教育分科会(SIGEDU)

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SEA 教育フォーラム 2017 津和野

-島根県における情報教育実践事例研究と教育トレンドを徹底議論II -

主催: ソフトウェア技術者協会(SEA) 教育分科会(SIGEDU),津和野町
後援:島根県

参加者募集
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私たちソフトウェア技術者協会・教育分科会(SIGEDU)では,グローバルな情報通信社会におけるソフトウェア技術者や情報処理技術者をはじめ,広く一般の技術者育成およ び教育について,官民・産学を問わず各方面の方々と共に研究活動を展開しております.

2015 年 8 月に島根県・津和野町において、島根県の高等学校におけるIT 教育担当者と県の関係者、教育分科会メンバを交えて IT 人材育成をキーワードに合宿形式でフォーラムを開催いたしました.31 名の参加を得て,遅くまで議論で盛り上がりました。

あれから 2 年が経過しましたが,Ruby 言語を核とした島根県のIT施策は益々盛り上がりを見せ,それに伴いエンジニアの確保や育成にも一層力が入っています.今回のフォーラムでは,取組み事例を通じて教育現場の実態や課題の共有化を図り,教育方法論等を通じて,課題解決ができるよう幅広く意見交換ができればと思っております.関係者の参画を楽しみにしております.

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第 19 回 SEA 教育事例研究会 2017
-教育改善の事例研究と未来の教育展望についての討論-

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA) 教育分科会(sigedu)
共催:熊本大学大学院 教授システム学専攻

参加者募集
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教育分科会では,毎年初夏の時期に,教育の実践報告や最新教育連の情報交換などを中心とした研究会を開催しています.今年も,人材育成やパフォーマンス向上について新しい取り組みを実践されている方,教育工学に基づき教育の最新技術を研究さ れている方,ユニークな教育展開をされている方,また担当の教育に問題を抱えて悩んでおられる方が集まり,さまざまな実践事例や改善方策について集中討論会を行います.

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第25回 SEA 新春教育フォーラム 2017

人工知能と未来の教育

共催: ソフトウェア技術者協会 (SEA)/教育分科会(sigedu)

熊本大学大学院教授システム学専攻

参加者募集
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近年とみに話題になってきた人工知能はコンピューターの持つ圧倒的な情報蓄積量と情報処理速度により,将棋などのゲームをはじめ人間が行う知的活動のレベルを超える領域になりつつあり,人類にとって脅威となるなどと言った議論が交わされるようになってきました.
そうした議論はともかく,コンピューターの持つその情報量が人間の学習を支援するという意味で近い将来かなり大きな役割を果たすことになることは間違いないでしょう.また文科省の推し進める「アクティブ・ラーニング」,すなわち学習者が自律的で能動的な学習スキルを身につけることを促進するという意味でもコンピューターが学習支援システムとして大きな役割を果たすことになると思われます.
こうした背景の中,教育工学(インストラクショナル・デザイン)をベースにして教育設計や教育改善に取り組む私たちとしては,人工知能を学習リソースの中の一つとして捉え,その機能を最大限活用したコースデザインをする必要性が生じてきています.
今回のフォーラムでは教育に対する人工知能の持つ可能性を探りながら,未来の教育はどんな姿になるだろうかを描き,その有効性を議論・検証します.新春にふさわしい新鮮な議論を展開しましょう.(実行委員長 米島博司)

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第30回記念 SEA教育ワークショップ2016
アクティブ・ラーニング世代の人材受け入れ早期対策
~ 効果的・効率的な教育デザインの実践事例研究・討論 ~

 

日時:2016 年 10 月 20 日(木)~10 月 22 日(土) 【現地集合、現地解散】

場所:【ワークショップ会場・宿泊場所】 長崎県小浜温泉 旅館山田屋

詳細:http://sea.jp/SIGEDU/workshop.htm

定員間近とのこと.早めのお申し込みを!

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第18回SEA教育事例研究会
-教育改善の取り組み、実践に関する事例研究と討論-
主催:ソフトウェア技術者協会(SEA)教育分科会(sigedu)
共催:熊本大学大学院教授システム学専攻

 SEA教育分科会(sigedu)では、毎年初夏の時期に教育の実践報告や最新教育関連の情報交換などを中心とした研究会を開催しています。今年も、人材育成やパフォーマンス向上について、新しい取り組みを実践されている方、教育工学に基づき教育の最新技術を研究されている方、ユニークな教育展開をされている方、また担当の教育に問題を抱えて悩んでおられる方が集まり、さまざまな実践事例や改善方策について集中討論会を行いますので奮ってご参加ください。

■ 開催概要
1.日時:2016年7月8日(金)13:30 - 18:00

2.場所: キャンパス・イノベーションセンター東京 5階508,509室

  東京都港区芝浦3丁目3番6号
  JR山手線・京浜東北線田町駅 芝浦口(東口) 徒歩1分
  都営三田線・浅草線三田駅 徒歩5分(アクセス方法は下記)
  http://www.cictokyo.jp/access.html

3.プログラム
  参加者各位からの事例などの発表と検討、研究。
  参加申し込みがあり次第随時更新していきます。

<現時点での事例テーマ(参加表明された方とテーマ:仮称)

●「医学部1年生にやった必修講義(今年で2年目)の事例と改善紹介、今後の課題」 自治医科大学 浅田 義和

●「Moodleを用いたプログラミング教育の実践事例」 東京国際大学 河村 一樹

●「IT企業管理者研修 プロジェクトコミュニケーション講座」 篠崎 直二郎(開智Naoj)

●「クリティカルシンキングの良問と悪問について-項目反応理論の識別力・困難度から-」 若山昇(帝京大学)

●「ワーク・ルールズ」 鈴木克明(熊本大学)

●「教育と実務の深い谷」 米島(パフォーマンス・インプルーブメント・アソシエイツ)

4.定 員:20名(申込先着順:発表者含む)

5.参加費
 SEA会員:¥1,000 SEA賛助会員:¥1,500 一般:¥2,000 学生:¥1,000
 ※ただし、会場費、運営費であり、食費等は含みません。
 ※懇親会費用は含みません。別途徴収いたします。
 ※部分参加の場合も参加費の免除や割引はありません。
 ※懇親会のみの参加は参加費は不要。懇親会費のみ徴収します。

6.スタッフ
 実行委員長: 米島 博司(パフォーマンス・インプルーブメント・アソシエイツ)

7.申込期限:2016年7月1日(金)(期限後も相談に応じます)

9.申し込み方法:

送付先:下記のアドレス宛にお申込ください。

 E-mail: sigedu-entry @ sea.jp (@前後の空白は削除してください。)

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第18回 教育事例研究会2016参 加 申 込 書

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(フリガナ)

氏名 :

性別:□男  □女

SEA会員等種別: □会員(会員No.   )  □賛助会員   □一般  □学生

    *注:賛助会員企業一覧:http://www.sea.jp/sanjo.txt

所属団体名・学校名:

部門・学部(学科):

役職(団体・企業の方のみ):

事例発表題目:

e-mail:

参加日程(該当するものにチェック・記入):

 □ 全日参加

 □ 1日目午後のみ参加

 □ 2日目午前のみ参加

 □ 1日目夜の懇親会:参加・不参加 (いずれかを消去)

 □ その他(               )

  ※懇親会のみの参加は参加費は不要。懇親会費のみ徴収します。

アンケート項目:

① 技術者教育、企業内教育、反転授業などについて、日ごろ思っていること。

② 当研究会に期待すること

③ 技術者の育成において、日頃工夫していることや苦労していること。

④ 教育事例研究会で特に取り上げて欲しいテーマ

⑤ 担当されている業務(教育・研修関連)の概要

⑥ その他、当事例研究会に対する要望や意見

教育分科会では,表記フォーラムを, 1月29日(金)午後,東京にて開催予定です.

「事例研究と改善方略の検討 - 自律的・能動的な成長力育成 -」をテーマに,事例発表とパネルディスカッションを実施するとのことです.みなさまの参加をお待ちしております.

お申し込み等,詳細は,教育分科会のページをご覧下さい

標記,三重県で開催された教育分科会教育ワークショップのレポートが,SIGEDUの分科会ページで公開されました.

http://www.sea.jp/SIGEDU/2015_29th_ws_rpt.pdf

雰囲気が伝わる楽しく,貴重なレポートになっています.ぜひ,のぞいてみてください.

表記フォーラムが来年 1月23日午後,東京にて開催予定です.

「研修・授業改善へのインストラクショナル・デザインの適用」をテーマに,事例発表とミニワークショップを実施するとのことです.みなさまの参加をお待ちしております.

お申し込み等,詳細は,教育分科会のページをご覧下さい

標記,ワークショップのレポートが,SIGEDUの分科会ページで公開されました.

http://www.sea.jp/SIGEDU/2014_28th_ws_rpt.pdf

詳細なレポートになっています.ぜひ,のぞいてみてください.

     第22回 SEA新春教育フォーラム2014

 主催:ソフトウェア技術者協会(SEA)/教育分科会(sigedu)

  − 反転授業に見る教育改革の展望と
       インストラクショナル・デザインの果たす役割 −

      共催:熊本大学大学院教授システム学専攻

 ソフトウェア技術者協会(SEA)恒例の新春教育フォーラムを下記の要
領で開催します.
 ソフトウェア技術者協会は,ソフトウェアの実務者あるいは研究者が,
組織の壁を越えて,各自の実践技術や研究成果を自由に交流しあうための
場として,1985年12月に設立されました.
 SEAの教育分科会(SIGEDU)はソフトウェア技術者教育を主なテーマ
として,広く一般の教育方法の実践技術と研究成果の移転に長年取り組み
続けています.
 昨今,従来の授業形態を改革し,いわゆる反転授業という新しい学習形
態を導入する動きが学校教育界を中心に広がりつつあります.従来教室内
で行われていた新規の知識学習を事前に家庭で予習し,授業では生徒同士
の協調学習や教師による個別指導を行うという学習形式は,タブレット端
末の活用と相まって学校単位,また自治体単位で導入が図られており,そ
の成果も数多く報告されています.
 教育工学(インストラクショナル・デザイン)の立場からは,反転授業
も学習形態の一つとして強力かつ有効な手段であると意味付けされますが,
現実としてこの画期的な動きが将来の学校教育や成人学習にも大きな影響
を及ぼすのではないかと推察されます.
 こうした背景を鑑み,今回のフォーラムでは反転授業を推進する立場の
大学教員,それを支援する企業,またインストラクショナル・デザインの
専門家を招き,現状の考察と今後の展望について,参加者を交えた熱い議
論を闘わせます.新しい未来に向けて希望に燃えた新春にふさわしい新鮮
な議論を展開しましょう.
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