支部活動

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SEA東北 Forum in June 2018

【若手歓迎・40 歳未満参加費 1,000 円】

SQA のきほん

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA) 東北支部

参加者募集
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日本でソフトウェア品質保証に関して,その黎明期から取り組んでこられた奈良隆正さんに,お話しいただきます.「SQAのきほん」について,同タイトルで3回に分けて実施された SEA Seminar のエッセンスをお話しいただく予定です.このセミナーでは,講師と参加者のみなさんが,積極的にコミュニケーションをとりつつ,進行することを目標にしています.

【講師より】

品質保証という言葉を聞いて皆さんは,日頃の業務を通じてどんなことを,思い浮かべるでしょうか.無理難題を押付ける品質保証部門・膨大なテストそしてテスト・どの様に使われるか良く解らない数多くのデータ取得・チェックリストを埋めるためのチェックなど.
この疑問の答えを,みなさんと一緒に考えたいと思います.最初に,40年以上続く品質保証の歴史を振り返ります.その歴史の中で生み出された様々なソフトウェア品質保証のための技術も,理由が分からないと実質が伴わず,形式だけが残ります.今回,一緒に歴史を振り返りながら,意味づけをしていきます.
ディスカッションの時間を多くとっています.現在の課題や問題を明らかにしながら,今後の有るべき方向や姿勢を探り,品質保証の理解を深めて行きたいと思います.

【講師略歴】

奈良 隆正 (NARAコンサルティング 代表)
株式会社 日立製作所入社 1965年以降 ソフトウェア開発事業部,情報システム事業部および関連会社において,ソフトウェアの品質保証,ソフトウェアテスト,ソフトウェアプロセス改善,PM技法の開発・普及などに従事. 2006年 株式会社日立ソリューションズ を退社.2007年 NARAコンサルティングを立ち上げ,現在はソフトウェア開発マネジメントのコンサルタント業務を展開

詳細はこちら

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SEA 東北 Forum in September 2017

【若手歓迎・40 歳未満参加費 1,000 円】

ZERO BUGS 高品質なコードを書くための78の教え

主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA) 東北支部

参加者募集
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 バグを無くすことはプログラマーにとって永遠の課題といわれています.プログラマーの誰もがバグのないプログラムを目指していながら、悲しいことにバグを組み込んでしまっているのではないでしょうか

 そうしたなか、ZERO BUGS というタイトル(原題は Zero Bugs and Program Faster)の本の和訳が今年5月に出版されました。著者 Kate Thompson も同じ思いでいてこの本を書こうと思ったのでしょう.この本にはバグを減らし、かつ、プログラムを早く書くこと、すなわち高品質なコードを書くための先人の知恵が、78の教えとしてショートエッセイ風にまとめられています.

そこで、今回のForumでは、この本を訳された酒匂 寛氏をお招きし、この本のエッセンスから話題提供をいただき、参加の皆さんと議論しながら高品質のコードを書くことを考えます.

バグを減らしたい方、プログラムを早く書きたい方、これらのことに関心のある方は、是非参加して下さい.

【講師】

酒匂 寛 氏 (Designers’ Den Corporation CEO & President)

[日経BP社「ZERO BUGS」 訳者]

詳細はこちら

議題: 近代文明の超克(伝統文化とビッグサイエンスの融合)
文明比較による論理の構造の違い
東アジアにおけるコンピュータエンジニアの役割

主催:ソフトウェア技術者協会東北支部

開催場所:秋田県仙北市

日時:2017/8/27(日) 〜29(火)

参加費: 30,000円

・詳細は → http://sea.jp/TOHOKU/workshop20170827.html

SEAは昨年の12月に創立30周年を迎え、歴代のSEAの代表幹事もお呼びして記念フォーラムと懇親会を行いました。記録をたどってみると当時JIPの臼井さんが創立より前にSEA関西として分科会を始めておられるようです。それで今までのSEA関西の歩みを、今までの分科会の記録をまとめるという形で振り返り、現在の活発なプロセス分科会の報告も聞きながらフォーラムの形で開催することにしました。SEAやJUSなどの活動が今のKOFやOSCにつながっているので、これからのボランティア活動やITコミュニティのあり方についても考えてみたいと思います。SEAなので当然ですが懇親会もあります。時間が許せば是非ご参加ください。

1. SEA関西30+1周年記念フォーラム

・日時:2016年9月10日(土) 14:00-17:00
・場所:ビズラボおおさか(グランフロント大阪北館C棟9F)
・会費無料
・発表者(予定)

司会 阪井 誠
・SEA30周年記念フォーラムの報告と過去のSEA関西分科会(中野秀男)
・sigeduとSEA関西(牧野憲一)
・プロセス分科会の歩み(小林修)
・これからのボランティア活動やITコミュニティを考える(中野秀男)

2. SEA関西30+1周年記念 懇親会

・日時:2016年9月10日(土) 18:00-20:00
・場所:ナレッジサロン プレゼンテーションルームGH
グランフロント大阪北館7F(北3のエレベータの7Fを出た正面)
・会費3000円
・申し込みは、中野(nakano@nakanohideolab.jp)はご連絡ください。7日20時締め切りですが、飛び込みも可能です。その場合もメールは入れてください。

テーマ:作ることによる学び 〜 アラン・ケイの DynaBook から Scratch、Raspberry pi へ

 

講師 :
酒匂寛 氏(Designer’s Den)
水野修 氏(京都工芸繊維大学)

 

主催 :ソフトウェア技術者協会 関西支部 プロセス分科会

 

日時 :2016年01月23日(土) 13:00~17:00 (12:30 開場)

 

会場 : JAC Recruitment 大阪支店
    大阪府大阪市北区梅田2-2-2 第二吉本ビルディング 12階
    (ヒルトンプラザウエスト オフィスタワー)

 

申込等は,詳細を参照下さい.

□□□□ SEA名古屋支部 & SERCジョイントフォーラム □□□□
開催案内と参加者募集

この度、SEA名古屋支部とSERCのジョイントフォーラムを開催させていただきます。

ソフトウェア技術者協会(SEA)は、産、学、官など、それぞれ異なった環境に置かれている
ソフトウェア技術者が,そうした社会組織の壁を越えて,各自の経験や技術を自由に交流し
あうための「場」として設立された組織です。フォー ラム、セミナー、シンポジウム、
国際会議、分科会活動、機関紙発 行等を通して、技術者の交流の場を提供します。

ソフトウェア・メインテナンス研究会(SERC)は、ソフトウェアのメインテナンス
(ソフトウェア保守開発)の諸問題に関して研究を行っており、フォーラムや
シンポジウムをを開催しております。

今回のフォーラムでは、この2団体に所属する方々から、発表していただきますので、
ご興味のある方は、是非ご参加ください。

■ 日時:2015年9月18日(金) 18:30~20:30

■プログラム(予定)
18:20-18:30 受付
18:30-18:40 挨拶

18:40-19:10 「ITモダナイゼーションと保守」
名古屋大学 教授 山本修一郎 氏

19:10-19:40 「ICSSP & OISE 2015 in Estonia に参加して」
株式会社SRA 最高顧問 岸田孝一 氏

19:40-19:50 休憩

19:50-20:10 「ソフトウエア開発に必要なコミュニケーションとは?」
株式会社デンソークリエイト 山本佳和 氏

20:10-20:30 「海外個人旅行の勧め-Computex Taipei2015報告他」
Arumatek代表 田村耕一 氏

20:30-20:50 「SERC Bグループ活動を振り返って」
プレーン・ソフトウェア株式会社 代表取締役 石川雅彦 氏

20:50-21:00 終了~片付け
21:00-   移動~懇親会

■会場:中電シーティーアイ テレピアビル5階
461-0005 名古屋市東区東桜一丁目14番25号
http://www.cti.co.jp/company/location/

■会場までのアクセス方法
・地下鉄東山線・名城線「栄」駅、名鉄瀬戸線「栄町」駅下車
4A番出口より東へ徒歩5分
・地下鉄桜通線「高岳」駅下車、南へ徒歩5分
・市バス「東新町」下車

■参加費:SEA会員 500円、SERC研究員 500円、一般 1000円

■申込方法
参加を希望される方は下記申込フォームに記入の上、下記宛先までメールでお申込ください。
宛先メールアドレス: entry-nagoya [at] sea.jp ※[at]を@に置き換えてください。
※定員超過などにより、お断りする場合には,メールでご連絡します。

■担当
SEA名古屋支部: 石川 雅彦、諸岡 隆司

=====<参加申込フォーム>==============================
氏名(ふりがな):
所属団体名:
部門名:
連絡先 E-Mail:
種別:□SEA会員(No. ) □SERC研究員 □一般
懇親会参加: □する □しない
参加費領収証:□不要 □必要 (必要の場合、領収書の宛先[ ] )
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テーマ:価値ある製品を生み出すためのアジャイル実践ポイント

 

講師 :前川 直也 氏(日新システムズ)
    陸野 礼子 氏(日新システムズ)

 

主催 :ソフトウェア技術者協会 関西支部 プロセス分科会

 

日時 :2015年08月22日(土) 13:30~17:00 (13:00 開場)

 

会場 : JAC Recruitment 大阪支店
    大阪府大阪市北区梅田2-2-2 第二吉本ビルディング 12階
    (ヒルトンプラザウエスト オフィスタワー)

 

申込等は,詳細を参照下さい.
第60回 SEA関西プロセス分科会のご案内「納品をなくせばうまくいく〜アジャイル開発のビジネスモデル!」

講師
倉貫 義人(株式会社ソニックガーデン代表取締役)

主催 :ソフトウェア技術者協会 関西支部 プロセス分科会

日時 :2014年9月27日(土) 13:30~17:45 (13:00 開場)

会場 : JAC Recruitment 大阪支店
大阪府大阪市北区梅田2-2-2 第二吉本ビルディング 12階
(ヒルトンプラザウエスト オフィスタワー)
http://www.jac-recruitment.jp/service/profile/office.html

※ 会場が前回までと異なりますので、ご注意ください。

内容 :
ソフトウェア開発の現場ではいまだに多くの問題が起きています。そうした問題に対し、重厚長大なプロセスではなく、エンジニアとプログ
ラミングを中心にしたアプローチで解決しようとしたのがアジャイル開発です。しかし、アジャイル開発の事例はさほど多くは出てきていません。日本のソフトウェア開発における商習慣がその妨げになっていると考え、「納品をなくす」ことで解決できると仮説をたてて、新しいビジネスモデルを産み出しました。それが「納品のない受託開発」です。要件定義が難しいような新規事業やウェブサービスの開発において効果を発揮し、多くのお客さまに満足頂いています。そして、それに取り組むエンジニアたちも、残業や休日出勤もなくやりがいをもって働けています。本講演では、その「納品のない受託開発」について、なぜそんなことが実現できるのか、その秘密について紹介します。

詳細はこちら

      第58回 SEA関西プロセス分科会のご案内
   JAXA におけるソフトウェアの品質向上と安全保障

講師 :宮本祐子 氏
   JAXA(宇宙航空研究開発機構) 情報・計算工学センター

主催 :ソフトウェア技術者協会 関西支部 プロセス分科会
日時 :2014年06月06日(金) 18:30〜21:00 (18:00 開場)
会場 :大阪市立総合生涯学習センター 第5研修室
   〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500
   大阪駅前第2ビル6階
   Tel 06-6345-5000 / Fax 06-6345-5019
   ※ 会場が前回までと異なりますので,ご注意ください.

内容 :
  人工衛星など宇宙空間で使われるシステムは実際の運用が始まってか
 らのメンテナンス,改修がほとんどできません.そのため,運用に入る
 前にできる限りの検証,妥当性評価を実施したいのですが,一方で,宇
 宙空間という特殊な空間で動作するシステムのため,運用と全く同じ環
 境での試験を地上実施することはできません.
  このような制約のもとで,如何にソフトウェアを含むシステム全体の
 品質を保証するか,ということが常に品質保証部門に課せられる大きな
 課題です.人工衛星に搭載されるソフトウェアは決して規模の大きいも
 のではありませんが,担う機能の重要性や多様性,複雑度は時代を追う
 ごとに増してきています.
  このような状況の中,ソフトウェアの品質を確保するために,私たち
 は,米国航空宇宙局(NASA)や欧州宇宙機関(ESA)と共に,ソフトウ
 エア独立検証及び有効性確認(IV&V)によるソフトウエア製品の品質保証,
 安全性確保を実施しています.またプロセス面ではISOの準拠したプロ
 セスアセスメントを導入するなど,プロセス保証活動にも力を入れてい
 ます.
  講演では,私たちが取り組んでいるIV&Vやプロセスアセスメントなど,
 ソフトウェア品質向上のための活動やそこでの課題,宇宙システムにお
 ける安全を確保するための設計,安全性保証活動のアプローチの紹介し
 ます.

講師紹介
宮本祐子(みやもと ゆうこ)
  筑波大学で物理学を専攻し,粒子衝突実験のシミュレーションや検出
 器の開発に従事.
  またその技術を利用し,実際に欧州原子核研究機構(CERN)における
 粒子衝突実験に参加.
  大学院卒業後,三菱スペースソフトウェア株式会社に入社し,H-IIB輸
 送機(HTV)初号機の搭載ソフトウエア開発に従事し,NASAからの要求
 に基づく安全要求を実現するソフトウェアシステム開発を担当
  その後JAXAへ転職.ソフトウェア独立検証,ソフトウェアプロセス改
 善など,ソフトウェアの品質向上のための業務に従事.

参加費用:
SEA正会員: 1,000円
SEA賛助会員:1,000円
学生:     500円
一般:    2,000円
※ 懇親会参加費は別途実費負担

定員 :36名

申込方法:
以下のページからお申し込みの受付を行っております.
http://kokucheese.com/event/index/167716/
### 06/05(木)までにお申し込みください###

ご注意)
 - 受付は先着順で,定員になり次第〆切とさせていただきます.
 - メール,FAXなどWebページ以外からの申し込みは受け付けておりません.
 - お申し込みの受付け後,確認メールが自動的に返送されます.
  確認メールを印刷し,当日受付時に持参ください.
 - 申し込み手続きについて不明点などございましたら下記までご連絡ください.
  seakansai-req [at-mark] sea.jp
 - 参加費は当日会場受付にて現金でお支払いください.
 - 領収書が必要な方は,申し込み時に「領収書要」にチェックしてください.

  第57回 SEA関西プロセス分科会/第10回 RxTstudyのご案内
  テーマ:「チケット駆動開発とメトリクス」

講師 :大杉 直樹(株式会社NTTデータ 技術開発本部)
    神谷 芳樹(みたに先端研合同会社代表)
主催 :ソフトウェア技術者協会 関西支部 プロセス分科会
    RxTstudy(Redmineやタスク管理を考える勉強会@大阪)
日時 :2014年4月5日(土) 13:30〜17:30 (13:00 開場)
会場 :株式会社SRA 関西事業部 会議室
    〒541-0058 大阪市中央区南久宝寺町3-1-8 本町クロスビル2F
詳細はこちら

        第56回 SEA関西プロセス分科会のご案内
       Eclipse XText によるドメイン特化言語の応用

講師
 細合 晋太郎(九州大学 大学院システム情報研究院 学術研究員)
 細谷 泰夫(関西フォーマルメソッド勉強会)

主催 :ソフトウェア技術者協会 関西支部 プロセス分科会

日時 :2014年3月29日(土) 13:00〜17:30 (12:30 開場)

会場 : 株式会社SRA 関西事業部 会議室

  〒541-0058 大阪市中央区南久宝寺町3-1-8
  本町クロスビル2F

内容 :
ドメイン特化言語(Domain Specific Language:DSL)は,特定の分野
(ドメイン)に限定向けに独自言語を作成し,その言語からコードへの変
換ルールを記述することで,ソフトウェア開発の自動化を支援します.
汎用性の高いUML等のモデリング言語では,適用範囲が広いゆえに,コー
ド生成まで行うためにはモデルに多くの付加情報や変換定義が必要となり
ます.一方DSLでは,ドメインに限定したモデルと言語を作成するため,
そのドメインに必要な要素のみに注目できると共に,変換定義も容易にな
ります.
今回紹介するXtextはEclipse上に構築されたDSL開発フレームワークです.
任意のDSLを作成できると共に,作成したDSLを記述するためのエディタと,
コード生成のための枠組みが生成されます.これにより手軽に独自の言語
から任意の言語の生成するDSL環境を作成することができます.
今回は,日本XTextユーザー会においてXtextの啓蒙・普及活動を行ってこ
られた細合晋太郎氏により,Xtextの基本的な動作原理の解説と実際に
Xtextを使ったDSL開発の演習を行って頂きます.
また,細谷泰夫氏より現場にXtextを導入した事例を紹介して頂きます.
細谷氏はXtextを2012年の11月頃に始めて知り,2013年の1月には実際の業
務で活用し始めました.Xtextの初心者が業務に活用するまでの経緯,活
用の拡大,活用して気づいたことを紹介します.
詳細はこちら

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            YDOC Feb. 2014

      The computer (must be) personal again.

             参加者募集
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長らく休眠状態にありましたYDOC(ソフトウエア技術者協会横浜支部)の
活動再開です.再開一回目は,子供向けプログラミング教育に関して積極
的に活動されている阿部和広さんをゲストにお迎えしてお話をして頂きま
す.本当に,そもそもコンピューターはパーソナルであったことがあるの
でしょうか? クラウドがもてはやされる今だからこそ,「個人の領分」
とは何かが難しくなってきています.この刺激的なテーマに関して阿部さ
んに講演を頂きます.
詳細はこちら

     第55回 SEA関西プロセス分科会のご案内

        SMVで学ぶモデル検査入門

講師 :早水 公二((株)フォーマルテック)

主催 :ソフトウェア技術者協会 関西支部 プロセス分科会

日時 :2014年2月22日(土) 13:00〜17:00 (12:30 開場)

会場 :株式会社SRA 関西事業部 会議室
    〒541-0058 大阪市中央区南久宝寺町3-1-8 本町クロスビル2F

内容:
近年,産業界で注目を集めている形式手法の1つであるモデル検査の入
門講座です.モデル検査はシステムが取り得る全状態を網羅的に検査す
るため,要求された性質や挙動を満たさない状態が1つでもあれば,その
状態に至るまでのパスを発見することができます.微妙なタイミングや
多くの条件が重なることで発生する不具合の発見・解析に非常に有効です.
本セミナーでは,モデル検査の概要に加えて,実際の事例に基づいた
デモ,多くの例題を交えながら初心者の方にも分かりやすく説明します.
また,演習問題も用意していますので,実際にモデル検査ツールSMVを
操作することで,より深い理解を得ることができます.
詳細はこちら

     第54回 SEA関西プロセス分科会のご案内

   テスト駆動開発による組込みプログラミングの実践

講師 :蛸島 昭之(株式会社デンソー 熱機器事業部)
主催 :ソフトウェア技術者協会 関西支部 プロセス分科会
日時 :2013年11月30日(土) 13:00〜17:30 (12:30 開場)
会場 :株式会社SRA 関西事業部 会議室
  〒541-0058 大阪市中央区南久宝寺町3-1-8
詳細はこちら

10月18-19日に上海で開催されたSFST(Shanghai Forum on Software
Trade) 2013にSEAは特別セッションの運営で協力するとともに、翌日この会議に講演者として参加された方々を講師に迎え上海支部でフォーラムを開催しました。

なぜSFSTに協力することになったかというと、会議アドバイザーでSEAとも関係の深いJuDeHua先生からSEA岸田さんに提案の依頼がありました。
上海では毎年秋にソフトウェア業界が主催するSoftware Outsourcing Summitが10回を重ね節目を迎えたこと。それに上海市政府の振興政策やソフトウェアの産業構造の変化を狙って衣替えをするので企画を出して欲しいとのことがきっかけです。

会議は2日間に渡って開催され、半日単位で会場が変わるという運営で、初日のオープニングには200人程度の参加があり、日本からも地元業界と提携しているKISA(近畿情報システム産業協議会)メンバーを中心に30名程が出席していました。

SFST2013

SEA特別セッションは、主催業界団体の一つSOBUS (Software Business Union of Shanghai)との共催で、テーマは“Future Software Technology- for Emerging New Trade Market”として、外灘南・黄浦江沿いの「老馬頭(CoolDocks)で開催しました。
参加者は40名位、全て英語で、事前にセッションの概要、経歴、講演概要を送付したのですが、参加者には配布されていませんでした。(セッション風景、by Ito)

http://www.sobus.org.cn/forum.php?cid=40

翌日の上海フォーラムは、土曜日で、国慶節明けということもあり参加は少ないとの見込みのもとで茶館にしました。参加者は12名で広大な茶館のスクリーン付きの一室を占有し、お菓子を食べたり、お茶を飲んだり、和気アイアイの雰囲気で開催できました。
3年経てば一新するという上海動向ですが、フォーラムへの地元参加メンバーの募集に苦労しています。
併設SEAツアーイベントとして、「普陀山・寧波」を2泊3日で企画したところ5名の参加者があり、無事に終了しました。

http://www.sea.jp/shanghai/sea/index.html

      第53回 SEA関西プロセス分科会のご案内
 ぐるぐるDDD/Scrum – モデリングと実装のうずまきをまわそう

講師 :原田騎郎(株式会社アトラクタ代表)

主催 :ソフトウェア技術者協会 関西支部 プロセス分科会
日時 :2013年10月26日(土) 13:30〜17:00 (13:00 開場)
会場 :株式会社SRA 関西事業部 会議室
    〒541-0058 大阪市中央区南久宝寺町3-1-8
    本町クロスビル2F
    ※ 会場が前回までと異なりますので,ご注意ください.

内容 :
 業務システムを DDD/Scrum を使って構築,洗練させていくプロセスを体験するワークショップです.
 シナリオを書き,モデルを描き,コードを書いて,ソフトウェアを動かして確かめながら,モデリングのうずまき+スクラムのプロセスを体験します.
 スクラム開発で最高の成果を上げる為には,開発メンバーとステークホルダーがシステムについての言葉を持たなければなりません.技術の言葉でもプロセスの言葉でもない,そのシステムが持つ論理と果たす役割を,ステークホルダー全員で共有する為のユビキタスランゲージを作り上げていく必要があります.
ユビキタスランゲージを構築するのには,ドメイン・モデルを開発者,発注者を含むステークホルダーがいっしょにドメイン・モデリングを行うのが有効です.
ドメインモデルによって,システムの全体像をつかみつつ開発を進 められるようになります.また,スクラムと組み合わせることで, ドメインモデルがいつまでも完成しなかったり,実装不能なモデルを作ってしまうモデリング地獄に陥ることを防止できます.ドメインモデルは完成しないものですが,適切な区切りが必要です.
今回のワークショップでは,日本でのアジャイル開発を牽引する原田騎郎氏と共に,DDを中心にしたスクラム開発を体験します.
 ※ 当日は4〜5人で一チームにして作業しますが,チームに一つは開発環境が必要です.可能な方は,日頃お使いの開発環境を搭載したPCのご持参をお願いします.
 言語・IDE等は特に限定しませんが,講師のデモはJavaで行います.
 PCの持ち込み有無と開発環境の種類は,参加申し込みの際に記載をお願いします.

講師紹介
 原田騎郎(はらだきろう)
 株式会社アトラクタ代表
 アジャイルコーチ
 ドメインモデラー
 SCMコンサルタント
 Twitter: @haradakiro
 認定スクラムプロフェッショナル
 認定スクラムマスター
 認定スクラムプロダクトオーナー

参加費用 :
SEA正会員: 1,000円
SEA賛助会員:1,000円
学生: 500円
一般: 1,500円
※ 懇親会参加費は別途実費負担

定員 :20名

申込方法:
以下のペ‐ジからお申し込みの受付を行っております.
http://kokucheese.com/event/index/117887/
### 10/24(木)までにお申し込みください###

ご注意)
 受付は先着順で,定員になり次第〆切とさせていただきます.
 メール,FAXなどWebページ以外からの申し込みは受け付けておりません.
 お申し込みの受付け後,確認メールが自動的に返送されます.確認メールを印刷し,当日受付時に持参ください.当日は休日につきビルの玄関が閉まっています.入館にはスタッフの案内が必要ですので,13:00〜13:30の間に入館していただくようお願い致します.
 万一,入館が遅れる場合は,必ず以下のメールアドレスまで,入館予定時刻のご連絡をお願い致します.
   seakansai-req [at-mark] sea.jp
 申し込み手続きについて不明点などございましたら下記までご連絡ください.
   seakansai-req [at-mark] sea.jp
 参加費は当日会場受付にて現金でお支払いください
 領収書が必要な方は,申し込み時に「領収書要」にチェックしてください.

<<<<<<<< 参加者募集 >>>>>>>>>>
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*** 上海フォーラム・寧波/普陀山・SEAイベントツアー ***
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「ソフトウェアのこれから」
◆上海フォーラム  :(10月19日)
◆寧波/普陀山ツアー:(10月20-22日)

主催:
ソフトウェア技術者協会(SEA)、SEA上海支部
上海オフショアフォーラム(SOF)
=========================================
http://www.sea.jp/shanghai/sea/   (v2.1)

◆上海フォーラム

このたび 10月17-18日に上海で開催されるSFST2013会議(Shang-
hai Forum on Software Trade, 昨年まで Software Outsourcing
Summit と して10年間行われてきた国際会議の後継イベント)に
SEAが Special Session [*1] を担当することになり,何人かの方々
が講演のため上海へ来られます.そこで,その方々を話題提供者に
お迎えして,恒例の SEA 上海フォーラムを開催したいと思います.
ふるってご参加ください.

*************** 開 催 要 領 *****************
日時:10月19日(土)13:30-16:00
会場:得和茶館[*2](上海市盧湾区建国西路135号)
全体テーマ:「ソフトウェアのこれから」
話題と講演者:
◇「ライトついてますか?」
再考 - エスノメソドロジー的視点から
伊藤昌夫(ニルソフトウェア)

◇よい仕様書を書くためには何が必要か?
新谷勝利(フリー)

◇ソフトウェアとコトバ - 認知言語学から学ぶこと
岸田孝一(SRA)

◇IT屋が都市計画に参加して -うめきたグランフロン
中野秀男(帝塚山学院大学)

◇エンタープライズタブレット
平野洋一郎(インフォテリア)(交渉中)

(講演は,簡単な質問を含めて1人30分)

会場が茶館なので,軽食やお茶を飲みながらの意見交換になります。
講演終了後,提供された話題を含めて,引き続き参加者全員による
オープン・ディスカッションを予定しています.

参加費:50元(SEA会員)、100元(一般)

なおフォーラム終了後、講師を囲んでの有志による(参加費は100元)
交流会を開催しますので希望される
方は申込書に明記してください。

◆寧波/普陀山ツアー

フォーラム終了後は,上海からほど近い沿岸部の都市・寧波( ニ
ン ポウ)へ2泊3日の日程(10月20-22日)で訪問を予定しています.
寧波は,上海が開港するまで,古くは遣唐使の時代から東支那 海
における中国大陸への玄関口でした.最澄,道元,雪舟ほかの日本
人僧侶たちはみなここから大陸へ渡っています.港の客船に仮泊し
ていた若き日の道元が,寧波の街から食材の椎茸を買い求めにやっ
て来た阿育王寺・典座(厨房係)の老僧から禅の真髄を教えられた
「典座教訓」の故事は,日本宗教史上の重要事件として記録されて
います.
足利時代末期,中国貿易のヘゲモニーをめぐって,大内・細川 の
両大名が争った「寧波の乱」は,後の倭寇伝説のきっかけを作った
大事件でした.
寧波近くの舟山諸島には,アジア全域における観音信仰のメッ カ
「普陀山」があります.
また,寧波の市内には,400年前に范欽という官吏の手で建てられ,
以後13代にわたり子孫によって保存されてきた中国最古の私設図書
館「天一閣」があり,現在は博物館として一般に公開されています.

*************** ツアー開催要領 *****************
日時:10月20日(日)~22日(火)、2泊3日
場所:寧波/普陀山(舟山群島)、現地(上海)集合解散
費用:概算2500元 一人当たり
含まれているもの:ホテル代、交通費、食事、ガイド代
終了後、ホテル代を含め実費清算を行います
=========================================

(上海フォーラム/ツアー申込み方法)
(1)フォーラム、ツアーへの単独申込は可能です。
(2)メールでの申し込み、お問い合わせは:
以下の申し込み用紙に記入の上、
SEA上海支部・事務局(杉田) bv@fzen.jp  宛てに
送付ください。
(3)参加費は当日現金でお支払いください。
日本式領収書を用意しております。

———————参加申込———————————
bv@fzen.jp <mailto:bv@fzen.jp>宛にお送りください、折り返し
案内を差し上げます。
________________________________________________________
SEA上海フォーラム、寧波/普陀山ツアー(2013年秋)参加申込み
氏名:__________________ ふりがな(______________________)
所属:___________________________________________________
電話・fax:________________ / ________________________
E-mail: _____________________________
種別(いずれかにチェック・記入):
□ SEA会員(No:     )
□ 上海オフショアフォーラム会員
□ 一般
参加されるフォーラム・ツアーを指定ください。
□上海フォーラム: 会員50元、一般100元
□上海フォーラム交流会:100元
□寧波/普陀山ツアー:参加費2500元

**************************************************
[*1] STST2013 の詳細はまだ決まっていません.
開催予告が出ているだけです. 日時は10月17‐18日,
会場は豫園の南側に新しく作られたスポット Cool Docks (老碼頭).
http://www.sobus.org.cn/forum.php?cid=9
会議初日には Big Data や EuroSPI, ECQN について、欧米からの招待
講演が予定されているようです.

SEA Special Session は2日目(18日)の午後.Speaker と演題は:
Masao ITO (Nil Software)
“Analysis of Driving Safety within the Cloud of Cars”
Pina HIRANO (Infoteria)
“Why Does Handbook Lead Tablet Application in Japan?”
Katsutoshi SHINTANI (Freelance)
“Have We Made Use of the Internet in a Way We Build Software”
Kouichi KISHIDA (Software Research Associates)
“Evolution Process of Software Systems in the Internet Age”
Hideo NAKANO (Tezukayaka Gakuin University)
“Next Internet Candidates : Overlay Network and Sensor Network”

[*2] 得和茶館は,最近日本からの観光客にも評判の豪華 Tea House.
広い店内にはスクリーンやプロジェクタを備えたセミナー・スペースが
あり,今回の Forum ではそこを利用します.
http://www.gnavi.co.jp/shanghai/jp/special060901/60901.htm

(以上)

2013年7月6日に開催した実務家のための形式手法セミナーのレポートです.


SEA 九州支部 特別セミナー : 実務家のための形式手法セミナー (開催済み)
大学の先生・学生さん・民間企業の方など, 13 名の方に参加していただきました. まず, 情報処理推進機構 (IPA) のソフトウェア高信頼化センター (SEC) の人材育成ワーキンググループの主査でいらっしゃる荒木先生から, 人材育成ワーキンググループにおいて「実務家のための形式手法シリーズ, 教材及び副読本」を作成するに至った経緯と背景のご紹介がございました.

その後, 人材育成ワーキンググループのキーパーソンの一人であるフェリカネットワークスの栗田 太郎氏から,「実務家のための形式手法シリーズ」の教材を用いて「なぜ, 形式手法か? 」という問いに対して, ご自身の開発経験をまじえてご説明いただきました. 講演は, 荒木先生と栗田さんのお 2 人の対話によっておこなわれましたので, 大変楽しく伺うことができました. セミナーの後半では, 具体的な形式手法の適用事例として, フェリカネットワークスでの形式仕様記述手法 (VDM) の適用事例をご説明いただきました.

セミナー全体をとおして, 参加くださいました専門家の方々や企業の方々から数多くの質問があり, 大変活気のあるセミナーとなりました.


(報告:中津川さん/参加者代表)

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      実務家のための形式手法セミナー (熊本)

    主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA) 九州支部
          情報処理学会 九州支部
        くまもと技術革新・融合研究会

             参加者募集

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ソフトウェア技術者協会 (SEA) 九州支部,情報処理学会 九州支部,
くまもと技術革新・融合研究会では,九州大学の荒木 啓二郎氏とフ
ェリカネットワークスの栗田 太郎氏をお迎えして,「実務家のため
の形式手法セミナー」を開催いたします.情報処理推進機構 (IPA)
で公開されている「実務家のための形式手法シリーズ,教材及び副読
本」を基にして,これらを作成なさった中心人物であるお二人から直
接形式手法導入のエッセンスについてご講演いただきます.

「形式手法って何?」,「形式手法って役に立つの?」という問いに対
して,アカデミアと企業の立場から解説していただきます.形式手法
に関心のある方々のご参加をお待ちしております.

「実務家のための形式手法シリーズ,教材及び副読本」
 http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20130328.html
詳細はこちら

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       実務家のための形式手法セミナー
    主催: ソフトウェア技術者協会 (SEA) 九州支部
            参加者募集

ソフトウェア技術者協会 (SEA) 九州支部では,九州大学の荒木啓二
郎氏とフェリカネットワークスの栗田 太郎氏をお迎えして,「実務
家のための形式手法セミナーを開催いたします.情報処理推進機構
(IPA) で公開されている「実務家のための形式手法シリーズ,教材
及び副読本」を基にして,これらを作成なさった中心人物であるお
二人から直接形式手法導入のエッセンスについてご講演いただきま
す.

「形式手法って何?」,「形式手法って役に立つの?」という問いに
対して,アカデミアと企業の立場から解説していただきます.形式
手法に関心のある方々のご参加をお待ちしております.

「実務家のための形式手法シリーズ,教材及び副読本」
  http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20130328.html
詳細はこちら