事務局からのお知らせ

SEA Mail の新しい SEA Mail Vol.17 No.1-3 のご案内です.

  • 「システムオブシステム研究会第一回報告」 落水浩一郎
  • 「SEAの中国旅行記」 玉井哲雄

なお,昨年度から新しく電子版 SEA Mail を発刊しています.順次ご紹介するように致します.

Vol.16 No.1

  • 「SS 2016 へのお誘い」 田中一夫
  • 「30周年記念パーティ 代表幹事経験者の振り返りスライド」 玉井哲雄,荒木啓二郎,山崎利治,岸田孝一,熊谷章
  • 「B.Meyer氏をお呼びしたフォーラムの案内 アジャイルの功罪」

 

 

日時

  11 月 04 日(金)17:30 – 19:30

場所

  (有)コンサル21世紀 本社

議事

(1) SoS 分科会

12名でスタート.非会員の参加者は勧誘下さるとのこと.なお,キックオフ的フォーラムを今月24日に開催.
http://sea.jp/?p=2100

(2) SS2017 @ 宮崎

目標120名.12月頭にCfP
実行委員長:荒木 啓二郎 (九州大学)、小笠原 秀人(東芝)
プログラム委員長:片山 徹郎 (宮崎大学)、栗田 太郎 (ソニー)

(3) 札幌フォーラム

12月9日.目標25名
http://sea.jp/?p=2093

(4) フォーラム予定

1月 新春フォーラム(EDU)
2月 デザインパターン
3月 人工知能と教育の未来

(5) 信頼性分科会

定期的に開催している信頼性フォーラムの母体として.
http://sea.jp/?p=2081

15万円の支援費が承認.会計窓口は奈良さん.

(6) 次回幹事会

12月15日(木)
17:00-18:30 SS実行委員会
18:30-19:30 幹事会

出席者

塩谷さん,米島さん,落水先生,松原さん,小松先生,中野先生,伊藤

開催場所

日時:9月2日(金)17:30~19:30
場所:新宿区西新宿1-5-11 新宿三葉(ミツバ)ビル 6F

議題

(1) SEA フォーラム

09月「探究型プログラミング学習 (探プロ!) の事例共有」
9月30日 講師小笠原紀子さん 現在参加者募集中
10月「AI碁(Alpha Go)」10月で日程調整中
候補日:10/12(水) 18:30 開始 講師の先生のご都合確認中
11月「SoS(System of Systems)」11月で日程調整 担当 落水先生
12月  (1) 12/9 札幌 栗田さん? (2) 「unplugged」担当:小松先生
01月 SIGEDU

(2) 関西支部

「SEA関西30+1周年記念フォーラム」の開催
日時:2016年9月10日(土) 14:00-17:00

(3) 教育ワークショップ @ 長崎

10/20-22 順調に参加者が増え,まもなく定員とのこと

(4) SS 2017 (6/7-9)

委員会:検討中
会場見学(10/25-26)
宮崎市民プラザ(本会議)
宮崎観光ホテル(懇親会)

(5) 支部支援・後援

・SIGEDU支援費(米島さん) 10万円 承認
・KOF後援費(中野先生) 10万円 承認

(文責:伊藤)

2016年7月1日 幹事会議事録

 
 
時間:18:30-20:00 @ フェリカネットワークス
参加者:栗田,塩谷,杉田,ひろのぶ,松原,米島 (敬称略)
 

【議事】

 

1. SS 2016 報告

参加者: 115名(登録ベース)

全ての企画で盛り上がりを見せた

会計的には,当初予定通り

なお,次年度に向けて,小笠原前プログラム委員長が反省会を企画との報告有り.

次年度については,荒木先生,日下部先生と推進方法をご相談(伊藤担当)
 

2. 支部支援費

関西支部への支部支援費支出を承認(イベント会場代,プロジェクトタ代等)
 

3. フォーラム企画(候補)

SSでもチュートリアルを実施いただいた中埜さまを再度およびして議論を深める(杉田会計監事,半日程度の拡大フォーラム予定)

女性のエンジニアに焦点を当てた企画を検討(中谷幹事,ひろのぶ幹事)

物理的なものを使用したコンピュータ教育(EDUへ実現可能性を依頼.担当,米島幹事)

セキュリティ全般の考察,出版される書籍に基づく(ひろのぶ幹事)

今後必要となるアプリケショーンセキュリティツールについて(米島幹事担当)

音声・映像における圧縮技術の state of the art (担当未定)

 

4. 次回幹事会

9月2日 18:30 ~ 場所未定

(文責:伊藤)

総会は無事終了致しました.みなさま,ご協力ありがとうございました.また,総会資料を更新しました.
 


 

第31回総会のご案内です.

ご参加お待ちしております.

総会案内

日時: 2016年5月31日(火) 18:30~19:30

場所: フェリカネットワークス株式会社 受付会議室

東京都品川区大崎 1-11-1
ゲートシティ大崎 ウエストタワー 16 階
http://www.felicanetworks.co.jp/company/map.html

 

議題:

第一号議案 2015年度事業報告

第二号議案 2015年度決算報告

第三号議案 2016年度事業計画

第四号議案 2016年度予算審議

第五号議案 役員改選

(下記を,事務局 office [at-mark] sea.jpまでメール願います)

——————————————————————————-

ソフトウェア技術者協会第31回総会に

□ 出席する

□ 欠席して議事を (              ) に委任する

(記入のない方は議長に委任とさせていただきます)

会員名

——————————————————————————-

総会資料:(SEA_sokai_No_31_20160531-F

───────────────────────────────────

なお,総会後,以下のミニフォーラムを開催します.

 

ミニフォーラム案内

 

演目: SPARK 2014 の紹介 と 形式手法の産業応用の現在
日時: 5月31日(火)19:30-20:30
場所: 総会会場

講師: Dr. Johannes Kanig (AdaCore社)

Johannes holds an engineering degree from Ecole Centrale Paris, a Masters in Computer Science from the Technical University of Dresden, Germany and a PhD in Program Verification obtained at the University Paris 11. He joined AdaCore in 2011 and works principally on the CodePeer static analysis technology and the Hi-Lite research project, which aims to combine unit tests and formal verification.

 概要:

欧州を中心として,セーフティクリティカルシステムに適用が進んでいるSPARK2014および形式手法の産業応用について,お話し頂きます.導入的な内容ですので,みなさんに興味を持って頂けると思います.他のAdaCore社(Paris)のメンバーも参加予定になっておりますので,質疑応答では,より詳しい状況について直接お尋ねすることもできると思います.

───────────────────────────────────

 

アーキテクチャ指向フォーマルメソッド シンポジウム

参加者募集

ソフトウェアの骨格を形成する「アーキテクチャ」はソフトウェア開発における最も重要な成果物であり、その正当性と妥当性を議論するためのフォーマルメソッドの適用技術の開発が期待されています。

本シンポジウムでは、Kang Kyochul 先生 (Samsung Electronics) を基調講演にお迎えし、アーキテクチャ技術、プロダクトライン技術について議論したいと思います。

多数のご参加をお待ちしております。

なお、講演は英語で行います。

────────────── 開 催 要 領 ──────────────

日時:

2015 年 9 月 12 日 (土曜日) 13:00-17:00

主催:

科学研究費補助金 基盤研究(S)
「アーキテクチャ指向形式手法に基づく高品質ソフトウェア開発法の提案と実用化」

共催:

南山大学 理工学研究科
九州大学 アーキテクチャ指向フォーマルメソッド研究センター
ソフトウェア技術者協会 (SEA)

会場:

南山大学 S棟 S22教室(名古屋市昭和区山里町18)
http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/access.html

シンポジウム参加費:無料

詳細はこちら

総会は無事終了致しました.みなさま,ご協力ありがとうございました.

詳細はこちら

重要なお知らせ

sea.jpサーバ上に外部よりInternet Explorer の脆弱性(CVE-2014-6332)を悪用するコンテンツが置かれていたことが外部の情報セキュリティ調整機関からの通知でわかりました。問題のコンテンツは2015/2/27日時点で既にサーバ上からは除去しています。影響範囲はSEAウェブサイトsea.jpを利用した方、もしくは外部から下記URLを直接参照された方と考えられます。

  • 期間: 2014/11(推定) から 2015/2/27まで
  • 攻撃手法: Internet Explorer の脆弱性(CVE-2014-6332)を使うマルウェア
  • 設置URL: http://sea.jp/sns/var/index2.html
  • 影響範囲: sea.jpを利用した方特にSEA会員向けサービス利用者及び直接URLをアクセスした利用者の方

Internet Explorer 脆弱性(CVE-2014-6332)を未修正のまま、上記URLにアクセスした方はマルウェアによる感染の可能性があるのでご注意ください。

ウイルス対策ソフト(2015/02/25 09:29:36現在)での検出結果は次のようになるとのことです。(注: これは情報セキュリティ調整機関からの情報を参考にしています)

  • ウイルス対策ソフト検出結果 (2015/02/25 09:29:36)
    TRENDMICRO : 検知しない
    Symantec : Exp.CVE-2014-6332
    Kaspersky : Trojan.VBS.Agent.ua
    Microsoft : Exploit:VBS/CVE-2014-6332

この問題に伴い、該当のサーバのセキュリティ管理状態をチェックし、マルウェアを調査及び除去しました。メンテナンスに伴い、これまでSEAで提供していたSNSなど一部のサービスが終了しましたが、終了したサービスに関しては今後も提供しないこととしました。ご了承ください。

この告知は情報セキュリティ調整機関との調整が終了したタイミングで行いました。文末になりますが利用者のみなさまにご迷惑をおかけしたことを深くお詫びします。

連絡先

office [at-mark] sea.jp
ソフトウェア技術者協会 事務局

総会は無事終了致しました.みなさま,ご協力ありがとうございました.

最終の資料をUPしています.今年度もより魅力的な会となるよう引き続きご支援をお願いします.

詳細はこちら

総会は無事終了致しました.みなさま,ご協力ありがとうございました.

最終の資料をUPしています.今年度もより魅力的な会となるよう引き続きご支援をお願いします.

詳細はこちら