東京都品川区大崎2-10-1

 

議題:

第一号議案 2018年度事業報告

第二号議案 2018年度決算報告

第三号議案 2019年度事業計画

第四号議案 2019年度予算審議

第五号議案 役員改選

(下記を,事務局 office [at-mark] sea.jpまでメール願います)

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ソフトウェア技術者協会第34回総会に

□ 出席する

□ 欠席して議事を (              ) に委任する

(記入のない方は議長に委任とさせていただきます)

会員名

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ミニフォーラム:  19:00-20:00
タイトル
 企業から大学への転身
 ~大学に移って感じたこと、これからの研究活動について~
 発表者:小笠原秀人(千葉工業大学)

以上になります.

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SEA Hokkaido Forum in April 2019

離れていても一緒に働く

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA) 北海道支部

参加者募集
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今回は,”離れていても一緒に働く、リモートチーム”について考えます.

職場に在宅勤務の導入,オフィスはフリーアドレス,パートナーさんは派遣よりも場外請負を希望.同じ開発チームに所属していながらも,物理的にそばに居なくても働けるようになりつつあります.開発者の作業環境の選択肢が広がることはとてもうれしいことです.作業環境は,いつでもどこでも働ける環境へと変化しているのです.

この変化をうまく取り入れたいと思い,リモートチームでうまくいっている(株)ソニックガーデンの倉貫義人さんをお招きして,”離れていても一緒に働く”をテーマに講演とディスカッションを行いたいと思います.

多くの皆さまのご参加をお待ち申しあげております.

詳細はこちら

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SEA Forum in April 2019

自動文書検査ツールRedPen

 — ツール開発の目的と実践事例の紹介 —

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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4 月の SEA フォーラムでは,自動文書検査ツールRedPen の開発者である,伊藤敬彦氏をお招きし,RedPen 開発の動機,特徴と利用方法,今後の計画などについてお話しをしていただきます.さらに,新森昭宏氏から,RedPen を活用した上流工程文書の品質向上活動の実践事例を紹介していただきます.

RedPen はオープンソースの校正ツールです.RedPen は技術文書が文書規約に従って書かれているかを自動検査します.RedPen の概要や機能については,次のサイトを参照してください.
http://redpen.cc/docs/latest/index_ja.html

事例紹介では,上流工程文書の記述曖昧性チェックを主目的として,「日本語文チェックツール」を開発し,社内で広く運用をしている事例について説明します.ツールや概要や活動内容については,次のサイトを参照してください.
http://www.jaspic.org/event/2018/SPIJapan/session1C/1C4_ID001.pdf

【講演者紹介】
・伊藤 敬彦(株式会社クックパッド)
専門はデータマイニング,とくにグラフ分析.ソフトウェアエンジニアとし て就職してからは検索エンジンに関わることが多い.趣味でOSSプロジェクトをいくつか管理している.博士(工学).
 <講演者から>
ソフトウェア開発では安全性,生産性を向上する数多くのプラクティスが取り入れられています.特に継続的インテグレーションを通した自動テストはソフトウェアの品質向上に大きく寄与しています.
残念ながら開発されたソフトウェアを解説する文書(ドキュメント)の品質については未だそれほど注意を向けられていません.結果良い製品を作っても,価値が理解されない場合が発生してしまいます.今回の発表では自動文書チェックツール,RedPenを作り始めた動機,機能紹介,そして現在の状態と将来について解説します.

・新森 昭宏(株式会社インテック)
1983年インテック入社.電子メールシステムの開発,特許書類を対象とした言語処理研究,研究所における研究開発管理等に従事した後,2017年より生産技術部でソフトウェア生産技術に関する新技術調査等に従事.博士(工学).
 <講演者から>
社内では,「ソースコードと同様に,ドキュメントもツールでチェックしよう」をスローガンに掲げて日本語文チェックツールの開発と運用を行っています.ツールのコア部分には,RedPenとその拡張の仕組みを使わせて頂いています.Office文書(特にExcel)からのテキスト抽出のところで,独自の工夫を行っています.RedPenは有効ですが,その限界も見えてきました.去年話題となったBERT(Googleが開発した言語表現トレーニング手法)が応用できないか検討中で,ディープラーニングの勉強から始めているところです.
今後の展望についてもお話したいと思います.

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SEA Forum in March 2019

ブロックチェーンは社会基盤となるか

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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3 月の SEA フォーラムではブロックチェーンと企業の取り組みについて取り上げます.運営主体がない分散型ネットワークながら情報の変更履歴を公開検証することができ,悪意ある改ざんを防げる技術のブロックチェーン.金融の世界のみならず,新しい社会基盤となり得る大きな可能性を秘めています.講師に第一線で活躍する,「ブロックチェーン 仕組みと理論 サンプルで学ぶFinTechのコア技術」の著者でもある赤羽喜治氏をお招きし,ブロックチェーンの仕組みと理論や企業内での取り組みなどのお話しをしていただきます.

【講師から】
ここ数年,脚光を浴びてきたブロックチェーン技術ですが,PoC を経て商用化に漕ぎ着けた事例は実のところ多くはないと言われています.また仮想通貨のバブルがはじける一方,過度な期待が後退し,幻滅期に入ったとされています.なぜ PoC に留まってしまうのか,さらにはこの幻滅期を乗り越えて商用化に至るにはどのような課題があり,どう対応していくべきか.本講演では,改めてこの技術の使いどころを再確認し,貿易分野への取り組みを例に挙げ,その将来を展望していきます.

【講師紹介】
赤羽 喜治(株式会社NTTデータ)
1991年東京大学工学部卒.同年NTTデータ通信株式会社(現:(株)NTTデータ)入社.開発本部でインターネット技術の利用(マルチメディア通信,コンテンツ流通等)に取り組んだ後,2000年よりビジネス企画開発本部で新規インターネットビジネスを担務.合弁企業を複数立ち上げ.2007年より金融分野に異動.日本銀行の基幹システム更改の提案から携わり,メインフレーム上の超高信頼性 Java フレームワークを開発・提供.2015年よりブロックチェーンチームを立ち上げ,貿易プラットフォーム等金融分野の枠を超えて推進中.
歴史と地形散歩,レトロ PC いじりが趣味.

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第 27 回 SEA 新春教育フォーラム 2019

~大学教育のあり方と今後の展望~

主催:ソフトウェア技術者協会(SEA)/教育分科会(sigedu)
共催:熊本大学教授システム学研究センター

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小中高から大学まで,文部科学省主導の教育改善をはじめ,現場の先生方の自発的な授業改善など,近年とみに改革の活動が活発になってきているようです.そうした中でも,社会人として世に人材を輩出するという役割を担った大学は,様々な問題を抱え,今後のあり方を含め,試練の真っ只中にあると思われます.教育と研究という大学のミッションの両輪を着実に回しつつ,より良い世界を作っていくために「21世紀の大学はどうあるべきなのか」というビジョンを持つと同時に,そのビジョンをいかにして教育現場に具現化していくかが大きな課題であると思います.

今年の新春教育フォーラムでは,大学の現場において,先進的な授業改善・教育改革に取り組まれている先生方を迎え,創造的なソフトウェア技術者の育成も視野に入れながら,幅広く今後の活路を見出すべく議論したいと思います.

1.開催日
  2019年1月25日(金) 13:00~17:30

2.開催場所
  キャンパス・イノベーションセンター東京 5階 508

3. プログラム
  日時 セッション内容 発表者(担当者)

 13:00 受付開始

 オープニング 実行委員長 米島 博司

(1)大学での取り組み事例

■ 大学の「使命」をあらためて考える」 石井 雅章(神田外語大学)

 学術的もしくは専門的な知識・技術を体系的に次世代へと継承する機関としての大学は,今後どのような役割を果たすことが求められているのか.
 学問の継承者の立場からは程遠いところで大学教員として生きてきた自身の取り組みや,自然言語処理技術の急激な発展に飲み込まれるかもしれない外国語大学の役割などを事例にしながら,大学の「使命」について参加者と一緒に考えてみたい.

■ 「専門職の大学院での教育設計」 石井 美恵子(国際医療福祉大学)

 2018年4月に日本で唯一の災害時の保健医療に携わるすべての専門職を対象とした修士課程を開講した.フィールドでの実務経験を理論と融合させ,より高度な技能の修得や専門領域の発展に寄与できる人材育成を目指した教育設計について検討する.

■ 「大学生の「学び」改革」 河村 一樹(東京国際大学)

 大学氷河期を迎え,新たな道を切り開く時期がきている。大学が抱える多くの課題に対して網羅的に取り上げるのではなく,大学生の「学び」改革に的を絞り込む。それには,大学において学生が自ら学ぶための場と環境を提供する仕組み(統合化学習プラットホーム)を構築する必要がある.これによって,「学び」の結果ではなく,「学び」の過程を可視化して評価するというプロセスを確立する。

■ 「大学生の意識調査から伺えること」 塙 雅典(山梨大学教育国際化推進機構 大学教育センター)

 国立教育政策研究所では平成26年および平成28年に「大学生の学習状況に関する調査」結果を公表している.これらの結果から見えるのは,大学生の学習への関心の低さである.山梨大学でも2015年度より河合塾が主催する「日本の大学生の学習経験調査」に参加して学生の意識調査を継続して行うとともに,授業評価アンケートと授業科目毎の成績のクロス集計,自由記述意見のテキストマイニングなどを実施して,状況把握に努めている.本報告では、これらのデータを参加者の皆様と共有し,今後の大学教育の方向性について議論したい.

(2)パネルディスカッション「大学はどのように変わるか?」  座長 鈴木克明(熊本大学大学院)

 我が国におけるインストラクショナルデザイン(ID)の権威である鈴木先生に,4人の発表を振り返りつつ,会場の参加者を交えながら,IDの視点を交えつつ,これから大学はどのように変わっていったらいいのかについて議論を進めていただきます.

17:20(解散) 予定時刻は若干前後に変更となる場合があります.

17:30 懇親会(有志)

4.定員: 25 名
  お申し込み順です.定員になり次第受け付けを締め切ります。

5. 参加費
  SEA 正会員: 1,000 円  SEA 賛助会員: 2,000 円
  一般: 3,000 円  学生: 1,000 円

  懇親会参加される方は別途実費徴収します。

6. 申込期限:2019年1月24日(木)

7. 実行委員 米島 博司(Performance Improvement Associates 代表)

8.お申し込み方法
  下記のフォームに必要事項を記入の上,送付先までお申し込みください。

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第27回SEA新春教育フォーラム2019  
   2019年1月25日(金)
       参 加 申 込 書
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送付先E-mail: sigedu_entry [atmark] sea.jp
※[atmark]は該当する記号に置き換え,前後の空白は削除してください。
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氏名:     (フリガナ)
性別:□男 □女
種別:□SEA会員(会員番号: ) □SEA賛助会員(組織名: ) 
   □一般 □学生
所属団体名:
部門:
役職:
住所:

TEL:( )-( )-( )内線( )
E-mail:
懇親会参加: 参加する・参加しない
領収証: 不要・要(あて先名:          )

当フォーラムで議論してほしい問題など(その他ご要望)

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SEA Symposium in Kumamoto

ソフトウェアとネットワーク技術

〜 機械学習とアジア太平洋地域を見据えて 〜

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA) 九州支部

参加者募集
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SEA九州支部主催のシンポジウムです.

SEAで多くの方がこれまでお世話になった荒木啓二郎先生が,九州大学を退官なさいました.今春,熊本高等専門学校に校長として着任なさったことを記念し,シンポジウムを開催します.

後藤滋樹先生(早稲田大学)による「成熟した日本社会と競争激化するアジア諸国 –アジア太平洋地域のインターネットの変遷 –」というご講演,および玉井哲雄先生(東京大学名誉教授)による「機械学習による品質要求の分類について」というご講演があります.

講演終了後には,荒木先生の退官・着任記念の交流会を開催します.

また,翌日には,熊本高等専門学校見学会&VDM研究会も併設イベントとして開催します.

貴重な機会と思いますので,お気軽にご参加ください.

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SEA Forum in December 2018

コミュニティの応援・個人の支援

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)  北海道支部

参加者募集
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今回は,コミュニティの応援と個人の支援について考えます.

第 1 部は,コミュニティの自律から継続活動ための応援についてです.北海道支部はまだ歴史が浅く,これから支部が発展するためにも,みなさんとコミュニティについて考えたいと思っています.第 2 部は,リーダーのための心の支援がテーマです.ソフトウェア開発において,心理的に厳しい立場にあるリーダーの方々にも,役立つ内容と思います.

どちらか一方だけのご参加も可能です.

多くの皆さまのご参加をお待ち申しあげております.

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SEA Forum in November 2018

ミャンマの研究者との対話

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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SEA では,本年3月にミャンマ UIT と共同でシンポジウムを開催しました.UIT の学生さんが,日本の団体の主催するアプリコンテストで,最高賞を受賞され来日なさいます.また,先のシンポジウムでは大変にお世話になり,今回指導をなさった Swe Zin Hlaing 教授もおいでです.良い機会ですので,対話の機会を設けたいと思います.

学生さんからは,受賞されたアプリの説明を,Swe Zin Hlaing 教授からは,ミャンマの Academia の状況や,ご自身の研究内容について話していただきます.

貴重な機会と思いますので,お気軽にご参加ください.

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SEA Forum in October 2018

言語技術を学ぶ

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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10 月の SEA フォーラムは,つくば言語技術教育研究所 [1] の三森 ゆりか さんをお迎えして,言語技術 [2] について学びます.

三森さんから「言語技術 (Language arts)」についてのお話を伺い,開発文書の読み書きやコミュニケーションの力を養成することが重要と言われるソフトウェア技術者はいかにあるべきか,日本人とグローバルに活動する人々の言葉の力はどうあるべきか,ということについて考えていきます.

是非ともご参加ください.

[1] http://www.laitjp.com/
[2] http://www.amazon.co.jp/dp/4469213438/

【講師から】

日本ではグローバルスタンダートという観点からみて,ある意味特殊な母語教育「国語」が実施されている.それは,言語運用に不可欠な「読み/書き/話す/聞く」ための方法論が十分に指導されないまま12年間の学習期間が終了するという点である.世界各国で母語教育として実施されている「言語技術」を日本語で学習することは,多言語への応用の利く母語力を獲得するために必要不可欠である.ここでは,言語技術概要・対話・物語・説明・分析を扱う.

【講師紹介】

三森 ゆりか ( (有)つくば言語技術教育研究所所長)

中高時代の西ドイツ滞在経験,総合商社勤務経験を生かし,欧米で一般的に実施されている「言語技術」(Language arts)と読書技術教育の研究と指導をしています.自立してクリティカル・シンキングができ,自分の考えを自在に表現できる子供を育てることを目標に,読書と議論,作文を中心とした指導をしています.指導対象は,幼児から大人まで.近年は,教育機関からの研修依頼に並び,企業からの研修依頼が増加中.また,日本サッカー協会,オリンピック協会,テニス協会,ラグビー協会などのスポーツ団体で,コーチングの基本となる言語技術の指導を定期的に実施.著書:「論理的に考える力を引き出す」「絵本で育てる情報分析力」(2002 一声社)「外国語を身につけるための日本語レッスン」(2003 白水社)「外国語で発想するための日本語レッスン」(2006 白水社)「大学生・社会人のための言語技術トレーニング」(2013 大修館)他.趣味は絵本収集.

詳細はこちら

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第32回 SEA 教育ワークショップ 2018

主催:ソフトウェア技術者協会(SEA)

教育分科会(sigedu)

参加者募集
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私たちソフトウェア技術者協会教育分科会では,グローバルな情報通信社会におけるソフトウェア技術者 や情報処理技術者をはじめ広く一般の技術者育成および教育について,官民・産学を問わず各方面の方々と共に研究活動を展開しております.
人工知能や IoT など情報関係の社会インフラが急激に進化しつつあるこれからの時代に生き残るには,社会の一員としてはもちろんのこと,ソフトウェア技術者としてどのような資質や能力が求められるのでしょうか?そうした資質や能力を習得するには,教育機関や企業・組織は人材育成においてどのような点を考慮して教育システムを構築する必要があるのでしょうか?
第 32 回 SEA 教育ワークショップ 2018 ではこうした視点をベースにして,従来の知識教育ではなく,分析,思考,創造,情熱,そして倫理観をどのようにして育むかを参加者の事例を通じて徹底的に議論します.教育関係者の方をはじめ,広く生産性の向上を担っておられる皆様の参加を募ります. 詳細はこちら

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SEA Forum in August 2018

IoTセキュリティと企業の取り組み

— 現場の第一線で活躍するエンジニアを交えて —

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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8 月の SEA フォーラムでは IoT セキュリティと企業の取り組みについて取り上げます.IoT といえば家電などがまっさきにあげられますが,モノがインターネットにつながる時代の製造分野には「コネクテッドインダストリーズ(日本)」「インダストリアル・インターネット(アメリカ)」,「インダストリー4.0(ドイツ)」「中国製造 2025 (中国)」といった言葉は違えど大きな変革の波が押し寄せています.その中で足元のセキュリティが疎かでは,これらの次の産業革命も砂上の楼閣となりかねません.講師に第一線で活躍する中野学氏をお招きし,攻撃事例や企業内での取り組みなどのお話をしていただきます.

【講師から】

家電や自動車から工場まで,様々なモノが多様な形で繋がる時代になってきました.実際にマルウェア Mirai のように,広域の IoT デバイスがマルウェア感染する現状において,製品セキュリティにいかにとりくむかという事は,どのような事業においても,喫緊の課題になってきているかと思います.本講演ではIoTの様々な攻撃事例やPanasonic での取組みのご紹介を通して,製品セキュリティの確保について,誰が,何を,どこまで行う必要があるのか,共に考えるためのきっかけとなることを目的としております.

【講師紹介】

中野学 ( パナソニック(株)製品セキュリティセンター)

2006年横浜国立大学 博士課程修了,その後 2006 年から 2016 年まで(独)情報処理推進機構において,セキュリティ調査・普及啓発活動に従事.担当は家電・自動車・医療機器等の組込みデバイスや,インフラ工場等の制御システム等.2016年4月から,パナソニック(株)製品セキュリティセンター 製品セキュリティグローバル戦略室所属.担当は国内外の製品セキュリティ強化に向けた各種課題解決,方針策定等.Panasonic-PSIRT(Product Security Incident Response Team)メンバ.

詳細はこちら

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SEA Forum in June 2018

SQAのいま

— 受託系ソフトウェアの実務 —

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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ソフトウェア技術者協会では,これまで,奈良隆正氏による連続セミナー「SQAのきほん」を開催し,好評を博してまいりました.セミナーでの質疑を通じて,企業で活躍する多くの若手技術者が,SQA の歴史と開発された技術の活用法について正しい理解を得るに至りました.

この成果を受け、「SQAのいま」についてさらなる理解を深めるため,シリーズ(全 2 回)となるフォーラムを企画しました.今回は,受託系のソフトウェアを対象とした SQA の実際・実体を,日立ソリューションズの下山様に解説して頂きます.

ソフトウェア品質保証は,永遠の課題です.情報システムの複雑性の増加・規模の増大・新しいタイプのソフトウェアの出現に伴い,SQA も進化していく必要があります. 今回のセミナーはこのような皆様の疑問に答えることを目標にしております.今回のシリーズでは,最初に講師の方から議論の糸口となる材料を提供いただきます.その後,討論を中心に議論を進めます.奮ってご参加ください.

【講師紹介】

下山一樹 株式会社日立ソリューションズ 品質保証統括本部 主任技師

詳細はこちら

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SEA Forum in July 2018

【若手歓迎・40 歳未満参加費 1,000 円】

9都市7000人のエビデンスに基づく自己肯定感と主体性の確立に向けた教育改革への提言

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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社会・環境リスクは,約 100 あると云われます.グローバル経済格差の拡大による貧困層の増加や人口減少問題,人工知能による情報社会構造の劇的変化や工業社会型ソフトウェア技術者の大量失業があります.その逆に,創造的なソフトウェア技術者の恒常的な不足といった社会的なリスクがあります.個人レベルでは,精神疾患の増加なども予測されています.
当フォーラムにお迎えする日下部元雄先生は,元世界銀行副総裁で,現在も国連などの国際舞台で活躍なさっています.「生育環境が生涯リスクにどのように関与しているのか」を,疫学的手法で明らかにしていただきます.その上で参加者を交えて,社会・環境リスクと教育について考察しつつ,ソフトウェア産業を担う我々が,人の成長や育成に対してどのような社会的課題を持つのか,またそれをどのように乗り越えていけば良いのかについて議論したいと思います.

なお,本フォーラムタイトルは,変更しました(7/10)

 

【講師略歴】
日下部 元雄 (株式会社オープン・シティー研究所 代表)

1945 年宮城県仙台市生まれ.1970 年東京大学大学院修士課程(数学)卒業.同年大蔵省入省.エール大学経済学修士,IMF 勤務,財務官室長,官房参事官,国税審議官などを経て,1997 年 8 月より世界銀行職員として勤務,1999 年 2 月より副総裁(資源動員・協調融資担当).
2003 年よりスタンフォード大学にて客員研究員(デジタル・ビジョン・プログラム)となる.ICTを開発に利用する20人余りの社会起業家への支援事業の責任者として従事.情報共有システムOpenCityPortalをスタンフォード大学,マサチューセッツ工科大学,ハーバード大学,カーネギー財団の連携プロジェクトとして実施.
2003‐2009年,欧州復興開発銀行・総裁特別顧問としてウクライナ・キルギス,モンゴル等 10 か国で ICT クラスター(インキュベーター,シード・ファンド)構築のための技術支援に従事.
2009年,ロンドンで「都市の貧困や社会的排除に関する政策の研究・助言を行う活動」を開始するため,Open City Institute, Co. Ltd. を設立.ロンドン・リバプール・東京を結ぶ貧困の負の連鎖の計量的調査をし,企画研究を実施.現在は,株式会社オープン・シティー研究所を東京に設立し,コミュニティ・カルテ・システム(CCS)での社会調査を実施.立命館アジア太平洋大学(APU)大学院アジア太平洋研究科の客員教授.
2016 年春の叙勲で瑞宝中綬章を受章.2018 年東京大学医学系大学院客員研究員

【ファシリテータ略歴】
日下部笑美(オープンシティー研究所共同代表、立教大学大学院客員教授)

英国ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)にて環境計画学修士及び人文地理学リサーチ修士、UKCEED(英国経済環境センター)客員上級研究員、ロンドン大学UCLバートレット校にて計画学博士。世界銀行Family Network執行役員会受入委員会議長(1998-2000)、国連UNPAN、WHO共催ラウンドテーブルパネリスト(2007)、国連本部HABITAT上級レベル作業部会パネリスト(2012)。国連本部HABITATにてInternational Council for Caring Communities(ICCC)よりパイオニア賞受賞(2015)、ICCC、UN 共催ウィンザー城フォーラムプレゼンター(2017)

詳細はこちら

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SEA Forum in April 2018

新しいソフトウェア品質保証のかたちを目指して

— SigSQAの2018年度活動のキックオフ —

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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我が国のソフトウェア産業,特にソフトハウス形態の企業では,SQA(ソフトウェア品質保証)とは何をする仕事なのか,SQA は開発現場や経営にどう寄与するのかといったことに関し,共通の認識がありません.そのため,QA(品質保証部門)は厄介者という認識を持つ場合もあります.また,SQA によって経営が強くなったという企業を耳にすることもありません.残念ですが,これが SQA の現状です.

SigSQA では,これまでに,伝統的なソフトウェア品質保証の利点や問題点を議論してきました.今年度は,その結果を踏まえ,新しいソフトウェア品質保証のかたちを,描いていきたいと考えています.もちろん,ゼロから作るということではありません.これまでに積み重ねられてきた品質保証や品質管理の基本に立ち戻り,現在のソフトウェア開発の動向と SQA の将来の方向性をもとにして,丁寧に積み上げていくことになります.

キックオフとして,現在の SQA の問題点の共有と,新しい SQA の方向性の提示を行い,参加者で議論したいと思います.参加するにあたり,現在のSQAの問題点として SPI Japan でも議論された「プロセス改善の黒歴史」に目を通しておいて下さい.併せて,新しい SQA の方向性を考えるための基本(すなわち,品質保証や品質管理の考え方)として,TQM(総合的品質管理)について何か勉強しておくと良いでしょう.

SQA がよく分からないという方・SQA は不要という方・SQA に関して一家言のある方・自分たちの SQAは素晴らしいという方を含め,SQA に興味をお持ちの様々なみなさまのご参加をお待ちしております.

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SEA Forum in Feb 2018

【若手歓迎・40 歳未満参加費 1,000 円】

ITエンジニアのパフォーマンスが上がる職場マネジメント

— 分科会発足に向けて —

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)

参加者募集
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いまや,IT 産業はサービス産業として IT の付加価値を求められる時代,エンジニアには高いクリエイティビティが求められています.クリエイティビティには試行錯誤からの発見と改善が重要です.その反面,社会インフラ化した IT には止まらないサービスが求められ,エンジニアにはミスの無い運用・開発が要求されます.このように現代の IT エンジニアは相反する要求の中で日々仕事に取り組んでいます.

日本におけるソフトウェア産業は,歴史的な経緯から,エンジニアの人的資源を消費原料的な作業工数として取り扱ってきました.その結果として,失敗を避け,言われたことだけを手順に沿って実行させ,数値管理するという規範的な管理が主流となり,現場では疲弊が溜まっています.

今回のフォーラムでは,ITエンジニアに求められるパフォーマンスとは何か,ITエンジニアのパフォーマンスを高める職場マネジメントはどうあればよいのかについて,みなさんと議論したいと考えています.

ご参加をお待ちしています.

 

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北陸支部で,表記フォーラムを開催します.ご参加をお待ちしております.

日時: 2018年2月20日(火) 14:30〜17:45

場所: タワー111ビル 3F スカイホール (富山県富山市牛島新町5−5)

詳細: https://peatix.com/event/335231

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先端情報技術に関する日本ミャンマー合同シンポジウム 2018

共催:ソフトウェア技術者協会(SEA)
University of Information Technology (UIT), Myanmar

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国際交流の一環として,ミャンマー連邦共和国のUniversity of Information Technology (UIT)と合同シンポジウムを開催致します.

当会幹事の落水先生が UIT の支援をなさっており,本企画を UIT とともに計画して下さいました(ご活躍の様子は,SEA MAIL Vol.17 No.4「ミャンマー滞在記」をご覧下さい).キーノートには,Saw Sanda Aye 学長による「ミャンマー語とミャンマー文化の特徴」というご講演があり,現地の優秀な学生の方々との交流もあります.また,現地企業の見学など,2日間という短い期間ですが,盛りだくさんの内容になっています.

多くの方のご参加をお待ちしております.

1.  開催日時

2018年 3月 22日(木)- 23日(金)

2. 会場

MICTパーク(Yangon)

現地集合・現地解散となります.集合場所等必要な情報は,参加者には別途お送りします.

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第 26 回 SEA 新春教育フォーラム 2018

~さまざまな社会リスクを克服する教育の可能性~

主催:ソフトウェア技術者協会(SEA)/教育分科会(sigedu)
共催:熊本大学教授システム学研究センター

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今回の新春フォーラムでは,「さまざまな社会リスクを克服する教育の可能性」をテーマに開催します.21 世紀も第一四半期の半ばを過ぎて,明るい未来どころかますます暗雲が立ち込めるかのような昨今の世界情勢・社会情勢です.教育は,この状況下でどのような役割を果たすことが出来るのか,また教育改革をどの様に進めることができるのかをテーマに掲げ,各方面での教育の可能性を探ります.
100 あるともいわれる様々な社会・環境リスクは,さまざまです.グローバル経済格差の拡大による貧困層の増加や人口減少問題,人工知能による情報社会構造の劇的変化や工業社会型ソフトウェア技術者の大量失業,またその逆に,創造的なソフトウェア技術者の恒常的な不足といった社会的なリスクがあります.また,個人レベルでは精神疾患の増加なども予測されています.
メインスピーカーとして,元世界銀行副総裁で,現在も国連などの国際舞台で活躍されている日下部元雄先生をお迎えします.「生育環境が生涯リスクにどのように関与しているのか」を疫学的手法で明らかにしていただきます.続いてソフトウェア・医療・人工知能など各方面で教育に関係されている諸先生に,それぞれの専門分野ごとに,社会・環境リスクと教育について考察していただきます.
最後に,こうした社会・環境リスクを打ち克って生き抜くことのできる地球市民を育てるには,教育は,どの様にその役割を果たすことが出来るのか,を講演者と参加者を交えて議論します.

1.  開催日時

2018年 1月 26日(金)

2. 会場

キャンパス・イノベーションセンター東京 5階 508
〒108-0023 東京都港区芝浦3丁目3番6号
最寄駅: JR山手線・京浜東北線 田町駅 芝浦口(東口) 徒歩1分
都営三田線・浅草線三田駅 徒歩5分
http://www.cictokyo.jp/access.html

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