SIP x SEA SigSQAジョイント企画
セーフウェアとソフトウェア品質保証
第1部:セーフウェア – システム安全とコンピュータ
第2部:ソフトウェア品質保証ワークショップ
主催: SEA SigSQA(ソフトウェア技術者協会 品質保証分科会)
協賛:(財)塩尻市振興公社(SIP:塩尻インキュベーションプラザ)
アヴァシス株式会社
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最近,コンピュータを使ったクリティカルシステムのトラブルが相次いでいます.しかし,事故原因の調査と防止対策に関する理論やノウハウの多くは,主としてハードウェアで構成されたシステムに関するものです.昨年末翻訳出版した「セーフウェア」は、世界的なシステム安全の権威であるNancy Levesonが著した,主としてコンピュータを用いるシステムの事故と対策について述べた名著です.
書籍情報詳細:セーフウェア – 安全・安心なシステムとソフトウェアを目指して
Amazon >> http://www.amazon.co.jp/dp/479811684X
そこで今回は監修者かつ翻訳者の一人である松原友夫さんをお迎えし,翻訳で苦労された話を交えながら,レブソン教授が伝えようとしたメッセージについてお聞きしたいと思います.
また,第2部では,ソフトウェアの品質保証に関心のある方々による議論の場を設けたいと思います(詳細検討中).様々な会社や組織からの参加者による情報交換や議論によって,あるいは,その議論を聴講することによって,考察を深め,新たな知見を得られるられるのではないかと考えています.
多くのみなさんの積極的なご参加をお待ちしております.